hitomi

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2010年製作の映画)

3.9

あらすじも何も知らずに、恋愛映画だと思って観たら、予想外に重くて辛くて、でも恋愛映画で面白かった。
みーくんの存在は悲しいほどロマンチック。
2017年93本目

人間の証明(1977年製作の映画)

3.5

終戦直後の混乱期の闇。まともな人間でいられない程、死に物狂いで生き抜いて来たん人は強い。
BGMとか効果音、崖の登場、時代を感じた。
事件の謎に対する答えがポンポン出て来ちゃって、もうちょっと一緒に捜
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猫はみんな灰色(2015年製作の映画)

4.0

ありきたりな物語かと思いきや、ちょっと意外な結末で意表を突かれた。
ドロティーと探偵の不思議な関係が良かった。
2017年91本目

グーニーズ(1985年製作の映画)

4.0

ドキドキワクワクの冒険。洞窟の中の様々な仕掛けが観ていて楽しい。海賊船も美しかった。
2017年90本目

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

なんだか腑に落ちない。
彼らと接触し、文字を解読して徐々に意思疎通測れるようになる過程は面白かった。娘の件も鳥肌立った。
ただ、最終的にあれでいいの?っていう。うーん個人的にはモヤモヤ。
2017年8
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.1

主人公のセルマは良く言えば純粋で天真爛漫な女の子(とても母とは思えない…)だが、私には自己中心的で融通の利かない厄介な人にしか思えなかった。ミュージカルが始まる度にイラついてしまった。
病気を抱えなが
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指輪をはめたい(2011年製作の映画)

2.8

内容も微妙だし結末に納得がいかなかった。
3人の花嫁候補はそれぞれ個性的で可愛かった。
二階堂ふみちゃんのキャスティングは若すぎやしないか…。
2017年87本目

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

終わり方がとにかくかっこいい。どんでん返しがあるって分かって観てるから、驚きはそこまで無かったが、それでもラストシーンはうゎーってなった。
2017年86本目

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

4.2

アレクサンドルが素敵すぎる。出会いのきっかけは少々怪しさもあったが、デートの誘い方、デートの内容、話の内容、背が小さいだけで、彼こそある意味世の女性が頭に植え付けられている王子像そのものだと思う。顔も>>続きを読む

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.4

タイトルそのまんま。意外な展開もないし、見ていて何かを感じ取ることもできなかった。
イタリアで美味しいもの食べまくりたい。
2017年84本目

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.5

幼い頃に形成された性格の島が崩れてしまっても、また新しく作られ、どんどん新しい島が出来ていく。思い出が消えてしまうのは寂しいけれど、そうやって大人になっていくんだなぁ。
2017年83本目

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.5

いやー騙された。ある程度予想はしつつ鑑賞に臨んだが、予想を遥かに超えてきた。最初から最後までよく作られていたと思う。
2017年82本目

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

ウルヴァリンやX-MENシリーズは未見だが、最後ということで気になって観てみたら面白かった。
何よりローラ役の女の子がすごい!天才か!ってほどの演技力。凶暴だけれど、子供らしさもあったり、ローラの色ん
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(2017年製作の映画)

3.3

生きる希望とは、映画とは、大切なものを失うことの辛さとは。この作品の持つテーマは観る者にとって大切なことだと思うし、ラストはすごく好きだったが、全体的には、なんというか、私は退屈してしまった。。
20
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ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.5

スリランカから逃げてきた偽の家族はよそよそしく皆不安げ。偽の父は堅物で真面目に仕事をするが、過去の自分を捨て、何者でもないといった感じ。偽の母はまだ若く、フランスの不良たちに怯え、また新たな地へ逃げよ>>続きを読む

白いリボン(2009年製作の映画)

4.0

教師の語りにより物語は比較的すっと頭に入って来て、展開が気になり惹きこまれた。それだけに最後はえっ?終わり?という感じだった。
みんな普通のふりして生きているけれど、心に大きな闇を抱えている人もいる。
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ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

2.5

何が言いたいのか分からなかった。。
生命の誕生を例えたのであろう、地球(自然)の映像は神秘的とも捉えられるが、そこから何を受け取ればいいのか理解できず。
単に映像美を楽しめば良いものなのだろうか。
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.0

今まで観たことのないタイプの映画で正直戸惑った。
BGMもなく淡々と物語が進んでいく。現実離れした出来事が起きる描写は、奇妙でありながら、不思議と自然に受け入れることができた。
2017年76本目

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

3時間は長いと思ったけれど、いざ観始めたら長さは感じなかった。
高校生活や、保育園で働いてる様子など、アデルの日常と成長をとても丁寧に描写している。アデルは撮影当時18歳らしいが、彼女のものすごく大胆
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美しい星(2017年製作の映画)

4.0

作品の雰囲気なのか分からないが、何か惹かれるものがあった。割と好き。
何ヶ所か理解できないシーンがあったが、それが何を意味するか、説明的過ぎないのも良い。余韻に浸りつつもう一度観たくなる。
地球が直面
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.8

セリフにもあったけど、主人公の居場所は厨房しかなくて、その居場所を守るために必死で、周りに迷惑かけまくり。
こういう職人系の映画を観ると自分も頑張ろうって気持ちになる。
終盤、若手の子が仕切ってる姿に
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.2

アベンジャーズのハルクとキャストが違うのがなぁ。。
ストーリーも都合よすぎかと。
2017年72本目

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

4.6

公務員という皆が羨む職業に、幼い頃からの希望通りなることのできたケッコ。
どんなに過酷な場所へ飛ばされても意地でも公務員を辞めないその姿が面白すぎた。
最後はちょっといい話。
2017年71本目

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

主人公の悲しみは計り知れない。
弁護士事務所で兄の遺書を読みながら、マンチェスターに戻ってくるとはどういうことか、過去のその日のことが主人公の中に溢れてくるような描写がとても印象的で、心が苦しくなった
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

可もなく不可もなくって感じかな。。
自分の状態・状況によって感じ方が変わりそう。今の私にはあまり響かなかった。東京で生まれ育った私は東京が好きだし、東京が落ち着く。でも、東京の空は確かに黒じゃなくて青
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大鹿村騒動記(2011年製作の映画)

3.8

豪華キャスティング。
駆け落ちした当時を思い出し、「あの頃は若かった」「若かったって40代だろ」ってやり取りがじわる。岸部一徳のピュアさが良かったなぁ。おじさんなんだけど。
2017年68本目

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

冒頭のシーンを見てると、母親もなかなかやばい奴だと思うけれど、息子と再会し、二人で新居へ行くと、なんだかんだちゃんと親子で安心する。
そんな安心な時間と、息子が暴走しだして不安定な時間が交互に訪れ、母
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.5

シリーズも3作目になるとだれるかなーと思ったけど、ちゃんと面白かった。
2017年66本目

ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

3.8

おじいちゃんたちがたくさん出てきて、バレボールやってたりシュールで面白い。
神に仕える者たちも一人の人間なんだなーと思った。
個人的にラストは違う答えを出して欲しかったかな。
2017年64本目

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

ついにマーベル映画の始まり、アイアンマンを見始める。
爆発がすごい。
2017年62本目

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