ベンさんの映画レビュー・感想・評価

ベン

ベン

映画(553)
ドラマ(8)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

この映画にオチはない。
ホアキンフェニックスの鬼気迫る演技は見る人を引き込み、辛くさせる。
カリスマ性のあるジョーカーが誕生するまでを描くので、アーサーという人物に感情移入してもおかしくはない。
海外
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食べる女(2018年製作の映画)

3.3

ゆるい展開だがそれがいい。
一番の雑食はキャストを選んだ制作陣。

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.3

歴代最高の二等軍曹映画。
最初の皮肉を込めた二等軍曹呼びからのラストにかけての信頼と敬意を込めた二等軍曹呼びに感動。

いつも破壊されるロサンゼルス。

スマート・チェイス(2017年製作の映画)

2.0

中国が欧米の真似して作ったアクション映画。オーランドブルームはなぜこんな映画に出ようと思ったのか。

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.3

人に限界はない。
お金がなくても、透析していても。
現実は小説よりも奇なり。
オチも素晴らしい。

バンコック・デンジャラス(2008年製作の映画)

3.1

スマートな殺し屋。
孤独な殺し屋には愛する人か弟子かどちらか一方でいい気がする。
殺し方雑。
クラブのダンサーも聾唖の彼女もどちらも良い。
トムヤンクンは辛い。
象さん。

トカレフ(2014年製作の映画)

3.3

皆さんの酷評に次ぐ酷評。
自分の家族に何かあったらここまでトチ狂っても仕方ないかとも思う。
仲間は大切に。
意外と楽しめる。

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.4

2時間弱でまとめてるので展開が早いがしっかりハイジだった。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

これはリアルがちな映画。

もっとおふざけありの潜入捜査かと思っていたが、ブラックユーモアがきつめだった。

KKKとブラックパワー。
イカした髪型。
変わらない想い。

見終わって爽快な映画は沢山あ
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.5

前後半がはっきりと分かれてる映画。
そして繋がってる映画。
立場は違えど苦しみは平等に。
ライアンゴズリングとブラッドリークーパー。
犯罪者と警察官。
陰と陽。
子と父。

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.5

メガシャークみたいなB級映画かと思ったら実話を基にした壮絶な物語だった。

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.8

もっとエイリアン的なのがでてワクワクするものかと思ったら終始淡々と進む。本当に何のためにやってきたのか。選ばれた人達なのに専門性も何もなく。

ただただ寄生虫みたいなのが気持ち悪かった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

脳死は人の死か。よく医学で議題にのぼる問題をテーマにした映画。
人それぞれ考えがあり答えのないテーマで自分だったらどうするだろうか。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.2

安定の東野圭吾作品。
最後にしっかりオチをつけてくれる。エンドロールの出演者最後に西田敏行を持ってくるところは粋だね

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

最高の父親。

何度見ても母親の行動がわからない。

期待した以上にいい映画。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

ずっと見たかった作品。
想像を超えてよかった。
やっぱり相棒は陽気な奴が一番

探偵クレア 白蘭の女(2017年製作の映画)

3.3

オリビィアサールビー可愛い
名探偵にしたいのか、たまたま気づいて真相に近づいていかせたいのか分からない。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.7

加賀恭一郎シリーズ。
内容はドラマを見てなくても見れなくもないがドラマ見てからの方がいい。
このシリーズはいつも切ない。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

スー・チーはトランスポーター3部作の中で一番可愛い。ドラマにしろ4作目にしろ結局ジェイソンステイサムじゃなきゃダメなんだと感じた。

何十回みてもまた見たくなるシリーズ。

清須会議(2013年製作の映画)

3.3

三谷幸喜作品は良くも悪くも安定感あり。
何かしながら見るには丁度いい作品。
妻夫木聡演じるバカ殿は予想を超えてきた。

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.7

1人しか生き残ることのできないサバイバルゲームに挑む。そう、生き残るのは1人だけ。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

どんなにしっかりとした地位についていても黒人だという理由で誰もが奴隷にさせられるリスクがある。
重く、苦しくもある映画であるが題名があればこそ見てられる。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.1

クスッとはするもののそこまで面白くない。埼玉近辺に住んでたら面白いのか。

埼玉の海への熱い想いは伝わってきた。
千葉の海女さんの海の声を聞けは良かった。


はなわのさいたまの歌は最早芸術。
懐かし
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.5

若かりし頃のロバートデニーロ、ショーンペン主演というだけで見る価値あり。


俺たちは聖職者じゃない、脱獄囚だ。

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.8

なんの前情報もなく、パッケージのみで見たが面白かった。
そもそもなんの部類なのか、ホラーなのか、サスペンス、ミステリーなのか、
最後の最後までどういうオチをつけるのか気になりすぎて久しぶりに食い入るよ
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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記(2007年製作の映画)

3.6

何回でも見れるトレジャーハンターの2作目。

男はいつまでたっても子供のままで冒険に出らずにはいられないね。女の人の方が現実的だ。

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.5

いつ見ても渋いクリストイーストウッド。
やはり長年の経験は機械では敵わない。
終始淡々としてる。

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.7

本を読んでから見た映画。
本は超えてこないが、いい映画。
やはり詐欺師には騙されるね。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.7

トリックラストの作品。
長年観てきて終わるのは寂しいが、本当に好きな作品。毎回何だかんだ続いていたがはもうないだろうな。

シュレック(2001年製作の映画)

3.0

芸人の吹き替えは好きではないが浜ちゃんのはなんか笑えてくる

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.2

思ったよりしっかり映画になっていた。日本のCGはまだまだアメリカに比べて違和感があるが画面が暗い時はそこまで違和感ない

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.5

漫画原作の映画はあまりいい印象ないけどデスノートは映画との相性よし。
漫画だと字多すぎて見にくいが映画だと流れがスムーズで見やすい。
ポテチのシーンは最高。

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