GinziStarsさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(330)
ドラマ(0)

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

機内鑑賞。
マクドナルドの権利を創業者から強引に奪い取った男の話。こんなドロドロ劇があったとは知らなかった。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

映画館鑑賞。
ドラマの映画化なので期待してなかったが、予想に反して面白かった。このドラマの長澤まさみは最高!

バイス(2018年製作の映画)

3.7

機内鑑賞。
911以降のイラクへの攻撃が一部のエネルギー関連企業の利益の為との噂は当時からあったが、それを証明するかの様な「政治の闇」を描いており、その主犯であるブッシュ(息子)大統領政権時の副大統領
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億男(2018年製作の映画)

3.2

機内鑑賞。
タイトルからして、もっとふざけた映画かと思ったら以外にシビアな内容。
北村一輝、全く気付かなかった。そしていつものハイテンション役作りの藤原竜也、ニューハーフにしか見えなかった池田エライザ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.6

機内鑑賞。
よくあるアイドル的扱いの女優を売り出す為に作られた「恋愛映画」とは違う。実際、主人公の女優さん知らないし…
結果、以外に面白かった。気になったのは、この映画と311の関連性。ストーリー上、
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.2

機内鑑賞。
殆ど見た事ないけど、今まで数々取り上げられた「アポロ11号」関連映画。違うのは、実際にアポロに乗る前までがメインである事(らしい)。SFあまり見ないのでよく分からない…
前記の通りなので、
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

機内鑑賞。
「ボヘミアン」「アリー」と少し路線は違うが、今年のアカデミー賞レースを賑わせた「音楽3部作」。個人的にはダントツでこれがおススメ。
1番の理由は「ストリーが約2ヶ月間の出来事」である事。や
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

機内鑑賞。
ボヘミアン人気の陰であまり日本では話題にならなかった気がしているが、個人的にはこっちの方が面白かった。「売れる為に本意ではない音楽をやる」「売れる為に脚台にされた方は落ちぶれる」「酒・ドラ
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ワイルド・バレット(2006年製作の映画)

3.5

CS録画鑑賞。
登場人物多過ぎで、しかも悪人ばかり。展開が早過ぎる…

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

CS鑑賞。
ヴィルヌーヴ作品の中では分かり易い。が、重い。「トンネル作戦」前の夕陽のシーンから一転、赤外線カメラ映像に切り替わるあたりの映像美が印象的。

前半度々出て来るメキシコ側の警官家族が「?」
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

久々音楽物を初のIMAX鑑賞。
確かに面白いし、自分好みの映画。だが、なぜこの映画だけ大絶賛されているのか理由は分からなかった。

ストーリーはありきたりのミュージシャンの挫折と苦悩を描いた「Sex&
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

機内鑑賞。
機内じゃなかったらきっと観てない。が、以外に面白かった。世代じゃないし女子じゃないので共感はしないけど…

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

機内鑑賞。
1作目より更にお笑い要素が強くなった気がする。他の映画のパクリ(オマージュ)だらけ。終わり方的にはパート3もありそうな感じ。

303(2018年製作の映画)

4.2

機内鑑賞。
主人公の2人以外殆ど登場しない。ストーリーのキーとなる遠距離恋愛の恋人さえ電話の会話のみ。全編に渡り欧州の素敵な風景をバックに「ベンツ303」を改造したキャンピングカーで旅をする。こんな生
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.1

機内鑑賞。
全編PC画面で繰り広げられるミステリー。容疑者が二転三転して最後はまさかの展開。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

機内鑑賞。
設定はat homeに似てる。隅田川の花火を見上げるシーンを上から撮影してたのが印象的。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.5

WOWOW鑑賞。
三兄弟のキャスティングはハマってたと思うけど、次男の嫁が篠田麻里子で今ひとつ。中途半端なエロシーンや、旦那の為に権力者との思わせ振りなシーンがとにかく中途半端。どうせならもっと吹っ切
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終わった人(2018年製作の映画)

3.5

機内鑑賞。
早くリタイアしたい僕にはちょっと理解できないが…暇過ぎて仕事したくなるのかな?

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

WOWOW鑑賞。
「湯を沸かす〜」に続き良い日本映画を観ました。最低の男が最高の男になる「鉄人キヌガササチオ」の話。子供の力恐るべし。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

WOWOW鑑賞。
開始早々に主人公が最後に死ぬのはわかる。が、最後まで妙に清々しい。イジメはあっても暴力は無い。愛はあっても無駄なラブシーンは無い。舞台も銭湯でまさに「日本映画」。素晴らしい!

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

機内鑑賞。
終わり方からしてシリーズ終了かな?
まだ続くのかな?

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

機内鑑賞。
警察署を奇襲した辺りから、やり過ぎな感じはしたが、最後の犯行が行なわれたか行なわれなかったか分からずに終わったのは良かった。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

2.5

CS鑑賞。
薬の売人とそれを仕切るヤクザの話。有名な役者は出てません。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.8

WOWOW鑑賞。

ナチスドイツの話をここまでコミカルに作った映画は初めて見ました。第1章だけ見ると、重苦しいユダヤ人殺害映画だが、ブラッドピットが登場する2章以降は「タランティーノ・ワールド」。
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.0

Amazonプライム鑑賞。
音楽三部作の一作目。「はじまりのうた」が好きな方は是非。

バッド・トラップ(2013年製作の映画)

3.0

暇だったのでテレビ鑑賞。
裏切りの連続。誰が得したのかもよくわからない…

羊の木(2018年製作の映画)

3.2

映画館鑑賞。
何となく場所と時間で選んだので特に観たかった訳でもない。

6人必要だったのかな?
バンドの練習も。

エンディングのニックケイヴ(ディランのカバー)はカッコよかった!

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.5

日本映画チャンネル録画鑑賞。
シリーズ物だけど続編もなかなか面白い。藤森ハマり役。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.8

WOWOW録画鑑賞。
松田龍平の「インテリダメ男」は、舟を編むに続きハマり過ぎ。後半のハワイのシーン良かった。続編はあるのか?

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.5

WOWOW録画鑑賞。
SEX&DRUG&HIP-HOP。悪徳マネージャーに金銭トラブルによるメンバー間不協。ROCKもHIP-HOPもミュージャン伝記映画の行き着くとこは同じ。DR.DREが美化され過
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お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.0

WOWOW録画鑑賞。
藤竜也とリリーフランキーの不思議な関係。ネジで意気投合したシーンが印象的。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.2

CS録画鑑賞。
サトエリ80回/¥1000,000って話が出来過ぎと思ったら、やはり詐欺。変な漫画を書く妹、変な人形を作る嫁(永作ちゃん)。イカれてます…

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

2.5

機内鑑賞。
知性派女子が外国人に騙されて犯罪に手を染める良くある話。

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.6

WOWOW鑑賞。

出会う事のない2人の「健さん」の応酬。さすがに映像は「色褪せない」とは言い難いが、レアグルーヴ感満載のオープニング曲は今でも十分カッコいい。

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