比留川さんの映画レビュー・感想・評価

比留川

比留川

語彙の乏しい奴の自己満映画記録
ホラー/サスペンス/スリラー/CGアニメーションが好物です
過去視聴済みも気付いたら記録してます。
18.6.24〜

映画(107)
ドラマ(5)

アンノウン(2011年製作の映画)

3.3

自分が自分じゃないと言われ、自分は自分なのにそれを証明できない…
どことなく映画THE NETのようだなーと感じた

結果爆破を止めたもののそのまま警察からは逃げ切り新しい自分として生きていくというこ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

超楽しみにしてた映画。やっと観れたーと思ったら予告の雰囲気とは打って変わってちょっとしたコメディだった(笑
所々観客席から笑い声がするくらい…(笑

なんだろう…観たあとにモヤモヤが残ってしまう。主人
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プール(2016年製作の映画)

2.3

プールに閉じ込められてしまった姉妹の話。
閉じ込められる側大体いつも持病がある説。姉妹の間には過去になんらかの出来事があったらしいけどなんかそういうの無理矢理詰め込んでる感じが薄っぺらく感じてしまった
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

突如襲った大規模な停電によって、タイトル通りサバイバル生活がスタートしてしまった家族のお話。
最近、地元のほんの一部で停電があって、その時本当に何も出来ないと実感したから神妙な面持ちで鑑賞(笑)電気が
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

2.8

プリティな松山ケンイチを見たくて鑑賞。ストーリーの薄さとか別に気にしない。何故ならプリティな松山ケンイチが見たかったから。
プリティな松山ケンイチとドSな松雪泰子を見れただけで満足。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

4.5

主要キャラクターの過去に触れているので、一作目を見た身としてはとても興味深かったしとっても楽しめた。
有名なアリスのキャラクターが出て来るけど物語としてはアリス感はゼロ。
過去に囚われしょんぼりマッド
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.5

なんでこんな評価低いのッッ!(笑
個人的には、こういうファンタジーの世界観とアリスが大好きなので最高だった。
圧倒的3D…圧倒的仮想空間…圧倒的映像美…
圧倒的アンハサウェイ…

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

海外から見た日本ってこんな感じに映ってるんだ。良い意味でも、悪い意味でもストーリー以外の部分が細かくて細かくて。凄いなぁアニメーションという事を忘れてしまうぐらい。
所々クスッとしてしまう部分も含めつ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.8

原作を読んだときはその日一日中くっっらい気持ちになったのを覚えてる。いやむしろ次の日にも響くので予定があるときは絶対見てはいけない作品 笑

映画化とかマジかと思ってたけど、映画の方が色彩も相まってど
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.4

一言で言うならばもう“ヤバい”としか言いようがない。視聴後の疲労感!笑
登場人物のほとんどがやべえ奴ら…まともなの警察ぐらいじゃないかこれ(笑

でんでん演じる村田のクレイジー行動に徐々に慣れていって
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友罪(2017年製作の映画)

2.9

あぁこんな感じなんだ。思っていた感じとは違かった。観た後ずっしり、モヤっとした。
いくつもの人物が登場するたび、「これ''怒り''みたいに、後々1つの事件に結びついてくるのかな?」って思ったけど全然そ
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.8

ついに観てきた死霊館のシスター!死霊館シリーズで一番好きなヴァラクの起源が軸になっているだけあってワクワクで鑑賞。
今までのシリーズの雰囲気と打って変わって、終始不気味で不穏な空気が印象的だった。気の
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

リメイク版で初めてオリエント急行殺人事件を鑑賞。面白そうだとは思ってたけどやっぱ面白かった〜
キャスト豪華だし一人一人のキャラがなんとも良かった。ジョニーデップをふんだんに、いい意味で無駄遣いやな…!
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ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.5

猟奇殺人系って何でか観ちゃうし、面白かったなーって後で思ってしまう。
捜査中の事故によりベッドに寝たきりになってしまった頭キレキレ警察官が新人刑事に指令を出し事件を追っていくストーリー。
特に印象に残
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

アルコール依存症により私生活が荒れて、記憶が途切れ途切れなどいまいち行動や発言が信用できない女性が主人公。周りからも煙たがられる存在で彼女自身もそう思っていたが事件を追うごとにそれが違うとわかるのがス>>続きを読む

127時間(2010年製作の映画)

2.5

とある渓谷で落下し、その衝撃で巨大な岩に腕が挟まり身動きが取れなくなってしまった男の127時間を描いたワンシチュエーションムービー。
勘ぐる癖が働いてしまい、すぐオチが頭をよぎってしまった…

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.5

視界に入った人間を特殊な能力で操ることができる人間(藤原竜也)が唯一操れない人間(山田孝之)を偶然見つけてしまい、そこからそいつを潰そうと激突するドタバタ劇。
今まで誰にも気づかれないように生きてきた
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パージ(2013年製作の映画)

3.6

1作目というのもあり、パージが適用された世界の恐怖を、身近な視点から映してる気がする。シリーズが進むにつれて非現実的になっていったイメージが…(そもそも設定自体超非現実なのはさておき
こんなクソ怖い夜
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脳男(2013年製作の映画)

4.0

冒頭から残酷さのフィーバータイム(嫌いではない
生田斗真と染谷将太が出会うシーン、最後に伏線拾った感じが好きだった。何年も見守ってきた奴が更生したフリしてたなんて当事者からしたら絶望だろうな…

ルームメイト(1992年製作の映画)

3.3

恋人の浮気が発覚し、1人きりになった主人公が白人女性のルームメイトを募集。そこで出会った感じのいいルームメイトが実はとんでもない奴だった!という話。
中盤、ルームメイトに好き勝手やられ放題でイラッイラ
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.0

ジョニーデップって本当カメレオンみたいな俳優だなと思わせられる作品の1つ。
心優しいエドワードがなんとも可愛い…
独りだった頃と違う景色で、喜んだり恋をしたり、エドワードを中心にハッピー全開な物語かと
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.3

人間にとって顔というパーツがどれほどその人の存在証明的ものなのかが改めて分かる。
そして私たちが生活する上でどれほど容姿を重要視しているのかも…
途中まで、容姿的に問題があり辛い思いをしてきた芳根京子
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亜人(2017年製作の映画)

3.0

ヒカキンこんなとこでも仕事してたのか…w そこ割と衝撃だったwww

原作知らない身としては唐突にアクションが始まって取り残された印象。原作知ってた方がより1つ1つのシーンにのめり込めるのかもしれない
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

胸がギュッって締め付けられる。いろんな意味で…
過去の自分、過去の環境に囚われてる主人公とその周りの人たちの気持ちが伝わってきてしんどくなる。
その中で過去の人間関係を修復して行ったり、成長して行った
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

リメイク前と合わせたら3回目の視聴。
1回目はリメイク前のイット。え、こんな感じなん…?という感想。2回目はリメイク後。その時も進みが遅いと感じてしまい視聴をやめてしまった(飽き性
ホラーなんだけど、
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.2

ちょっと我の強い芯が通ったお婆ちゃんが謎の写真館で写真を撮ったことにより、とんでもなく若返ってしまう話。原作は韓国らしい。
多部未華子にレトロな衣装着せたら最強。可愛すぎる。可愛いなぁ〜という印象が強
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.6

内容忘れかけてたので再観賞。
時系列チンプンカンプンになり過ぎてて、死霊館のシスター公開前にまた一通り観なくては…!

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

軽い感じで観賞したら濃かったぁ〜!!
ほとんど電車の中なのにそれを感じないほどストーリーの展開が面白い。&分かりやすいので良い意味で気兼ねなく観れた。
途中まで娘のこと男の子だと思ってた…(笑)
ラス
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.9

ディープ過ぎる。登場人物全員に全く感情移入出来ない。
主人公には同情の気持ちを抱いて観ていたけど途中から主人公そのものに理解できなくなる。
主人公の特殊性癖と男を魅了する様を見せられる二時間弱の映画。
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ゲスト(2009年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公が精神疾患だとなんでもありみたいな感じになっちゃうからあんまりだな〜…
オチを知って「そっちか〜〜」ってなる

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

主人公3人の出会いから、どういう道を歩んできたのか、前半部分はほぼそれで占めているので深く感情移入出来る。
旅行中の微笑ましい瞬間も映像にしているので、この事件がいかに日常と隣接して起こった事なのかが
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

4.5

観てきた映画の中でもトップクラスでハラハラする映画だった…もうハラハラしか感想がない…ハラハラハラハラ…観終わった後の疲労感たらもう…!
その位、映画にのめり込んでしまった。911のコールの先には色ん
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.7

映画の世界観と一人一人のキャラクターがとっっっても良い。それだけで見る価値ある。ストーリーは複雑さもあるもののダークファンタジーとして巧妙に作り込まれてて引き込まれる。
終始画面が美しい。双子ちゃんの
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スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

1.5

じわじわ不気味なホラーなんて言えばめちゃくちゃ面白そうに聴こえるけど、実際はちんたらし過ぎてよー分からんかった。
スレンダーマンのホラー映画って今あんまり無いし、スレンダーマン自体怖くて面白くなりそう
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