eiganekoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(283)
ドラマ(24)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

恐ろしいとかゾッとするとかでもなく、スカッとする、感動するわけでもない。感情移入も自分にはできなかったし、考えさせられる、というのもちょっと違う気がする。「脚本がめちゃくちゃ巧い」くらいかな、どんな展>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

・前半どういう映画にしたかったのか理解しきれず戸惑ったけど、後半のホテルと幽霊達でワーーー懐かしーってなったのでそれでいいや。
・超能力(シャイニング)バトルなら下っ端の吸血鬼?達もちゃんとシャイニン
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

前作もハリーポッターも割とちゃんと観てきたけど、いかんせん時間が空いてしまうと何のこっちゃってなる。普通に面白かったけどだれが誰かよく分かってないので老後にでもまとめて見直そう。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

1.0

マッケンユーが鍛えすぎ?かスーツがパツパツで話が全然入ってこない、けど入ってこない方がいいくらいのストーリーなので逆に良かった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

コダックをこんなに可愛く描けるのかという感動が作品の魅力の9割。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

2.9

過去のチャッキーには殺人鬼の霊が入ってたんだけど、今回はAIが暴走する話で顔がキモい。

どうしても触れたくない(2014年製作の映画)

3.5

BLはほぼ読まないけどこれは原作がめちゃくちゃ泣けるから知ってた。ちゃんと世界観をそのまま映像化していて、なかなかいい作品だと思います。
テクニカルな部分は別にいいんだけど、なぜそのシーンで引きの画?
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.3

こういうスッキリまとまってて後味よいホラーはいいですね。内容忘れそうだけど

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

ほんとに一般人見てるかと思うような女性陣の演技力が無双

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.3

これまでのアナベルが本当に微妙な出来だったので、普通に怖面白くてビックリ。登場人物がみんなかわいらしく応援したくなるキャラだったのもよかった。
怖さはガチなのに青春コメディ感もあって謎にほっこり。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.2

辛くて辛くて仕方ない話を想定していたけど、意外にもエンターテインメントで、弱々しくいかにも社会的弱者だったアーサーが僕らの知ってるジョーカーになる様は爽快感があった。もっと地獄な映画は他にもある気がす>>続きを読む

海底47m(2017年製作の映画)

2.2

伏線からのオチも想像つくし、海底で姉妹のどっちがどっちか分からなかったのも微妙だった。

アス(2019年製作の映画)

3.1

アメリカの格差社会を表してると知ったら色々と考えさせられる作品。まぁでも怖さとシュールさのバランスがちょっと後者に寄りすぎていて、ゲットアウトの方が数段面白いかな。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

君の名はの大ヒットがある中、国内外どちらに対してもそれを超えて興行的に大成功しそうな点で素晴らしいと思う。そういう意味では日本の"city"的な良さを感じさせ、日本人ならでは?のちょっと湿った恋愛観を>>続きを読む

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

2.9

オープニングで、生き生きと描かれるポケモンと曲の懐かしさに泣きそうになった。二匹のニャースのシーンが一番好き。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.2

昔のX-MENシリーズって相当よくできていたんだなと感じさせる作品でした。ソフィターナーはGOTに比べると演技が見劣りするし(流石に仕方ないけど)、ストーリーも登場人物のセリフもなんだか薄っぺらく感じ>>続きを読む

テリファイド(2017年製作の映画)

3.6

何がどうなってるのかわからない×断続的な恐怖
は最強。結局意味はよくわからなかったけど、怖かったので良し

ザ・サイレンス 闇のハンター​(2019年製作の映画)

2.4

音を出してはいけないシチュエーションももう手垢がついてるし、それならもう少し目新しいことをやってほしかった。あと描写が中途半端なのでイマイチ入り込めない。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

奇遇にもメットガラ当日に鑑賞。思っていたより全然山場というかハラハラするシーンが無かったけど、こういう展開も落ち着いて見られてよいのかも。ただただ女性がカッコよく、後半もきらびやかで視覚的にも楽しめた>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.1

マンガの実写化という期待値低めな状況を抜きにしても純粋に楽しめた。原作から抜き取る部分、構成も演出も良かったと思います。個人的には長澤まさみの見せ場が多かったのも◎
山崎賢人の演技力の低さ、シーンの切
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

愛する人たちに忘れられない限り、死なない。どんな国でも普遍的な家族愛と将来への夢をカラフルに鮮やかに描き切っていて素晴らしい。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.6

緊張感のある設定なのに、意外とリラックスしてみられるのはよかった。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

マーターズを思い出させる不穏さと緊迫感、質の高いホラーは漂う空気が違う。怖さ、不快さ、エンターテイメント性のバランスが良くて素晴らしい。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーがご都合主義なんてファンは誰も気にしない、とにかく爽快に大団円を迎えられればいいのだ!というかのような展開。IMAX3Dで迫力の三時間だったので、自分もそれだけで大満足。

ハロウィン(2018年製作の映画)

2.4

古き良きアメリカのホラーを、設定は現代でやりました、的な。しっかり怖いし、懐かしい気持ちに浸れてよかった。ただ、CABIN、サプライズ、ゲットアウト、ヘレディタリー等凄い脚本で唸らせてくれるホラーが増>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

2.7

下品で乱暴で怒ってる人ばかりの作品なのに、なぜだか不快感ではなく暖かい気持ちになれる。
トランスジェンダーとかマイノリティとかそういうことじゃなく、ただ人間をリアルに、愛をもって描いたらこうなった。と
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人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

・狂人村ムズすぎ、リアル狂人になりそう

・普通の人狼なら自分が死んでも陣営が勝てば良いけど、これ死ぬとほんとに死ぬから死にたくない狂人がわけわからない騙りして混乱

・主人公は死なないと思い込んでた
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