sasataroさんの映画レビュー・感想・評価

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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.7

AIと人間を考えるきっかけになるとても良い物語。
個人的な感想としては、AIの方が完全に知能が上回ってる分、AI優先の関係になってしまうんやなと思った。
今でいう人と飼われた動物に近いものを感じた。
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

数学を好きな気持ち、愛、友情で困難を乗り越える話。
実話に基づいてるのは驚いた。
刺激的なシーンは無いけど、わりと物語にアップダウンがあって飽きずに観れた。
主人公の俳優がすこぶる良い。
挙動不審の演
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

常に死と隣り合わせの状況だったのでハラハラして楽しかった。
テーマに関しては、間接的な表現が多く、分かりにくいからあまり好みではなかった。
猟奇殺人の男はほんまにおりそうで怖かった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

個人的にめちゃめちゃツボな映画やった。
常に画面がきれいで見ていて飽きなかった。
所々に入れてくるファンタジーの要素がおもしろかった。
終始現実とファンタジーの間のような世界観やった。
シリアスなとこ
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夜の大捜査線(1967年製作の映画)

3.0

白人署長が黒人刑事を認めていくところが良かった。
事件の解決の仕方と話の流れはあまりおもしろいとは思わなかった。
見終わった後しっくりこないなぁと思った。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.7

ハートロッカーと同じ監督、脚本やから観た。
尋問、拷問、捜査、突撃のシーンが全部リアルに感じられた。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

戦争映画やけど敵への憎悪、復讐はあまり描かれていない。
ただただ任務のハラハラ感で楽しめる。
時々ドキュメンタリーくらいリアルに感じた。

シャーロック・ホームズの冒険(1970年製作の映画)

3.3

ワトソンのキャラが意外とコミカルやった。
シャーロックホームズは本の方が雰囲気出てておもしろいかなぁ

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.5

戦争のむごさ、悲しさを感じられる。
人の命を大切にすることを学ぶ映画。

失われた週末(1945年製作の映画)

3.5

兄がベッドの下にボトルを隠すシーンが良かった。

セブン(1995年製作の映画)

3.7

7つの大罪になぞらえて殺人が行われていく設定がわくわくした。
犯人の背景を知りたかった。

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.7

セリフで楽しめるところがあった。
物語では、伏線の回収、最後の畳み掛けが気持ちいい。
オードリーヘップバーンがやっぱり美人。
横顔のあごがかわいい。
あと歌ってる時の声が天使。
ビリーワイルダーの作
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

素晴らしい物語やった。
長くても許されるやつ。
分かりやすくていい。
伏線の回収が気持ち良かった。
個人的には学長の髭剃りの7分のオペラの使い方が一番ツボやった。
All is wellの歌が楽しかっ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

いい物語やった!
気味の悪い話。
ちょっと無茶やろっていうところはあった。

椿三十郎(1962年製作の映画)

3.5

決闘のシーンに圧倒された。
田中邦衛がいい味出してる。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

竹原ピストルいい味出してる。

物語はわりと平たい感じやったけど、場面がリアルに描かれてたからのめり込むことができた。

それぞれのキャラクターがしっかり成長して、耐えたな〜って感じやった。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

バットマンが自分で正体を明かしたのは微妙だと思った。
2作目が楽しみになる終わり方が良かった。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.0

劣った遺伝子を持つ男が努力で宇宙飛行士になるSF映画。
夢を与える物語やと思う。
ただ真ん中あたりがつまらなく感じた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

日本を救いたいという一心の政界の人たちかっこよかった。
もちろんゴジラの大暴れも、爆撃シーンも刺激的で良かった。
おもしろかった!

スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.3

設定がしっかりしていて面白かったけど、中盤が少しつまらなく感じた。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

刺激的に感じるところがあまり無く、長く感じた。
レビューが高く、脚本賞3つも取ってるということは、名作なんやろうけど、理解できなかった。
そこまでおもしろいとは感じなかった。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

前々から気になってた『怒り』やっと見れた。
フラガールと同じ監督ということで見た。
人を裏切ってしまった自分への悲しみや裏切られた悲しみを味わえる映画。
題名通りまさに怒りって感じやった。
指名手配犯
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.0

途中で飽きることがなく、とにかく笑える。
二日酔いっていう設定がめちゃくちゃ良い。

フラガール(2006年製作の映画)

4.0

東北の炭鉱町とハワイっていう組み合わせめっちゃおもろいやんと思ってたら、実話絡んでた。
多分万人ウケする笑って泣ける映画。
かなりツボやった。
「ストーブ貸してくんちぇー」のところがたまらん。
フラダ
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.3

ルイーズが時計とイヤリング外した時のおじいちゃんの表情が抜群に良かった。
見所が多いから飽きずに心地よく見れた。
ブラッドピットがいい役してる。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.3

飛行機のシーンがよかったなー。
バンドマンとか周りの大人が子供を見て成長してるのがよかった。
アメリカのバンドマン実際にこの映画みたいにしてそう。

スティング(1973年製作の映画)

3.7

まず音楽が良い。
コミカルな逃走劇も良かった。
途中で挟まる絵も良かった。
ストーリーは一つわからないところがあった。
物語はちょっと分かりづらいけど、おもしろかった。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.5

めちゃくちゃ気味悪かった。
主人公が真実を語っていくっていう物語の進み方が良かった。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.7

理不尽なシーンあったけどリアルに起こってそうやなと思った。
最後の30、40分くらいがすこぶる良くて感動した。
ピアノのエンディングも気持ちいい。

ロリータ(1961年製作の映画)

3.3

ロリータのお母さん、義理のお父さんが気味悪かった。
印象に残った。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.5

わからんところが何個かあった。
ビトの過去と並行するのが良かった。

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