ヒラサリさんの映画レビュー・感想・評価

ヒラサリ

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テリファー(2016年製作の映画)

3.5

とにかく登場人物の体力が多すぎる。意味深なようで意味など深くはない。血はいっぱい。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.1

もう、ただのエンタメ。前作見てないと人間関係がよくわからないかも。でもかなり端折って進んでいくから見てても見てなくても大丈夫。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

ストーリーは2より面白いよね。ここでやめといてもよかった。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.5

1968年でこの映像は凄い。ゆったりゆったり展開していくので、ゆっくり見られるのだが、最近の映画に慣れすぎていると退屈かもしれない。

フロッグ(2019年製作の映画)

3.5

2回目を見た時にさらに納得できるかもしれない。だからこそ1回目の前半がちょっと退屈に感じる。すべてはラストのための布石。みたいなとこあるよねっていう。しかし作りは丁寧。散りばめられたこだわりを感じる作>>続きを読む

武器人間(2013年製作の映画)

3.3

POVなので、記録映像のように進む。BGMはほぼ無し。それがいいのか悪いのかちょっとわからないが、淡々と進むが感情移入しにくい。ラストあたりはスカッとするかも。あと、それでなんで動くねん!と言いたくな>>続きを読む

ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-(2012年製作の映画)

3.0

作業中に見るにはもってこい。トリハダシリーズが好きならまあ…という感じ。

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

3.0

昔の作画に慣れていると違和感。映画というよりはテレビスペシャルを見ているようなスケールの小ささ。ベジータのあたふたや怒りを見るための作品。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.0

笑えるシーンは少なめ。わりと早足でストーリー展開していくので退屈はしない。明久の制服の襟のヨレが気になる。酷使したんだなぁって。制服。

この子は邪悪(2022年製作の映画)

3.5

ゲットアウトみたいだなぁと思うだろうあなたは。しかし新しい。ああ〜だからね!ってちゃんと回収される気持ちよさはある。そして、タイトル回収はまだかまだかと思って、あ〜そこ!!そこね!とはなる。しかし、ス>>続きを読む

マーターズ(2007年製作の映画)

3.3

すごく難しい作品。残酷描写が神々しくも感じ始める。それが狙いなのかもしれない。なんというか、哲学的。

ブレイド(1998年製作の映画)

3.0

デビルメイクライとかが好きな人は刺さる。厨二心は大人になっても忘れるなという教訓が詰まった作品。

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年製作の映画)

4.6

超エンターテイメント!見ていて退屈なシーンがひとつもない。こんなにアニメで心が熱くなったのは久しぶりかもしれない。全編CGアニメというのは、いい意味で捉えるとワンカットにものすごい動きを詰め込められる>>続きを読む

真・事故物件 本当に怖い住民たち(2021年製作の映画)

3.0

なかなかにパンクな作り。遠慮のないゴア表現は満足。意味のある霊的描写と意味のない霊的描写がある気がする。怖い部分はそこではないが、霊的描写もなかなかよい。ぞわぞわした。ストーリーはよくもわるくもB級感>>続きを読む

全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

もともとは、福岡の事件らしいですね。原作読んだけど、それをまんま別の地方に置き換えただけってレベル。殺す方も殺される方もみんなバカ。バカっていうか余裕ないとこんな感じなのかなぁってのが逆にリアル。平然>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

全体的に暗めの絵作りというか、曇りとか雪のしっとりした感じが好き。登場人物が多くて混乱しがちだが、ワザとなのか最初の段階でおや?っとなるようにできてる気がする。あと家族で見るのはオススメしない。

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.8

気になっていたので、原作も購入。
ミステリーとして面白い。二転三転させるのもいい感じ。影響を受けやすい若者の感じも表現されてて面白い。オチが弱いかな?と思わせといて…みたいな。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

プロメテウスの続編になります。惑星がね、前と似てるから絵的な変化は微妙なとこなんだけど、過去作見てるとははぁーそういうことか!え!?お前が!?ってなれるし、オマージュ的表現もあって楽しい。映像は相変わ>>続きを読む

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

4.0

まず面白い。すぐ引き込まれる。登場人物がだいたい鼻につくのも面白い。意味を含めた表現や描写がたくさんあり、考察魂を刺激するが、ありのままの映像表現を楽しむのも全然あり。

ポゼッサー(2020年製作の映画)

4.0

やっと見た。考えれば考えるほど自己ってなんだってなるよね。ちょっとアーティスティックな表現多め。そこが素敵。ちょっとオシャレ。難解な作品であることは間違いない。

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.9

エイリアンシリーズを見てると面白い。描写の意味や意図を詳しく解説されないと気が済まない人には難しい。映像は綺麗。絵作りも素敵。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

4.1

死霊館シリーズ最新作。死霊館シリーズで1番好き。かなりミステリーも強め。犯人的ポジションがいるのが嬉しい。

CUBE 一度入ったら、最後(2021年製作の映画)

3.0

元ネタを知っているかどうかで感想は変わるかも。単体として見るには面白いが、登場人物のバックグラウンドが果たして必要だったかは疑問。最後に、あーなるほどね〜は味わえる。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.6

序盤から笑える。笑えるけどゴアな表現はしっかりこだわりを感じる。なぜこんな状況になったのかは描かれない。考えて見る映画ではなく見て感じるタイプ。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.3

人種、職業、立場を超えた一体感が生まれていくのは気持ちいい。しかし、ラストステージにいくまではちょっとダラダラ。最後の盛り上がりはカッコいい。

呪詛(2022年製作の映画)

3.8

まあ、基本的に母は強し。視聴者に訴えかける系は新しい気もするけど、いろんな媒体で広く伝わってきた手法かもしれない。怖いは怖い。すげー怖い。そして切ない。切なさのが勝っているかもしれない。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.8

ハラハラ感は高い。安心感が低すぎる。登場人物にすごくイライラするが、極限状態だとこうなのかもしれない。敵が強すぎる。スラッシャー映画の敵役並みに強い。ただの快楽殺人者ではない。グロさはまあまあいい感じ>>続きを読む

アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

3.7

序盤はわりとゆっくり進んでいく。ハラハラするとこもあるので気は抜けない。そこからまさかの展開からのまさかの展開。もうカオス。ラストの感じは好き。

地下に潜む怪人(2014年製作の映画)

3.3

概ね満足。ちょっとファンタジー強いかも。錬金術の基本概念の理論を知った後はなるほど納得。POVなので酔いに注意。途中あたりから予想はできる。しかししっかり理解したい人はたぶん描写が足りない。考察好きな>>続きを読む

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