ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

2018/08/14〜

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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.6

やりとりがかっこいい。
一周回って恥ずかしくなるくらいかっこいい。
筋トレがんばろうと思った。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

フランス人は、男女問わず美しい。開襟シャツがめちゃくちゃ似合うおじさん、ジーパンセーターが美しい兄ちゃん、そして何着ても似合う小顔のヴィルジニーエフィラさん。くそでかい家、高い車もアクセントとなり、画>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

息が苦しい。
大海原にひとりでとりのこされたりとか、砂漠のど真ん中にとりのこされたりとかとはまた違った、恐ろしさがある。宇宙空間にぽつんといるというのは、絶望すぎるし、早々にフェードアウトしたジョージ
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.4

みんな、おしいよ・・・と言う映画。人間同士のやりとりって、実際はこんな風にあいまいでたどたどしいもののような気がする。そういう意味では、すごくリアルに人間模様を描いていると思う。
娘を亡くした父の怒り
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.3

キアヌが中二っぽくてかっこいい映画。小さい本を取り出してぶつぶつ唱えながら敵に何かをしようとするシーンとかは、最たるシーン。あまり得意な話ではなかったけど、キアヌがかっこいい映画だという事で、楽しく見>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.3

強い思いをもって何事かを成し遂げるというのは素晴らしいし、また何事かを成し遂げるためには強い思いがないとだめだという事も学べる。人がたくさんいるこの世の中で、人のためにということを強く思って生きたこと>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.7

フェイスブックも作るし、ウルトラ計画の成功作でもあるしすごいな!

無敵なものを見ると、日々のうっぷんを晴らせるので、すごく好みです。
欲を言えば、もっと長くてもいい。アクション、彼女の心理描写、同じ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

こういう映画待ってました。最高です。
この現代社会で生きていくには、これくらいじゃないと楽しくないんだろうな。
終始もろもろが混沌としてゴリゴリとストーリが突き進んでいく感じが心地よかった。イザベルユ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

人類の造形の最高峰ことシャーリーズセロンを堪能できる作品のひとつ。
様々なおしゃれなコートに身を包み、街を闊歩するさまは、全人類がこうなりたいと思うのではないだろうか。ここまでして完璧な造形であられる
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.6

馬鹿でかい屋敷に閉じ込められてしまうお嬢さま、その中で、精神的に人間としての尊厳を踏みにじられ生活してきた。唯一の心の頼りであったおばさんはとうの昔に死去。そんななか、いきさつはさておき現れた救世主の>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.3

見たことあるやつだった~ん

終盤の疾走感についていけなくなります!ここだけ0.5倍速とかでみたい!
出だしも頭がこんがらがって、映画的解釈脳をしっかり養っていかねばと猛省するのでありました。完。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.9

安定のクリントイーストウッド。
ラストに向けたタメと、シンプルな解放感が心揺さぶる。
要素を的確におさえた、上質なエンターテイメントである。

マンデラのキャラが必要十分に描かれており、安心感を持って
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.1

青年の混沌を表すには、テレキャスターしかない。
が、音楽がかなり浮いていた。

人生どうでも良くなった無敵状態をみていると、丁寧な生活を心がけている自分の人生がバカらしくなってくる。

エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

3.7

もっとこういう作品作る映画監督がふえたら世の中はハッピーになるのに。

ダンスに没頭すればするほど、妄想が深くなるという設定で、押し切るパワーと執念に脱帽。

日本刀持って飛び回るエミリーブラウニング
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.6

今度は家族愛!

大勢を相手にぼこぼこやりあうシーンは、楽しいね。そういうのを見ながらだらだらと余暇を過ごしていきたい。

おれたちは思考停止して、アクション映画をただ眺めて暮らすのでありました。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.6

コミカル色がやや強くなった第2作目。
師匠たちの腰抜けっぷりが愉快。
クオリティを下げることなく、またもややや微妙な問題を扱っている。一面的な表現かなと少し思った。欧米的なパフォーマンスにも、それなり
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.6

日本人としては結構シビアな問題出てきて、どんな表情したらいいかわからなかった。

イップマンかっけえ!な作品。
連打がかっこいい。
めちゃくちゃ強いのに、それを誇示することなく穏やかに生活しているその
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

かっこいいぜキアヌ。

銃をベッドに並べて丁寧に装備していくシーンを、かっこいい音楽とともに舐めるようなカメラワークで魅せる、ただこれだけでもうオッケーなのです。

一撃ヘッドショット連発でざくざく進
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アビエイター(2004年製作の映画)

3.1

キチガイをやらせたら抜群にいい演技すると思いません?レオナルドディカプリオさん。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.6

命賭けた仕事をしているのに、たまにふざけたりしている、その人間ぽさが好きだったりする。生と死がまさに隣り合わせということがとてもよく伝わる。

主人公の気持ちみたいなのはよくわからなかったし、物語自体
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アルゴ(2012年製作の映画)

4.1

緊張感爆発!

事実に基づくとはいえ、少し面白リメイクのかかった作品なのかなと思いきや、手に汗握るサスペンスでありました。
やはり空港のシーンは汗が冷える感覚があった。はやく、はやく!と祈るようでした
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.3

題材の重さに負けない、圧倒的表現力でした。

画面をフルに使った言葉にならない気持ちの表現がグッときた。
仲間が死に、歌い始めるシーンは本作のピークでは。
同じシーンが数秒続くシーンがいくつかあったけ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

えげつねえ事件だ。
こういう大人になってはダメですよという例がこんなにも多い人数いたのね。

マークラファロによる熱い新聞記者の快演が心地よかった。

レイチェルマクアダムスのキャリアウーマンっぷりも
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.1

おもしろかった。
服買いに行くシーンは、テンポもよくて軽快な改造だった。

後半もどたばたで一気に畳み掛けるのは最高に笑った。

あらすじ見ただけではわからない面白さがある。一見の価値あり。

ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

3.2

始まりはちょっとした歪みだったんです。
それがいつしか少しづつ破滅の道へと進んでいました。
精神的に不安定だなと自覚した時は慎重になるべきであるという教訓を学んだ。4月、なにかと環境が変わり、精神的に
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さよならエマニエル夫人(1977年製作の映画)

3.2

私の求めていたエマニエル夫人はもういなかった。さよならエマニエル夫人。
エマニエル夫人単体ではなく、エマニエル夫人とその周りの環境が素敵だったんだなと、3部作を通して理解した。
海の見える風の気持ち良
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続エマニエル夫人(1975年製作の映画)

3.8

前作を超えた!
音楽のマッチ感は鳴りを潜めたものの、エマニエル夫人が美しくなって再登場。

画面も綺麗になって、西洋人の美麗なフェイスがギラギラと視聴者にパワーを与える。

序盤の船上のシーンで顔面の
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エマニエル夫人(1974年製作の映画)

3.7

雰囲気系映画。

あのデッキみたいなところで、美しい少女と、あのぶらんぶらんする椅子に座って紅茶でも飲みながら、うたた寝するのは全人類の憧れであり、この作品が女性向けだなんてセコいこと言っている場合で
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.4

序盤は結構ぼーっと見てたけど、乗客が反撃しだしたところからちょっと前のめりになって見た。

本作の主人公効率悪すぎて見てていらいらする。もっと穏便にやるやり方あっただろう。と。

アクションシーンはか
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

意外と絵が綺麗。

闘いのシーンは最高。
完全に三国無双。孟獲出てきてウケた。
とにかく、あがめるシーンが最高すぎる。ゴールを決めたサッカー選手ばりのスライディング崇めは本作のベストシーン。

非常に
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スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.1

1作目に負けず劣らず退屈。よく2作目が出たなという感じ。

人にはそれぞれ自分の正義があって、自分が思う正しいことをやっている。それらがぶつかると争いになるんだなと思う。誰が正しいとかじゃないけど、ま
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スノーホワイト(2012年製作の映画)

3.1

退屈な作品。

ヒロインが不細工なのが諸悪の根源では?全く感情移入できず。
ストーリーも単調。緊迫感ゼロ。

もっと、白雪姫の超人的パワーを表現するシーンなどがあれば良かったかもしれない。少数の兵士で
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.7

意外と良かった。話もすっきりまとまっていて分かりやすかった。
しかし、まがいなりにも愛していた人の死を間近で見て、かつ遠因ではあれど自分のせいで死んだのに、あっさりとしていてもやっとボールにつまずいて
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.5

大成功でした。

信頼と行動の値が抜群に高い。憧れる。
やっぱりスーツスタイルはいいね。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.7

そういう時代だからこそ苦しい。今でも苦しいかな。

理解ある人が多くてよかった。でも、世間は理解がない。幸せに生きる楽しく生きる自分らしく生きる。誰にでもある基本的なスタイルが難しい。見てて辛くなって
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SAINT LAURENT/サンローラン(2014年製作の映画)

3.2

苦しかったり悲しかったりしないとアイデアは生まれてこないのだろうか。

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