ひらのみやこさんの映画レビュー・感想・評価

ひらのみやこ

ひらのみやこ

上海バンスキング(1984年製作の映画)

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カラオケ大会で「ウェルカム上海」歌ってる人いて、超絶うまくて最高だったんだよね

こんな明るく楽しい主題歌でこんなに悲しい気持ちになるのかと思った

こんにちは赤ちゃん(1964年製作の映画)

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なんも考えず見られるのが最高よ
かわいい話

たまに入る音楽は三保敬太郎なのでしゃれてる

監獄ロック(1957年製作の映画)

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世界にすごい影響を与えてた人だとは何となく知ってたけど、演技してるエルヴィスプレスリーをはじめて見た
ワルで乱暴で色っぽいね
監獄ロックのシーンたのしい

カントリーが古くなってジャズは選ばれた一部の
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ジャズ・シンガー(1927年製作の映画)

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世界初のトーキー映画で世界初のミュージカル映画のやつ
見たかったありがとうu-next

全部が音入りじゃないし無声映画みたいに字幕の文字も出る。
だから歌ってるところに別の人の字幕が出るシーンとかも
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私を野球につれてって(1949年製作の映画)

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楽しいなぁ〜
大団円!!みたいな感じが楽しすぎる
主題歌をなんか英語の授業の時に歌った気がしている

錨を上げての時と同じでプレイボーイのジーンケリーと奥手なフランクシナトラってやつ

秋津温泉(1962年製作の映画)

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映像は綺麗だけど音楽がくどいな〜
主役2人ともだるい性格なので似合ってるといえば似合ってるのかもしれん
好みの問題か

アンナ(1966年製作の映画)

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良くも悪くもこんなミュージカルはじめて見た
曲に合わせて歌ってるような喋ってるような感じ、ちょっとラップみたい

ゲンスブールの音楽いいし60sなファッションもすてき

世紀の女王(1944年製作の映画)

4.5

エセル・スミスのハモンドオルガンすごいわ〜って話してたら小西康陽さんがオススメしてくれて、ずっと見たかった
やっとDVD買って見た 最高

贅沢な演奏シーンがこれでもかと沢山入っていて、音も映像も豪華
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錨を上げて(1945年製作の映画)

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フランクシナトラの歌は最高だな〜
ジーンケリーとトムとジェリーのダンス、ジーンケリーと女の子のダンスも最高でちょっと泣きたくなった

ザッツ・エンタテインメント(1974年製作の映画)

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これでもかとすごいシーンが詰め込んであるやつ
昔のセットがボロボロなの切ないねぇ

東京五輪音頭(1964年製作の映画)

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市場のシーンとか、街並みとか、当時の雰囲気を感じられる
パキッとしたモノクロのカッコいい画面なんだけど、話はほんわか青春
終わりの表情がよくわからん

果てしなき情熱(1949年製作の映画)

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終わりの顔と曲がよかった

服部良一の歌をキャバレーで歌うスタアたち、笠置シヅ子、山口淑子などが見れるのがとてもいい。
が、辛気臭いつまらん男の話だった。
あんな人がブギウギみたいな明るい曲作れると思
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七変化狸御殿(1954年製作の映画)

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美空ひばりの歌聴く映画
たしかに学芸会の出し物感があるけど、唐突に現れるフランキー堺さんのドラムシーンがむちゃかこいい
蜘蛛のシーンも歌舞伎の雰囲気あってかっこいい

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

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常に画面がかっこよい
もうちょっと暗い気分の時に見たかった

ミス・ブロディの青春(1968年製作の映画)

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女学生の子たちが服装も言動もかわいいので見てて楽しいんだけど、特に眼鏡の子がすごくいい雰囲気出してる女優で最高だった

68年の映画だけど30年代話
さわやか女学校の先生と女生徒たちの素敵な日常、とい
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ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年製作の映画)

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ルパンに思い入れがないので何が普通なのかわからず、そんなに違和感なく楽しめた。
言われてみれば鈴木清順監督かぁなるほどという気もしなくはないけどあんまピンとこず。

80年代のアニメ久しぶりに見たけど
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ゴー!ゴー!若大将(1967年製作の映画)

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挿入歌があまりにもノリノリでいい曲なので、レコードになっていないのが勿体なくてたまらない

加山雄三自身が自分の曲の作曲もしてることを最近になって知った。
しかもすごい洒落てる曲とかも作れるのね。
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アリエッタ(1989年製作の映画)

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ザ・幸薄主人公
実相寺監督の変でかっこいい構図を見たくて見た
んだが想像以上にがっつり18禁だったな…
構図もアレだけど光の使い方がかっこいいんだなぁと思った
見せ場で陰影強すぎるのがよい

女は夜化粧する(1961年製作の映画)

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ナイトクラブでマンボが流れてるのがいい
そういうシーンを見たくて映画を見ている節がある

物語に関しては、お互い悪い影響与え合う恋愛ダルくてお前らなぁと言いたくなる感じがある

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

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確かに、魔女がいっぱいだ…と思った。
主な出来事は1968年が舞台らしくて、服がかわいいしかかってる曲が良かった

何という行き方!(1964年製作の映画)

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出てくる人が豪華!ミュージカルコメディ
芸術家の機械が好き
どうしようもない話(褒め言葉!)を見せられてるな〜と思いながら見るものの、それでも楽しいのですごい

ロマンス誕生(1957年製作の映画)

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ロマンス誕生ってタイトル、最初からオチ言ってるみたいなタイトルだよな〜
いや、誕生したのか?

美空ひばりは既にスターの本人役で、いい役ではあるけど脇役
なのにダブル主演くらいの勢いでパッケージに載っ
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二人でお茶を(1950年製作の映画)

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2人でお茶を
平岡精二が演奏してるのを聴いてから好きな曲、

階段でのタップダンスシーン危なすぎ&すごすぎ
終わり方があまりにも幸せだ

俺にさわると危ないぜ(1966年製作の映画)

4.0

オープニングが最高ね、、
だんだん飽きてくるけど好きなタイプの訳のわからなさ

真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

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ビックリするくらいいい映画で、胸いっぱいになってしまった。
音楽もいいけど、お客さんたちの映像ががっつり映っていて、それがものすごく素晴らしい。
家族と、友達と、恋人と
踊ったり、盛り上がったり、聴き
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ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

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仕事が大好きで生きがいなの羨ましいなぁカルダン!
カラフルなカルダン制作物の写真がバンバン画面に出てくるのでトキメキがすごい。
カルダンの服着たいなぁ

コクトーの『美女と野獣』の衣装もピエールカルダ
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ひばり チエミ いづみ 三人よれば(1964年製作の映画)

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江利チエミさんのキャラクターと歌が本当に大好きだなぁとしみじみ思う…

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

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住んでる家が最高にかっこいいのでこうやって映画に残って観れるというのは嬉しいな
リーといた頃の写真むちゃくちゃいい
スイスの美術館行きたすぎ

ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

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初の全編トーキーミュージカルMGMの原点ってことで、あんまり洗練されてないところが面白かった。
踊りは揃ってないけど舞台は豪華だし衣装は素敵だし見ていて楽しい。
なんていい姉さんなんだろうね

姉妹の
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サイの季節(2012年製作の映画)

4.0

映像が綺麗で感激した記憶

水とガラスは光を反射する。
水はそれ自体が動くし音を出す。
ガラスは動かないで周りの動きを映す。と、話の内容には関係ないけど思いました。

と、いうような映画鑑賞記録を見つ
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女と女と女たち(1967年製作の映画)

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女性が主役の7つ短編集
シャーリーマクレーンが7人の主役を全部やってるんだけど、全員違う雰囲気でなるほど良い女優だなと思った
特別に面白いとも思えなかったけど、音楽が洒落ててよかったな
音楽はリズ・オ
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