hitomiさんの映画レビュー・感想・評価

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わたしたち(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

昨日まで仲良く楽しく遊んでたのに、なぜか突然ぎこちなくなる。自分が何かしたかな?何か言ったかな?とか考えても分からなくてモヤモヤ。。
あんなに楽しかった日々は幻だったのかな?と思うけど、爪にはたしかに
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

大した感想が書けないのだが、偶然が重なり過ぎだろっていうのと、佐津川さんのこと前田敦子だと思ってましたってことだけ記録。
2017年182本目

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

黒人だから、女性だから、そういう差別が普通だった時代に、あんなにもたくましく生きていた人たちがいたなんて。その活躍ぶりにすごく勇気をもらった。
2017年181本目

月と雷(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと長いな…と思いながら観てたら急に終わった笑 あの終わり方はどう解釈すれば良いのか、考えさせられる。
草刈民代さん演じる直子はしょうもない人だが、泰子が本当に求めていたのは実の母親ではなく直子で
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.3

人間が作り出したものなのに、自分たちの都合で殺していく、その身勝手さ。
レプリカント仲間たちが死んだ時のロイのなんともいえない表情でとても切ない気持ちになった。
2017年179本目

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

アダム・ドライバーが可愛くて、もう好きになってしまう。
物静かな性格だが、詩として綴られる妻への想いはとても情熱的で聞いてるだけで恥ずかしい。が、そこがまたいい。
あんな夫婦いいなーと思うし、あんなブ
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.5

こういう思春期男子学生もの、嫌いじゃない。
馬鹿みたいに素直で、馬鹿みたいに頑張る彼らを応援したくなった。
2017年169本目

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.5

ゆっくり流れる時間、最低限の会話に退屈を感じつつ、映像と音楽は素晴らしいと思った。
特に終盤のタイムスリップするような光、自分の目がおかしくなったんじゃないかと錯覚し目眩がするような映像は家の小さなテ
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

思ってたのと少し違い、切ないラブストーリーだった。
人と違った生まれ方をしても、それを大げさに嘆くわけでもなく、周りも彼の存在を認めているのが良かった。
色んな人と出会い、色んなことを学んでいくのは誰
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.0

騙し合いという部分と一部実話に基づくというのは面白かったが、コメディとしての面白さがイマイチ分からなかった。
2017年164本目

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

暴力的なシーンが多いということで観るのを躊躇っていたが、ついに鑑賞。構えていたからか、思ったより普通に観られた。
衣装や美術がかなり個性的。園子温を思い出したが、彼はこの作品に影響を受けているとのこと
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.8

戦争を描いた数々の作品で聞いてきた玉音放送の裏側にはこんなにも壮絶なドラマがあったということを初めて知った。
あの時の決断がなければ今の日本ではないだろうし、自分も存在しないかもしれない。
2017年
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.6

内容はウディ・アレンの恋愛ものだが、ミュージカルなのが他の作品と大きく違っていて面白かった。
2017年158本目

追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.5

愛するものを失った悲しみが母親の視点、恋人の視点から描かれており、二人とも故人を忘れられずその面影と生きている姿が切なかった。
2017年152本目

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

3.2

ユーロライブにて。
戦場におらずとも、戦時中は多くの悲劇があったということ。この季節になると思うこの気持ちをこれからもずっと忘れてはいけないと思った。
役者さん一人一人の演技力が光っていた。
2017
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BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

3.4

多くの死を目の当たりにし、生と死について考えざるを得ない映画。
父として、夫として、家族のために頑張るが家庭も仕事も上手くいかない。そして自分の命ももう長くない。
beautifulの正しいスペルを知
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