HouRaiさんの映画レビュー・感想・評価

HouRai

HouRai

観た映画より観たい映画の方が多くありたい

映画(258)
ドラマ(5)

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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子供の頃から何回も観ている好きな映画
毎回見るたびに新しい発見がある。

くだらないことだがニュース番組の名前が「Paramount News」で笑ってしまった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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主人公のドレス製作や日常の所作が洗練されており、観ていて気持ちが良い。
反面、偏屈な彼の個性と迎合しようと努力するヒロインとの衝突は現実味があってここは胸が痛くなる。

まとまった話に感じがちだが、後
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

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毎回役作りが凄まじいホアキンフェニックスだがこの作品での彼の変わりようは脱帽。

彼を矯正する場面の愛と狂気に満ちた場面が好きなシーンになった

つぐない(2007年製作の映画)

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タイプライターの音で奏でられる音楽が印象的だが、明かされる主人公の思いでさらに心に残る。

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

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Netflixを使って電車でみてはいけない。
笑って迷惑をかけてしまうから。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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デビッドリンチのような、寺山修司のような現実との境目がわからなくなるような作品。
脈絡や整合性なんていらない。ただそこにある事実を私たちは咀嚼し受け入れなければならない。
iPhone4 ドローン フ
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アーティスト(2011年製作の映画)

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この時代に4:3の画角のなかで表情勝負の役者の演技を観られて新鮮だ。

懐古主義のアイディア一本ではなく素晴らしい作品になっていると思う。
コントラストにもこだわっているようで白黒映画ながら色を想像し
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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学生の頃、講義で教授から紹介されたものの数年越しでやっと観た作品。

緻密な仕掛けと演技で良い意味で映画に騙された。
病気に気付くとき、また向き合い方が実に数学者らしい。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

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生き抜くことは否定してはならないが、死もまた向き合わなければいけない現実である。
彼らは互いに尊敬し深く愛した故に苦しんだが、最後の決断の裏には自分の罪を自分自身が許すことができなかったのではないか。
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

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数年ぶりに鑑賞。

何度みても夢に出てきそうなハビエルバルデム。
目の演技はさることながら行動の律儀さが生み出す恐ろしさはこれまでにない映画体験だ。

靴の汚れをみる仕草や車を洗うところなど、観ている
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

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この物語の続きを想像せざるを得ない、そんなスマートでクールなラストはさすがダニーボイル

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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とあるショッキングなシーンは小島秀夫にも強い影響を与えていたようで、その後のメタルギアソリッド5 GZで使われたのかと納得。

モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本(2011年製作の映画)

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ヴェンダースの「ベルリン 天使の詩」と通ずるところがある。
灰色の世界に閃きを。夢のような暇つぶしを。

ロゴラマ(2009年製作の映画)

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コマ送りをしてロゴを確認をするととてつもなく細かい仕事をしているのがわかる

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