なかちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

なかちゃん

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ブラックナイトパレード(2022年製作の映画)

3.3

前半はコミカルな感じで楽しめたが、ネズミが出てきた辺りからテンポがイマイチとなり、終盤にかけてはさらに失速気味。
続編を制作するために後半色々無理が出たのでは、と勘ぐりたくなる。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.9

ラストで、鈴芽が「子ども鈴芽」にかけた、あの力強い言葉には泣かされた。あのように言い切れる環境を作った環さんにも感謝。





東日本大震災で遺児・孤児となった子供の数は、1,111人にも上るそう。
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キャンディ・ケイン・レーン(2023年製作の映画)

3.6

気軽に見られるクリスマス映画。
エディ・マーフィが元気で何より。

アイの歌声を聴かせて(2021年製作の映画)

3.8

主役の2人(1人はAI)の声を、女優土屋太鳳、福原遥があててたが、まったく違和感なし。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

実話に基づくって言うんだからビックリ((((;゚Д゚))))
こんな破天荒な人生があるのか。

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

4.0

最後のアクションシーンが凄すぎて、ビックリしてしまった。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.5

楽しみにしすぎた分、特撮が古臭く感じる等アラの方に目が行ってしまった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3(2023年製作の映画)

4.1

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズは、どれも安定して面白く、3部作の完結編となる本作も熱かった!

これがラストバトルだなんて、寂しすぎる😭

映画ジャンルの中で、本シリーズのように笑えて、
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火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.3

いつまでも、夏休みにテレビで放映して欲しい。
となりのトトロと抱き合わせで。

メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

3.8

ほっこり系の映画だが、何だが何度も泣かされた。

芦田愛菜、宮本信子ともに安定感のある演技で、ずっと見てられる。

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.3

頭を空っぽにして楽しむアクション映画。

ストーリーやアクションの粗を気にしていては、楽しめない。

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.7

自分にはグロ過ぎたが、毒の効いた会話のやり取りはとても楽しめた。

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.4

若かりし頃のマイケル・J・フォックスが、画面狭しと駆け回り大活躍😊

王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年製作の映画)

4.0

ロケット打ち上げまでの、空陸の攻防、王立宇宙軍の人間模様、そしてロケット打ち上げ、の約10分間が、自分のアニメ史上最高に痺れた時間。
音楽も頭抜けて良かった。

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.6

実話に基づくって言うのだからすごい。

後半ドラマチックに盛り上げ過ぎに感じたが、マット・デイモンにスカーレット・ヨハンソンにとキャストも豪華で、楽しめる映画ではあった。

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.8

田舎で夏休みを過ごす子供達の様子って、フランスも日本もそう変わらないことがこの映画で知れてホッコリした。



蛇足だが、1時間32分のところで、日本人と思われるサイクリストが「すごい良い香水使ってま
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.8

バーリーお兄ちゃん頑張った。
本当に頑張った。
幼くして父親を亡くした欠損を弟に感じさせないために頑張りすぎて、周りに理解してもらえない部分もあったけど。

でも、弟くんが、どれだけお兄ちゃんが頑張っ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

メアリーがフランクにじゃれつくシーンが本当の父娘のようで、見ていて自然にニコニコさせられた。子供って平気で全体重を預けてくるけど、親を信用してのことなんだよね。たまにアザが出来るけど。

メアリーの小
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