hitomiさんの映画レビュー・感想・評価

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チョコリエッタ(2014年製作の映画)

3.0

闇を抱えた二人のプチ逃避行の部分は良かったが、トータルで長かった…。
2018年48本目

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

エドワード・ヤン作品はクーリンチェしか観てないが、どちらも女性たちが魅力的だと思った。
軸となる人物が変わっていき、関係のない生活をしてる人々が微妙に繋がり、影響を与えているようないないような。
とて
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天使の分け前(2012年製作の映画)

3.7

どうしようもない世界から抜け出すきっかけは、時には犯罪になることもあるのかな。あってはいけないけど、コメディタッチのこの作品ならなんか許される気がした。許されないけど。
2018年46本目

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.1

吾郎さんのは園子温だなーって作品で、マッドマックス感も感じつつ普通だったかな。
慎吾のは雰囲気とか好きだった。あの女の子すごくいい。
つよぽんのは、うーん…。セリフが寒いというか、なんで尾野真千子あん
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コンフェッション(2002年製作の映画)

3.5

真実かどうかは怪しいが、本当だったらすごい。
ドリューバリモアが可愛すぎる。
2018年44本目

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.8

途中まで面白かったが、結末あれで良かったのか…という感じ。
2018年43本目

春を背負って(2014年製作の映画)

3.5

亨が山小屋で成長していく様子がよかった。
2018年42本目

華氏911(2004年製作の映画)

4.0

どこまで鵜呑みにしていいかは分からないが、恥ずかしながら知らないことだらけだった。
とてもメッセージ性の強い、説得力のある映画だと思った。
2018年41本目

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.3

終始漂う不穏な空気が、面白いんだけどなんか気持ち悪い。
2018年39本目

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.1

アイルランドの問題ってなんだか遠くの国の話でよく分かんないと思っていたが、この映画でほんの少しだけ分かった気がする。
観て面白い映画ではない。
2018年37本目

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.8

すごくリアルだったなぁ。
バンドのファンの感じとか、女子高生の感じとか。
青春だなぁ。
2018年36本目

ミロクローゼ(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

世界観が独特で可愛かった。
最後にはオブレネリ・ブレネリギャーの心の穴が塞がってよかった!!
観てたこっちのモヤモヤも少し吹き飛んだ気がする。
2018年35本目

ちょんまげぷりん(2010年製作の映画)

4.0

あり得ない設定だが、すごくほっこり優しい気持ちになった。
2018年34本目

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

こんなに泣くとは思わなかった。
家族の愛って大事。
亡くなった家族のことも、いつまでも忘れたくないと思った。
2018年33本目

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

3.1

ベトナム戦争の何が問題だったが分かりやすかった。
主人公に同情はするが、うーん。すごく切なかったり、感動するわけでもなく…。
2018年32本目

ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.2

子供たちの自主性を尊重していて、ユニークで面白い試みだと思った。
考えさせられる内容は良かったが、演出が所々謎だった。
なんか見たことある子がいるなと思ったら、北村匠海!小さい頃からイケメンですね。
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ミックマック(2009年製作の映画)

3.3

世界観は可愛かったが、内容は薄っぺらかったかな…。
2018年30本目

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.3

描写がリアル過ぎて、本当に酷くて許せない事件だと痛感した。
子役の子たちがすごい。。
2018年29本目

母べえ(2007年製作の映画)

3.8

戦争はいろんな形で大切な人を奪って行く。
たくさんの悲しみの中で、母べえはとても立派な人だったと思う。
2018年28本目

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい愛の物語だった。
盗み出して終わりかと思いきや、その後も意外と話は続き、あんなラストになるとは。
ラストの詩が全てを語っており、とても素敵だった。
2018年27本目

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.8

映像が美しくて、歴史上の人物たちの活躍が面白かった。
登場する女性の衣裳や髪型が本当に綺麗だった。
2018年26本目

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.5

あのシーンへの持っていき方が素晴らしい。
劣等感や、何をやっても上手くいかないもどかしさが、こう繋がって行くのかと。
私たちは本当に運命に突き動かされてるのかもしれないと思った。
2018年25本目

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.8

アニメは全部観た者として、割と忠実に作られていたと思った。諸々省かれるのはしょうがない。
セッションのシーンはワクワクする!そして何より高校生の淡い恋心と熱い友情の素晴らしさよ。
2018年24本目

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

アフリカンな音楽や衣裳が観ていて楽しかった。
アクションも盛りだくさんだし、ドラマ性もちゃんとあって良かった!
スタンリーが出てきたシーンでざわつく観客の皆さんはマーベルファンだなーと思った笑
201
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blank13(2017年製作の映画)

3.8

もっと泣かせる演出も出来たはずだけど、笑いに持って行ってたのが良かった。
2018年22本目

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ミュージカル映画だから、若干観てる側が置いてけぼりになるのはしょうがないが、私はそのまま引き込まれるところがなかった。
歌詞も台詞もありきたりでどこかで聞いたことあるフレーズばかりに感じた。
キャスト
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

キャスト4人がすごく良かった!!
自分で言う分にはまだしも、他人からディスられるとちょっとかばいたくなるのあるある。
2018年20本目

今日子と修一の場合(2013年製作の映画)

3.5

ラーメン屋のカウンター席で左利きの人と右利きの人が「あっ」てなるの他の奥田瑛二作品でもあったなーと。
思ったより重い内容だったが、まあまあ面白かった。
2018年19本目

金沢シャッターガール(2018年製作の映画)

3.5

いい青春映画。
主人公の目線で物語を追うことができて、高校生活をリアルに感じられた。
2018年17本目

マンハント(2018年製作の映画)

3.3

なんか古臭くてツッコミどころ満載だが、そこがある意味面白いというか、そんなに嫌いじゃない。
なんか一人キャスティングに違和感あるなーと思っていたら監督の娘だった笑
2018年16本目

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

もう少し6人みんなに活躍して欲しかった。
後半は本性を現した殺人犯の姿が怖く見応えあったが、他の人たちは全く出て来ず、最後あんな感じ?という。
タイトルの意味もいまいち分からないままで、消化不良感が残
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