hitomiさんの映画レビュー・感想・評価

hitomi

hitomi

  • List view
  • Grid view

金沢シャッターガール(2018年製作の映画)

3.5

いい青春映画。
主人公の目線で物語を追うことができて、高校生活をリアルに感じられた。
2018年17本目

マンハント(2018年製作の映画)

3.3

なんか古臭くてツッコミどころ満載だが、そこがある意味面白いというか、そんなに嫌いじゃない。
なんか一人キャスティングに違和感あるなーと思っていたら監督の娘だった笑
2018年16本目

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

もう少し6人みんなに活躍して欲しかった。
後半は本性を現した殺人犯の姿が怖く見応えあったが、他の人たちは全く出て来ず、最後あんな感じ?という。
タイトルの意味もいまいち分からないままで、消化不良感が残
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

憎しみからは何も生まれないという話。
母親はマジでクレイジーだし、署長はいい人だし、ディクソンはディクソン。
怒りや憎しみで荒んでしまった心に、人の優しさがこんなにも沁みるものかと。
2018年14本
>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.0

勝手に9回「生まれ変わった」少年のファンタジー系の話だと思って観たら、9回「死にかけて生き延びた」少年の話で、少し肩透かしをくらった。
ルイの独特な言動は興味深く観られたが、オチはなんとなく分かるよう
>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

天才故の苦悩というか、凡人には分かり得ない苦しみがあったのだろうと思った。
あんな風に最後を迎えるなんて辛い。
2018年12本目

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.8

ラブラブ過ぎる二人の珍道中に笑って泣いた。
現実的ではないが、ある意味こんな夫婦が理想だなーと20代の私は思った。が、客席に若者はほとんどおらず、夫婦というものの酸いも甘いも知り尽くしているであろう方
>>続きを読む

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.5

ケセラセラがこの映画の主題歌だったとは。そしてやはりこの曲がとても印象的。
2018年10本目

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

ダメ男好きを自負する私はツチダと好みがまったく一緒。
たいきゃん可愛いし、あのオダジョはずるい〜絶対ドキドキしちゃう〜。ハギオハギオ言っちゃう〜。
なんだか上手くいかないことばっかだけど、それでも生活
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

かなりの胸糞映画だった。時折混ざる実際の映像のおかげで、よりリアルに当時の混乱を感じられた。
白人警官の顔のムカつくこと。
そして歌手の男の子の登場シーンからして嫌な予感しかしない辛さよ。
2018年
>>続きを読む

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.8

ものすごい愛の物語。
恋人のための行動が常軌を逸しすぎてる。そして実話ということに驚き。
ジム・キャリーのコミカルで大胆な演技と内気なゲイになりきってるユアン・マクレガーの繊細な演技が最高。
2018
>>続きを読む

ランボー(1982年製作の映画)

2.8

アクションはすごかったけど、ストーリーに納得できず…。
2018年6本目

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.6

シリーズ通して双子が好き。この頃のマット・デイモンも可愛くて好き。
2018年5本目

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.5

素朴な絵に惹かれた。カニが可愛い。
人間の生き様、そして地球上の生物たちの物語だと思った。
2018年4本目

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.6

もっとサスペンスな感じかと思いきや、意外と軽く観られた。ラブストーリーとして満足出来たし、面白かった。
2018年3本目

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ヨシカの言動に共感してしまう。
思ってることは沢山あって、脳内では饒舌なのに、現実では世界と距離を取ってしまって怖くて近づくことができない。
大げさな演出が笑えた。
イチに萌えるのはすごく分かる。
>>続きを読む

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.5

社会への風刺がありつつ、チャップリンのコミカルな演技で笑えてしまう。
2017年210本目

ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

3.7

もはやチーチが主役ではないかというほどの活躍ぶり。チーチって名前がいい。
食欲がすごい彼の食べっぷり(ポケットからチキンなど)も良かった。
2017年209本目

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.5

伝説のギタリストの伝説を映像化というストーリーの進み方が面白かった。
ラストは切ない。
2017年208本目

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.7

「一人を救うものは世界を救う」シンドラーに送られた指輪に刻まれた言葉。
「この車を売れば…このバッジで…」「あと1人救えたのに」と嘆くシンドラーの姿に、何万人と殺された人々の、その一人一人の命の重さを
>>続きを読む

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.3

侍があんなに英語喋れたのだろうか。。
2017年206本目

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

一回終わると思いきや、全然終わらないし、意外な結末。
ちょっと話詰め込みすぎな気がしたが、前半の大根監督らしいゲスいのが良かった。
2017年205本目

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.4

先に新感染を観ていたので、どうしても比べてしまった。
動きの早いゾンビはやっぱり面白いし、ハラハラするが、ストーリーとしてはなんてことなかった。
2017年204本目

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.3

適当に流し見するぐらいでちょうどよかった。
吹替で観たが、「オカマ先生!!」ってワードが頭にずっと残ってる笑
2017年203本目

J・エドガー(2011年製作の映画)

2.9

登場する人物や出来事への知識がないからか、全くハマらなかった。
2017年202本目

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

ただただ辛い。ユダヤ人への迫害がエスカレートしていき、道端には死体が転がり、自分だっていつ殺されるか分からない日常。
あるシーンで仲間から言われる「逃げるのは簡単だが生き延びるのが難しい」とは本当にそ
>>続きを読む

ロゼッタ(1999年製作の映画)

3.5

車の行き交う道路を走って渡り、林の中で長靴に履き替え、人の目を気にしながら自分の暮らすキャンプ場へ帰る。そんなシーンが何度も繰り返され、最後にはきっとこんな生活から脱却することができるのだろう、変われ>>続きを読む

パパは、出張中!(1985年製作の映画)

3.8

マリクが純粋で可愛かった。
女遊びがやめられないどうしようもないパパだが、マリクが少年団の代表になった時、宣誓の練習をみてあげたり、本番後も寄り添ってくれた姿に父親らしさを感じてなんか安心した。
何気
>>続きを読む

パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

3.6

日本とはまた違った教育の現場での問題が興味深かった。
まず言葉が上手く使えないところから始まるのは大変だなと。
主人公はフランス語教師として奮闘していたが、教師だって当然生徒にイラつくこともあるし、大
>>続きを読む

4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

3.8

画が生々しく、人々のやりとりがリアル。
ガビツァの言動にはイライラしかしなかったが、そんな彼女のためにあそこまで出来てしまうオティリアは何なんだろう。
恋人のお母さんの誕生日パーティーでのオティリアの
>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

4.2

ラストは「早く!早く!早く飛行機に乗って!イランから出て!!」と画面に向かって独り言を言いながら見入ってしまった。
イランシーンの緊張感がハリウッドシーンによって和らぐのが良かった。
実際にあった出来
>>続きを読む

>|