Himさんの映画レビュー・感想・評価

Him

Him

映画(324)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

復讐とは思わない。エドワードからスーザンへのメッセージが込められた小説だと私は思う。

スーザンの諦めや弱さをエドワードは小説に書いたのだと思う。「スーザン=トニー」と解釈する。

嫌っていた母親のよ
>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.0

私が一番好きな映画は「500日のサマー」だ。
DVDを買って何度もみた。マークウェブ監督が映し出す女性像と平凡な男性像が大好きだ。

ずっと楽しみにしていた今作品も最高だった。詩の事を学びたくなるほど
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

大切なのは続ける勇気

とても面白かった。「ダンケルク」をみてみようと思った。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

猫を飼いたくなった。
キスはなぜ口と口なのだろう。
幸せのハイタッチ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

アカデミー賞受賞を知り見なければと思い鑑賞

色を使った表現がとてもわかりやすく、緑から赤への変化が素晴らしかった。1つ1つに意味があり監督のこの作品への想いが伝わった。

人は皆ひとりぼっち。それを
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

ハドソン川が好きで期待していた分物足りなさを感じた。助走が長すぎるジェットコースターの様な映画だった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.3

男性はWindowsで女性はApple
Windowsはウィルスに弱く
Appleは互換性がない
すごく好きな表現だった

最後のキスは意味がわからず正直もやもやした終わり方だった

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.7

・You gonna be something.
・いい1日ではなく意味のある1日を
・倒れなさい、失敗を恐れないで

スティーブ・ジョブズと重なった。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

「偏見はないわ」
「わかっています。そう思い込んでいることを。」
元白人用トイレで交わされた会話がとても印象に残った。本音と建前。心に根付いているものは差別を受ける側にはよく見える。

女性であること
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

“This is me.”

とてもハッピーな気持ちになれるミュージカル。本当に素晴らしい音楽!大好きな人とみてほしい作品。起承転結がしっかりしていてとてもわかりやすい。
ララランドよりも人間の弱い部
>>続きを読む

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.8

愛のこもっているものは真実
それ以外は妄想

うまくできた物語ではあったがまとまっていて個人的にとても好きだった。
魅力的なローズは男を狂わせる。戦争という制約があるがゆえにこのような純愛が生まれたの
>>続きを読む

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.3

「障害があるのは君の心だ」
「昔から植え付けられてきた理想の恋人像」は自分自身がつけたもの

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.7

自信の喪失
人は極地にたたされたときにどんなに努力していようと今までのトラウマや失敗への恐怖が襲ってくる。そんな時誰も助けてはくれない。最後に信じるのは自分しかいない。

彼女が徐々に察する表情は今ま
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

マーク・ウェブ監督作品ということで鑑賞

この映画に出てくる親は、メアリーのことを思うが故に悩み苦しみ闘っている。人は失って初めて大切さに気づく。
「カッとなって思ってもないことを言ってしまうこともあ
>>続きを読む

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.8

ほっこり😊素敵な作品でした。
「私はクリスマスツリーを8月1日に出すんです。だってもう年寄りですから好き勝手しますの。」ってところすごく好き💖

神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.6

主人公が最初と最後で大きくちがう
心変わりは世の常

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

いつの時代も現実に退屈してる。「昔はよかった」ってよく言うけど昔の人もそう思ってるだよねきっと。今が一番輝いてて素晴らしいってことに主人公は気づけたんじゃないかな

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

自殺を図る度に過去の話がはじまる展開が好き。不器用だけど真っ直ぐで、そんなオーヴェの誠実さに周りの人は惹かれるのだと感じた。"私を認めてくれる人"素敵だ表現だと思った。オーヴェの短所が長所にもなってい>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

ゾッとした。「私を選んだのは国民だ」という言葉には返しようがない。
揺るぎない自信は人を惹きつける。
相手に問いかけ考えさせる演説や言葉に圧倒される。
沈黙の偉大さ、ざわつきが沈黙に変わりそこからのヒ
>>続きを読む

>|