比留川さんの映画レビュー・感想・評価

比留川

比留川

語彙の乏しい奴の映画記録
18.6.24〜

映画(37)
ドラマ(0)

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.0

ショッキングホラーというより湿った感じの日本ぽいホラー。
調べれば調べるほどどんどん浮き彫りになってくその土地の事実が不穏さを加速させる。
幽霊の怖さというよりも、ストーリーの進み方が怖い〜!こういう
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インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.3

こういう雰囲気の映画好きだからついつい評価も高めになる。
なんか変、なんか不穏、なんか落ち着かない…これから何が起こるんだ?
そんな空気感が続きます。
序盤のそういった空気感を中盤からどんどん加速させ
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

1.3

予告以上の見せ場を期待してもあまり楽しめないかもしれない。
展開も遅いし、人体実験シーンを望んで観ても、そんなに拷問シーン多くないような…?
時間が長く感じました。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.5

このシリーズ全部好き。
単純明快でどんどん死ぬ…
もうここまでくると爽快に感じてくる…

セブン(1995年製作の映画)

3.7

「衝撃の結末」「予想外のラスト」など言われているせいで、映画好きの人や、映画をよく見ている人ならオチが読めてしまうと思いました…
前知識無しで、ただサスペンスという情報だけで見たら純粋に見れるかも。勿
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.5

食人系に手を出したことが無く、怯えながら鑑賞(笑
一見、B級かな?と思いきや、ストーリーもしっかりとあって展開も面白かった。映像も綺麗。オチも割と好きです。
B級っぽいのに評価そこそこ高いの納得。
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

花男の花沢類を演じてたとは思えない…笑
めっちゃ男臭い、気迫凄い刑事。

早苗家に捉われ、パズルを解くシーン。
“EAT”が見えた時点で「ウッワマジカ…この肉…まさか…」と心が重くなったと思いきや、生
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キャビン(2012年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

結局神とかそっち系か〜って感じ。
そっちに物語がいくとどうしても胡散臭いというか、気持ちが離れてしまう。

でもこの映画は後半が怒涛の展開を見せるのでホラー好きにはたまらないだろうなぁ…

エグザム(2009年製作の映画)

3.2

ただの試験だったはずなのに、どんどん人が変貌していく様が面白い。
オチは賛否両論ありそう…私は割と好きだったけどな(笑)
ただもっと複雑なオチを予想してると拍子抜けしそうです。

愚行録(2017年製作の映画)

3.7

ある夫婦の殺人事件の情報を集める記者の田中(妻夫木聡)。
誰にでも慕われる夫婦…と思いきや聞き込みをするごとに増していく夫婦それぞれの悪い噂。
ここまではCMでもポスターでもよくみたあらすじ。中盤まで
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アンフォゲッタブル(2017年製作の映画)

3.5

アンフォゲッタブル(unforgettable)は「忘れられない」の意味
それが物語の事の発端になっている気がします。
完璧で、完璧主義で、美人な元妻…。
でも実は裏の顔がある…。
展開としてはよくあ
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.1

そうくるか…!と。
序盤から中盤まで完全に母親のことをイカれた人間だとおもっていたら最後ひっくり返ります。

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.5

「あなたの予想を覆す!」「驚愕のラスト〜分!」といった誇大ポスターが増えてる中で、この映画もそんな感じ。
ラストはふーん…といったような。
内容より演技の下手さ?に引きずられてしまって正直微妙でした。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

実話というだけあって、リアルな事件の風景がガンガン伝わる。
犯人捜しではなく、犯人は分かっている状態で、どう展開するのかがこの映画。
途中、車を乗っ取られた中国人男性のシーンは息をのむハラハラ感!!
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

国の法令により「子供は1人まで」と定められた社会で、ひっそり生きる7つ子の女性たち。
彼女たちは、唯一社会で認められている存在''カレン''を変わりばんこにシェアし、生活している。家族というより、運命
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

フライト・ゲームも面白かったけど、こちらもとても引き込まれる。
ずっとハラハラで確実に老ける。
犯人のヒントが出た事で、ちょっと予想できちゃうのが残念。でも犯人が分かる時の空気感も最高でした。もう一度
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ノー・エスケープ(2016年製作の映画)

1.5

女性…強すぎない?笑
ちょっと非現実的。いろんなキャラクターの女性が居て、序盤はこれからどうなるんだ?って期待させといて中盤から最後アッサリ。
なぜ人間狩りをしているのか詳しいことは結局不明。最初の儀
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

ある殺人事件をきっかけに、三人の人間を軸にして物語が展開していく。
どこか不気味で得体の知れない三人。
殺ったのは誰だと観てるこっちも揺さぶられる…
最後、犯人の豹変ぶりは完全に異常者。なんかもう、人
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

どこからどこまでもサイコパス。今まで偽って来た仮面が、1つのほころびからどんどん崩れていく感じ。
にしても殺しすぎ。一周回って痛快に感じます。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

絶対に本家、韓国の映画を観てからの方が楽しめる。
実際にこちらではあるどんでん返し的な演出が、本家の方では無いので肩透かし喰らいます。
ニュースキャスターが実は犯人だったり、復讐のために整形して全くの
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MAMA(2013年製作の映画)

3.9

ショッキングホラーを望んでるなら絶対楽しめる映画。
出だしから最高。子供達にしか見えないママという存在が物語をどんどん不気味に加速させていく。
ただママの顔がなぁ〜、、、!笑
それまで奇妙で不気味さが
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昼顔(2017年製作の映画)

3.3

なんだかこの映画を観ていると、この人たちの恋愛を応援したくなるけど結局は不倫。
綺麗な恋愛に見えてクズさが蔓延してる…。でもそこが面白い。

上戸彩のあまりの艶やかさに心奪われます。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

かつてこんなにも穏やかな気持ちで映画を観たことがあっただろうかというくらい、静かに穏やかに鑑賞できる作品。
4人それぞれ違う生き方をしているけど1つの家で繋がっている感じ。
その繋がってる感じにほのぼ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.8

タイトルの意味が徐々にわかってくる不気味さ。
彼女の実家で加速してく、周りの人間の気味の悪さ。
巧妙に組み込まれた伏線やら、最高です。
日本人だからあまり気にしたこと無いけど、海外の黒人差別思考につい
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

4.5

最高。
原作を知ってても知らなくても絶対楽しめる。CGだと、よりGANTZの絶望感がリアルに伝わってくる。

ただ岡八朗が喋った時の違和感は忘れません。

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