ほたるさんの映画レビュー・感想・評価

ほたる

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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.0

それでも生きていかなきゃ。
段ボールを外して、部屋が明るくなるシーンが印象的でした。希望の光をみつけた!!

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.2

あー、そう繋がるのか。構成が凄い!! 小坂は「殺す」「ブス」と口は悪いですが、ほんと優しくてキュンキュンしました。そう、未来の話をしましょう。

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

3.7

(エヴァ)-(エンタメ)=(式日)
中2病全開。だけど、そこが良い。

海辺のリア(2017年製作の映画)

3.4

舞台を見ている気持ちになります。役者さん全員、演技力が高い。

漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

3.8

生きてるだけで丸儲け。肉子ちゃんのように、笑って、楽しく、優しくありたい。

DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

3.8

色々とすごい。ぶっとんでます。庵野さんを感じるアングルもあり、ニヤニヤしてしまいました。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.8

ダイジェストを見ているかのような気分ですが、しっかりウルトラマン&エヴァ。特に、山本耕史は良かったです。

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

絵はリアル。ストーリーはファンタジー。心のままに自由に動け、せめて子供の間は。

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.9

生活保護も災害も難しい問題だと思います。誰も悪くない。けいさんに巡り会い、優しさを学んだはずなのに。けいさん、喜ばないよ。

初恋(2006年製作の映画)

3.5

みすずが感情を表に出さない性格のためか、何故ここまで協力しているんだろう、と不思議に思ってしまいました。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

完璧な人間ではない2人。だけど、2人揃えば最強。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.8

みんなウソつきね。ありがちな話ではありますが、ほど良い緊張感もあり中弛みせず見れます。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

タイトルからは予想できない展開。斜め上を行っていく不思議ちゃん映画です。これがパンクなのね。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

行き過ぎたSNSが恐すぎる。逆に犯罪が起こりまくるんじゃないでしょうか。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

信じたい。信じて欲しい。
何より出演者が豪華すぎます。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.5

すずちゃん可愛い。3年間を2時間にまとめるのは、圧倒的に尺が足りないと感じました。全体的にあっさりとテンポよく進んでいきます。もっと内面を見たかったな、と思いました。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

自己解放のやりすぎ注意。
あり得ない内容なのに、ほんとの事件が元になっている、ってのが怖い。

俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

3.7

モラトリアムな人々の自分探しの旅。シズオはダメな人なのに周りに愛されています。だから本気出さなかったのよね。

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

みゆきちゃん可愛い。ほんと最終兵器彼女。あの当時の世間にみつかる直前のアーティストがたくさん出演していたり、曲がたくさん流れたりで、ときめきました。

悪人(2010年製作の映画)

4.3

私から見たら善人であっても他人から見たら悪人。
年齢とともに親世代中心に見るようなり、以前よりささるようになりました。房枝さんが尊い。

告白(2010年製作の映画)

4.5

公開当時映画館で見て衝撃を受けたので点数高め。青っぽい映像やくっきりした雨粒が強く印象に残ります。
誰も幸せになれない。

震える舌(1980年製作の映画)

4.0

未熟児、ひきつけ、骨折、アレルギー等々。私はすごく手のかかる子供でした。両親の苦労は計り知れません。感謝です。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.5

陰キャと陽キャ。相反する2人が出会い見えなかったものが見えてくる話。爽やか。歌、上手いな。

ブラックシープ(2006年製作の映画)

3.2

お兄さん、こじらせすぎでしょ。もともと草食でモコモコした羊ちゃんなので、怖いと感じません。バカだな、と思いながら見る映画。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.8

児童文学っぽい。主人公も幼い雰囲気で愛らしく、モンスターも不気味さと可愛らしさを持ち合わせています。だけど、しっかり怖いです。でも、本当に怖いのはニクソンやベトナム戦争なのかもね。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.1

ワンシチュエーションなのに、あの緊張感。面白かったです。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

政府の対応等々、妙なリアルさが何回見ても面白い。だけど、なんといっても音楽が好き。

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.6

幽霊は良い人、生きてる人間の方がよっぽど怖い。絵本を読んでいるような気分になりました。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

こじらせてる。
重くなりがちな内容を上手くコメディに昇華させてあり、絶対、友達になりたくないと思いながらも応援したくなります。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

4.2

歌は世界を救う。
ヒロイン2人が魅力的。なんでこの男を好きになるの? と思いますが、命を助けてもらったら好きになっちゃうか。

余談ですが、昔、某アニメ雑誌でこの映画のアフレコ企画があったことを思い出
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