ドキュメンタリー作品で難しいのが、自身がそこに関わっていた場合、いかに冷静で客観的に作れるかで、この作品はまだ監督の中で上手くまとまっていないように感じた。
亡くなった女性が残したノートや、生き残った>>続きを読む
あまり馴染みのないアイスランドが舞台。
台詞は少なめだけど、主人公のやるせない気持ちが痛いほど伝わるし、別れていない彼女との関わりもラストまで絶妙に描かれていた。
北欧ならではの映像の色使いも良くて、>>続きを読む
なにもかもぶっ飛び過ぎてて面白かった!!!
野性味溢れる若きジュリーと、渋すぎる角刈り菅原文太の対比がたまらない!!!
特に屋上でのバッグハグ文太はイケメンがダダ漏れで、倒れるかと思った!笑
昭和映画>>続きを読む
カット割りや俳優さん達の演技が凄く良くて、優子役の瀬戸みちるさんも初主演ながら自然体でちゃんと優子してた。
エンドロールも良き✨
ほのぼの進みながらも途中ドキッとさせられる場面もあり、柳憂怜が出演して>>続きを読む
かなり緊迫したドキュメンタリーで、当時の危機迫る夫婦の様子が詳しく描かれていた。
オッペンハイマーにしても、作る側や情報流す側の考え方は机上の理想論であって、作ってしまったら悪い方向にしか流れないんだ>>続きを読む
色々と伝えたい事はあったのだろうけど、広く浅かったのと、セットも演技も全て中途半端な感じだった。
ただこういった内容があったのは事実だし、知ることは大切だと思う。
美輪明宏さんの語りは短いながらも迫力>>続きを読む
原爆投下から7年後に8万人以上の広島市民がエキストラとして参加しているだけあって、この作品に対する広島市民や監督の本気がひしひしと伝わる。
原爆投下後は涙が止まらなかった。
こんな時代だからこそ、決し>>続きを読む
序盤から地上戦の恐ろしさが描かれていて、そこからはほぼ2人だけのストーリーになるんだけど、山田裕貴と堤真一の迫真の演技で、最後まで集中力切れずだった。
この演技だけでも観る価値アリ!
心震える台詞もあ>>続きを読む
いやぁ〜凄かった!!
この時代にあの爆破設定は、かなり斬新だったと思う!
犯人側のバックボーンもしっかり描かれていたし、新幹線の乗客のパニック具合やその他のエピソードが昭和全開で最後まで飽きなかった!>>続きを読む
タイの風景を良い感じに撮っていて、映像として好きな作品。
強気なお婆ちゃんが、病気の進行とともに段々弱気になってくる姿は見ていて寂しかった。
孫の気持ちの変化もベタだけど良い。
そしてタイの文化も相変>>続きを読む
多感な時期だから仕方ないけれど、焦点をあてた2人の子にあまり感情移入できなかった。
陰キャと言われていたグループの子や、他の先生の意見も聞いてみたかったし、なんせ時系列が分かりにくい。
対象人数が多い>>続きを読む
侍の時代は直ぐに真剣振りかざして人を斬るので驚く。
木刀での試合シーンでは、当たったら相当痛いだろうなぁと剣道部の頃を思い出した。(特に突き)
屋敷が広すぎて、襖を何回開けるんだっていう場面や、他にも>>続きを読む
35ミリフィルムにて。
当時の松雪泰子と豊川悦司が美しい〜✨✨
蒼井優もキラキラ✨✨
中盤から結構泣いてて、ラストのフラダンスは圧巻だった!
リトル・ダンサーのように、若い子の情熱が、頑なな大人達の考>>続きを読む
なかなか暗い。
というか最近こんなんばっかりな気がする。
こういう人達が一定数いるのも確かだし、知っておかなきゃとも思うけど、なんせ買ったチュロスが美味しく感じなくなるくらい暗い。
ラストに少し希望が>>続きを読む
話が二転三転して結構見入ってしまった。
もう少し時系列を整理して2時間以内にまとめてくれたら最高だったのに!!
それにしてもタイの子は美男美女多いし、学校も楽しそう!
恋愛や友人関係がどこの国よりも自>>続きを読む
ルッキズム的な内容かと思ったら、人間の本質を揺さぶる作品で、見終わった後にジワジワきた。
見た目に限らず色んな事に置き換えられるよなぁ。
途中、無理めな映像もあったけど主演の2人が好演で、皮肉たっぷり>>続きを読む
広島御当地映画。
チョット広島弁がキツめではあったものの、内容は割と面白かった。
ただミステリアスな雰囲気を出すためなのか、女の子の被る帽子があり得ないくらいダサかったりと、こういうところで途端にB級>>続きを読む
「クィア」の原作者だったので、どんなものか鑑賞。
破天荒な人生と芸術性溢れる人で、存在自体がひとつのカルトアイコンと言われていたのも納得。
ちなみに自分事ではあるけど、低い声の男の人が浸すら話続けると>>続きを読む
国宝からのバンパイアな吉沢亮。
コチラも美しいのだけど、それ以上に驚きだったのが板垣李光人!!
実年齢が23歳なのに15.6歳の役も全然違和感なし!!
ゴリゴリのコメディだったから、みんな振り切って頑>>続きを読む
学生の頃の時間の価値って今と比べて凄く貴重だから、その頃にコロナ禍だった子たちは諦めなきゃいけない事、制限された事が沢山あって可哀想だったなぁ。。。
そんな中で悩み、もがきながらも何かを見出していく学>>続きを読む
ソ連統治化のアルメニアが舞台とあって、全然知識が無かったけど、これは隠れた名作!!
牢獄、向かいの部屋、中庭と狭い範囲内での場面で飽きることなく物語を展開させていくのが凄い。
過酷な状況でも前を見続け>>続きを読む
少し前に同じ桐島聡の「逃亡」を観たけど、こちらは至って真面目。
犯行から逃亡生活までちゃんと追っている感じ。
劇中に出てきた「時代遅れ」の曲と、桐島を演じる毎熊克哉が良かった。
ただ個人的には「逃亡」>>続きを読む
Filmarksで面白いレビューを書く人だなとフォローして、ずっと追っていて気付いたらこの作品の監督さんやっててビックリ!!
構図や画角サイズが色々変化したりと斬新で内容も面白い。
淡々としている主人>>続きを読む
みんな演技が微妙。笑
主演の新原泰佑はドラマで何回か見ていて、顔はイケメンだけど自分の演技に酔ってる感じが苦手。
今回もそんな感じだった。
漫画が原作で、そんな雰囲気の作品でした。以上!!!
なんとなくヨルゴス・ランティモスっぽくしたいんだろうな〜っていう雰囲気が終始見られるけど、人間を狩るというのを始めから見せているので、それ以上の驚きも展開もなく、このタイトルでオチすら言っちゃってるじ>>続きを読む
これは映画館アリきな作品!
F1や車に全然興味が無い自分でもかなり楽しめたし、ルールも改めてこんなだったのかと!!
駆け引きも凄くてF1の見方が変わった!
常に手に汗握る展開で、エンタメとして最後まで>>続きを読む
膨大であっただろう映像や資料をとても分かりやすく編集していて、2人の県知事の関係性や流れがかなり理解できた。
一貫した考えと熱意、そして国と沖縄の人との間で板挟みとなり苦悩する姿にずっと心が震えた!!>>続きを読む
展開がフロム・ダスクっぽくはあったけど、それ以上の要素が盛り沢山な作品だった。
IMAXだと画面設定が変わるってのを知らずに普通バージョンで観てしまった事を反省〜。
賑やかでした!
自分の時代と重なることもあって、伝言ダイヤル、超常現象、キャンプファイヤーなど懐かしい内容もチラホラ。
この頃って死に興味はあるけど、実感や悲しみはなかったり感情が未熟だったよなぁとフキを通して共感。>>続きを読む
若きジョゼフ・ゴードン=レヴィットが見れると浮かれていたら、かなりヘビーな内容だった。
2人はそれぞれ違う形のトラウマではあったが、大人の欲望の為に何十年も苦しみを抱えてる姿はとても辛いものがあった。>>続きを読む
「はりぼて」に続いて今回も腐りきった町会議員に対して、かなり突っ込んでくれた監督。
それと同時進行で地元でボランティア活動などを続けている滝井元之さんも追っているんだけど、この方が本当に素晴らしい人だ>>続きを読む
久しぶりのちゃんとした大作邦画だった!
才能と努力だけじゃ超えられない壁(今回は血筋だけど)に対する葛藤やもどかしさ、逆に背負っていく側の気持ちなんかも丁寧に描かれていて、それらを演じる吉沢亮と横浜流>>続きを読む
学生時代から社会人に至るまで、スピード感あってラストまで釘付け!
相手の性別関係なく、こういった親友がいるというのはなんとも羨ましく、ダンスシーンも一際良かった✨
ただこの作品に限った訳じゃないけど、>>続きを読む
作品の作りが独特。
色んな人が歌って、カラオケしてって場面が多くて若干ウトウト。
中国の目まぐるしい変化と、相変わらず面白い文化だなぁと。
出てくる料理が全部美味しそうだった!
広島御当地映画。
個人的には結構面白く観れたけど、八嶋智人や川平慈英が出てくると急に安っぽい感じになっちゃうのが残念。
広島の人が見たらある程度盛り上がるけど、他県の人からしたらどうなんだろう!?
ア>>続きを読む
色々やってくれちゃって難解気味だった。
ただ主演のレア・セドゥはずっと見ていられる綺麗さ✨
尺長だったからか、エンドロールを観たい人はQRコードでどうぞ!という画期的な方法に、映画業界も進化してるなぁ>>続きを読む