ゲーさんの映画レビュー・感想・評価

ゲー

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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

相変わらずストーリーはあって無いような内容で、創意工夫されたアクションと殺しを存分に堪能できる。

なんなんだよあの鏡張りの部屋は。燃えよドラゴンをサイバーパンク色にオマージュした馬鹿仕掛け。というか
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格闘技オリンピック 四角いジャングル(1980年製作の映画)

2.6

猪木をR.I.P.したいからと言えども、どうして俺はこんな物を観てしまったのか……
3部作の最終作らしいが観たのは現在これだけ。猪木VSウィリー・ウィリアムスをメインに、梶原一騎主催の素人格闘トーナメ
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.9

シンプルな話で、上映時間も短く、非常にわかりやすい。スタッフロールを抜くと80分程しかない。

グロい。かなりエゲツない人体破壊描写。
ランボー2や3の娯楽路線を期待した層には、確かに拒絶反応がありそ
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アジョシ(2010年製作の映画)

3.8

ウォー!ンビン!!

ウォンビンのPVみたいな作品で、ウォンビンがトム・クルーズやシュワの如く、闇社会で無双する。
まあそれだけ。レオンの韓国版みたいな話。

脚本がもっと面白ければ完璧だったんだけど
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0課の女 赤い手錠(1974年製作の映画)

3.8

かなりえげつない 笑 拷問&強姦のオンパレード。
こんなエログロなドギツイ映画なのに、意外と予算がかかっている……カーチェイスに爆発、強風と紙吹雪まで。この時代の東映、というか日本はほんとに景気が良か
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ドレミファ娘の血は騒ぐ(1985年製作の映画)

3.0

無理矢理取っつけたラストが無ければもっとよかった。あんなのは全然評価できない。

ノリは嫌いじゃないけど、もうちょっと面白ければ良かったのにね。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.7

ブラピ気狂い役やれるんだ……
ブルース・ウィリスの演技を初めて上手いと思った。
ダイハードとアルマゲドンみたいな映画にしか出ないアクション禿だと思っていたが、よく考えたらこの人は色んな種類の映画に出て
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孫文の義士団(2009年製作の映画)

3.2

前半が勿体振りすぎ。全体的にウェットすぎる。

暗殺集団との怒涛の攻防戦は流石の一言。
通行人を殴りまくりながら登場する悪役やばすぎる。こいつイカれすぎだろ笑
ドニーさんのアクションは当然最高だった。

RRR(2022年製作の映画)

4.3

これはちょっとまともな感想ムリ。

公開2日目に観たけどまだ頭整理できない。

イギリスへの憎しみと自国愛すごいけど、それは物語の本質ではない。
ラーマン!ビーマン!

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.5

自分は富野信者なのだが、ピンとこなかった……
原作も1巻読んだだけで止まってる。

大人向けな話だとしても、地味すぎる。
待っていたモビルスーツの戦闘シーンも、期待していたものではなく……

小説版の
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.9

想像以上にBLしていて笑った。

絶対無敵の最強キャラばかり演じているトム・クルーズ。だが今作では火だるまになったり、ゾンビみたいに肉体がボロボロになったりと、珍しく醜い姿を見せていて驚いた。そしたら
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哀しき獣(2010年製作の映画)

3.2

話がよくわからねえ……脚本と構成が下手くそだと思った。ナ・ホンジンってこの程度なのかぁ?

・主役の奥さんを探す下りは話の本筋ではない。混乱の素であり、削るべき

・やたら強い暴力社長は、なんで主役に
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ウォーリアー(2011年製作の映画)

3.5

ボクシングやプロレスの映画は観た事があるけど、MMAの映画はそういえばまだだった。

試合描写はなんとか合格のライン。
カットだらけで、何をやってるのかわからない時が多い。もうちょっと見やすくして欲し
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アバター:ジェームズ・キャメロン3Dリマスター(2022年製作の映画)

3.9

IMAXで鑑賞。ちと目が疲れた。

アバター、まだ観た事なかったんだけど、大体想像通りの話だった。
キャラは深みが足りない気がするし、話も単純。
宇宙植民できる未来の話なのに、人類の思想が進歩して無さ
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エスター(2009年製作の映画)

3.7

面白くはあるんだけど、ホラー映画のテンプレ的な演出を連発しすぎてて下品だと感じた。

クソの役にも立たないパパにイライラ。

心に響くものが何もなく、観た事で得るものはあまりない。でもホラーなんてそれ
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.5

期待しすぎてしまった。
恐らく3部作の最高傑作とされているのだろうけど、僕は『汚れた血』の方が好き。

すごいカットは、何個もある。
だけど全体としてチグハグしているし、空気も重苦しすぎる。

芸術・
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スーパー!(2010年製作の映画)

4.0

これぞジェームズ・ガンの作風って感じ。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやスースクより、先にこっちを観ておきたかった。

ここまでやるか!ってシーンが多い。
過剰なサービス芸。普通の監督なら触手に開
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.8

軽くていい。
深くないからの良さ。
俺は割と好きだこれ。

俺も無限タイムリープしたらやりたい事いっぱいある。
だがアマプラとネトフリの全消化だけで何日かかる?

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.2

長い。
序盤の殺人シーンがエグくてよかったのだけど、山場は結局そこかな。
現実の事件を忠実に追っていくとなると、こういう展開になるのは仕方がないのだけど……

リアルさ故の面白み不足。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.7

香港の師父たちだけと戦っていたらよかったのにな……
前作の日本人描写は笑えて許せるけど、この2作目のイギリス人への増悪はひいた。
中国共産党の検閲を感じさせる。
先に観たマスターZの時もそうだったけど
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VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

3.6

『バスケットケース』の監督フランク・ヘネロッターが出てるというので鑑賞。
なかなか面白いドキュメンタリー。
VHSにまつわる思い出と、熱心なコレクター達。

スカムムービーをアナログで撮りまくってる(
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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.4

俺は用心棒よりこっちの方が好きかも。
三船やっぱすげー!

暴動島根刑務所(1975年製作の映画)

3.8

松方弘樹が最悪のカス野郎を怪演!ムショでもシャバでも大暴れ!
それだけで面白い。

実録シリーズっぽく撮られているけれど、完全にフィクションらしく、全編に渡ってハッタリが効いている。嘘まみれ。
日本の
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

普通に良かった。

主役の子のお兄ちゃんが、不良ぶった気難しい奴で、こういう奴いるなーって思った。
あと「お礼を言う奴はゲイだ!」って、ガキならではのアホな思い込みで、こんな事言う奴いたなーって思った
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

3.6

ドニーさんの、わかりやすいアクション作品。

ドニーさんの打投極が目紛しく展開する格闘アクションを堪能できる。
綺麗に決まる飛びつき逆十字。ダッシュからのバックドロップ。カンフーだけではない総合格闘技
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.9

長いんだけど、展開が早く、なおかつダラダラもしてる。スコセッシの撮り方はやはり独特。

当然の様にキャラが多く、脇役のチンピラは誰が誰だかよく分からなくなる。刺されたり、凍らされたり、ゴミとして収集車
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.8

意表を突かれる様な展開や、派手なアクションシーンは無いものの、しみじみ面白かった。

かわいいワンちゃんと共に、ついに登場する金正日が本人にソックリすぎる。
イケメン軍人の末路が笑える。

ミラージュ(2007年製作の映画)

4.1

これ、大好きだ。
手作り感満載。チリの低予算ヒーローアクション。

まず冒頭からして最高。
詠春拳の様に木人椿を叩き、ローキックを叩き込む竹は血塗れ。ハイキックの打点は極めて高い。
主人公の本気さを感
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.4

初、黒澤清。
こりゃーすごい!
不穏な空気に満ち満ちている。
冒頭の、家の窓から男が吹っ飛ぶシーンからして最高!笑えすぎて北野武の映画かと思った。

長回しの多用、というか、ほぼどのカットも長回しじゃ
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来る(2018年製作の映画)

3.6

■良いところ■
・画面が綺麗
・人がキッチリ死ぬ。いっぱい死ぬ
・漫画みたいで馬鹿馬鹿しい除霊師
・祈祷
・「まあ、誰ぞ一人くらいは無事にたどりつけるだろう」
・沖縄のオバちゃん軍団の思わせぶり

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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.6

想像の3倍くらいアホ映画だった。色々と大雑把すぎる。
銃で撃つよりシラットのナイフ斬撃の方がエイリアンに対して有効なのが笑える。

とにかく雑。笑
頭が悪い人が頑張って撮った感があり、そこが一部の好事
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音楽(2019年製作の映画)

3.5

味はあるが、あまりピンとこない。

熱くなれなかった俺は歳を取り過ぎたのか?

GONIN(1995年製作の映画)

3.2

まず、全然台詞が聞き取れない。テレビの音量をかなり上げたのだが、全然聞こえない。
特に根津甚八の声は音量マックスにしても多分聞き取り不可能だと思う。
これは劇場公開当時からそういう仕様なのか、ソフト化
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.8

『孤狼の血』みたく、正義遂行の為には悪を取り込み、汚い事も平気でやるんだよ!という強烈な先輩刑事の話、かと思いきや単なる糞野郎でした。
デンゼル・ワシントンという男の演技力を堪能する作品。

スヌープ
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.9

早すぎる。すごすぎる。
後世の色んな物に影響を与えている事がありありと分かる。
今の目で見ても普通に面白い。

笑いと政治主張を同時にやれちゃうチャップリン。
だが、今のコメディアン・芸人に同じ事を求
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