紘さんの映画レビュー・感想・評価

紘

ライトハウス(2019年製作の映画)

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ほぼ正方形のアスペクト比の不気味さが良い
何が何だかさっぱりだったので解説を見て納得
二人の演技力すごいな

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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あまりにも綺麗な話すぎてそこまで感情移入ができなかったのが残念

ラスト、コーション(2007年製作の映画)

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良い映画を観たなあ
今まで観た映画で一番最高の濡れ場でした

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

5.0

2022年初映画

全ての人類が経験する「老い」「孤独」「別れ」
シンプルなストーリーでありながら優しく心が温まるようなお話

ユニークなショットとフィルムの醸し出す雰囲気と色合いが絶妙
日本建築の縦
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愛の昼下がり(1972年製作の映画)

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相変わらずのカットの多さ
毎度毎度部屋のインテリアに惹きつけられる
ラストはなるほどこれがsix moral talesか、となった

無言の激昂(2017年製作の映画)

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脚本良し、スピーディング良し
実話なのが悲しすぎる

偶然と想像(2021年製作の映画)

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個人的かなり好き
観た人みんなロメールロメール言ってたけど
確かにあれはロメールらしからぬ軽快な会話劇と雑なズームと時間軸の運び方
ホンサンスぽさも入ってた

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

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普通におもろかったよ
それにしてもメリル・ストリープ全然歳取らないのなんで大好き

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

2.7

うおぉん。。。。。なんか悔しい

みんな高評価だしエドガー監督だし、、、、、、という期待を持ちすぎた
でもカラーリング、ファッション、音楽などなどはめちゃくちゃ良かった〜

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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はあ?っていう
だからどうして?とツッコミしか入れられん
個人的今年一最悪映画

モンソーのパン屋の女の子(1963年製作の映画)

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ロメールの撮る男って大抵キモいんだけど、この短編はテンポが良くて好きだったな
サブレの枚数でデートの返事を決めるなんて、シャレ

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

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結末が唐突すぎてエエッとなったけど
素敵なショットがたくさんある映画
青色が沢山使われてる映画って間違いない

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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キャラデザが下手くそすぎる
そのほかは完璧なのに(笑)

アントニー・ガウディー(1984年製作の映画)

5.0

巨匠が巨匠の造った建造物を舐め回すかのようにただただ撮っている映像
音楽も素晴らしかった
いいな、私もスペインで彼の建造物を拝んでみたい

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

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好きだった〜
いいな、上からのコーヒーと煙草のショット

天使のたまご(1985年製作の映画)

5.0

言葉では表現できない分、皆んなに観てもらって各々の感想を知りたい
分かるようで分からない幻想的な映画

デザインと音楽が素晴らしかった
色々な青色

幸運の蹄鉄(1946年製作の映画)

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カレルゼマンの映像がサブスクにぃ??!!!!!との思い

ひなぎく(1966年製作の映画)

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チェコの歴史について全然知らないのでこうも語れるものはないですが、
ヤンシュヴァンクマイエル監督関連で見つけてずっと観たかった映画

チェコ映画、特にチェコスロヴァキア時代の映画のなんとも言えない閉塞
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7p., cuis., s. de b., ... à saisir(原題)(1984年製作の映画)

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柔らかさの中に毒々しさがあって相も変わらずアニエス節が効いてた

私が今欲しいものなんてあと60年も経てばどうせ要らないものなんだろうな

おとし穴(1962年製作の映画)

4.5

それぞれの視点で物語が平行に進んでいるの面白い
幽霊同士の空しい会話達

他人の顔(1966年製作の映画)

5.0

去年の出会えて良かった映画監督はアニエスヴァルダだったけど、今年をあげるなら間違いなく勅使河原宏にする

そして安部公房と勅使河原宏のタッグは恐ろしいまでに私を狂気に満ち満ちさせる
余りにも全てが好き
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砂の女(1964年製作の映画)

5.0

Duneを観てからの砂続きで勅使河原監督の映画砂の女(woman in the dunes)を初視聴

白黒映画でここまでの砂の美しさ、艶かしさ、恐ろしさが伝わるのが凄すぎる...
水の様に流れ出す砂
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

5.0

むりむり!!英語むずすぎて全然理解不能だったから来週もっかい観る!!!!!!(10/22)


再度鑑賞!!(2回目)(10/27)
細かな台詞は置いとくとして、ストーリーラインは理解できたから今回は
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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日本語字幕があったら5倍楽しかったんだろうなあとか思いながら
映画中に言語の壁を感じてしゅんとした
(てなにこれ自分の英語反省文になってる)


バレリアンが好き過ぎて何度も観たくらいこの手のSF映画
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デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

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初めて邦題が素晴らしいと思った映画

私たちは何が正しいか、どうすれば物事が良い方向に進むか本当は分かってる
でも私たちは弱くて目を瞑ってしまう

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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時系列を追うのが難しくて「?」が多い映画でもあったけど、
人間の感情を巧みに描写していて共感させられるシーンがたくさんあった
いつか別れが来たとしても記憶の中の思い出を愛せばいいよね

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