saemiさんの映画レビュー・感想・評価

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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章(2019年製作の映画)

4.0

キャスト舞台挨拶上映を観賞。内容も映像も満足だが、やっぱりちゃんと原作読もうと思った。登場人物が多くて把握しきれない…

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

指輪物語ファンなので観賞。彼自身については詳しく知らなかったので、彼の前半生が興味深かった。孤児ながら奨学金でオックスフォードに通い、第一次世界大戦では少尉として従軍。親交を深めた学友との絆に泣けた。>>続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.5

前評判のとおり絵を内容も美しい作品。ただ驚くような展開も特にないので、個人的には物足りなかったが、外伝の意義は果たしているんだと思う。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

ディズニーの中でも特に好きな作品なので、最先端の技術でリメイクされることに非常にわくわくした。しかしどうやら私はリアリティを求めてないようで、多少アニメ的でいいからキャラクターの見た目に個性を付けてほ>>続きを読む

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

ドラクエ5はスーファミもプレステ3移植版もDS移植版もやったくらいの長年のファンだが、楽しんで観られた。あの壮大なシナリオをどうやってまとめるのか気になってたので、破綻のない仕上がりとサブタイトルの意>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

知人の薦めとネットの評判から観賞。ラストが好みでなかったのと、わざとカメラの手ぶれを表したような演出がちょっと合わなかった。守るべき大切な人がいるのは素敵なことなのに、それ故に信念を曲げて倫理にもとる>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

物語は既知だったせいか、最も印象に残ったのはジャスミンが歌うスピーチレスかもしれない。ディズニーのお姫様も時代と共に変化するんだなと感じた。あとジニーの映像表現もよくできてた。

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.5

Ⅰがすばらしかったので期待十分で観賞。シナリオはⅠの方が好みだったが、やはり面白かったので2回観た。ソンジュ神の話ではファンタジー的存在の使者達が現代社会制度に対して奮闘するのが楽しかった。3人の因縁>>続きを読む

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

5.0

友人に薦められて観たらすごく面白かったので2回観た。きっと何度観ても面白いと思う。これでもかと泣かせにくる感動的なシナリオ。アクションもいい。VFXもすばらしい。ジフンが格好良すぎてファンになった。上>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

原作ファンの友人が試写会を当てたので、誘われて観た。私自身は原作を知らなかったが、コミカルさに笑い、殺し屋の非業にしんみりと、とても楽しめた。原作知ってたらもっと面白かったんだろうな。

歎異抄をひらく(2019年製作の映画)

3.5

歎異抄のことも親鸞のこともよく知らないまま鑑賞したので勉強になった。描かれたエピソードがきれい事だけではないところが良かった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

表面的なことしか知らなかった差別問題が多少ながら理解でき、本当に悲しいことだと思った。トニーとドクターが歩み寄っていく過程が素晴らしい。ヴィゴ・モーテンセンの役作りもすごい。

キングダム(2019年製作の映画)

5.0

世界観を映像できちんと表現してて良かった。嬴政がとにかく格好いい。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

4.0

シンガポールが舞台というのは目新しくていい。アクションも派手で見応えがある。コナンとキッドの共闘が好き。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

孤独な女王の寵愛を野心から奪い合う女達の構図が皮肉で、移り気な人の業と、幸せとは何かを考えさせられた。また権力が強い者が時代の流れを決め、弱者は振り回されるしかないということを改めて思い知った。

虐殺器官(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく考えさせられた。シーンひとつひとつを見返すために繰り返し見たい。リーランドが亡くなるシーンが特に悲しく、戦争の怖さを感じた。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

キレイな御伽話で終わるかと思いきや、きちんとオチがついてて良かった。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

普段接することのない職業を知られるのは単純に面白い。外村が失敗を繰り返し、葛藤を抱えながら調律師として成長していく姿に胸が熱くなる。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

その時代の知識がなかったので、いろいろ勉強させてもらった。株価を気にしなければ会社経営できない資本主義の世の中で、正しいと思うことを貫くことの難しさを感じた。何より報道された情報が全てではないというこ>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

松坂桃李を始めとするキャストの体当たりの演技が素晴らしい作品。ラストで一般的には肯定されにくい仕事を領が続けることを選んだということが、正しさの押し売りになってなくて好感。

美女と野獣(2014年製作の映画)

3.5

映像美の美しさに脱帽。原作のアレンジ部分も独創的で好き

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.5

IMX3Dで鑑賞。映像の完成度と迫力はピカイチ。わかりやすく王道で、でも一筋縄ではいかないシナリオもさすが。力強いセリフもあってグッと来た。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

春の生き方には同じ女性として共感した。江戸時代の武士の生き方をよく知らなかったので、平和だからこその悩みがあったんだなと思った。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

難しい。いろいろ考えさせられた。希和子が薫を愛していたことはわかる。恵理菜が希和子への情を捨てきれないのも当然。ただ恵津子が哀れすぎて私は希和子と薫の関係を肯定できないので、複雑。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公の目的は最初から予想できた(だって功名心だけでは取材相手への執着に説明がつかない)から、サスペンスとしては今一つ。個人的にはもっと木原坂姉弟の関係性にフォーカスしてほしかったかも。ただ今の恋人は>>続きを読む

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最終的に主人公のルーツに収束する展開が憎い。単純に当時の料理事情を知れたのも面白い。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

芥川龍之介の藪の中を彷彿とさせる作品。単純に主観と客観の問題でもあるし、情報操作でもある。犯人に意外性もあったし、面白かった。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

安楽死仲間を求める時点で、心のどこかでは救われたいと思っていることだと思うので、平和的解決に至る展開は肯定したい。ミステリーとしても十分ワクワクできた。これだけの登場人物を二時間で描けたことも評価した>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後までハラハラしながら楽しんで観れた。ラストに期待してたような爽快な解決がなかったことだけが非常に残念だが、とりあえず犯人は倒せたのでまあ良かった。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

中心となる探偵役がいないためミステリー要素が希薄だったのが期待どおりではなかった。ただ犯人サイドのドラマにはいろいろ心動かされたので、その点は面白かった。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

クララの衣装がとてもかわいい。世界観の美しさも秀逸。悪役にもひねりがあって単調にはならない。良質なファンタジー。

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映像美とアクションの迫力は映画館で観る価値あり。桜が底なしに堕ちていく展開にゾクゾクする。繰り返し観たい。続編が今から楽しみ。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.0

普段は見られない裏方を垣間見れて面白かった。宿泊客それぞれにドラマがあるのも良い。