isseinodeさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.5

ユーモアさえあれば人生どうとでも楽しめるな。愛せる映画。

「友達は自分で選べる家族さ」

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.7

1話目が特に好き。3話目あれワンカットなんや、カメラワークも凄かった。

恋人たち(2015年製作の映画)

4.6

人生はそう甘くないことを突きつけられる。ただ少し見方を変えてみると、それが変に笑えたり悪くないってことも教えてくれる。傑作。

ハッシュ!(2001年製作の映画)

4.3

笑えて感情移入できる間違いなくいい映画。あったかい。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

展開おっもろ。北野武の大ファンなんやね。暴力+笑い。学生時代、礼拝で何百回と聞いた「赦し」の大切さがよく分かった。

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年製作の映画)

4.6

撮り方一つで東京がこうも良く見えるんか。最初のバーからのタクシーのシーンで釘付け。丈夫そうで案外脆い窓ガラスが各2人の境界を良く表してる。意識しないと気付かない日常の不自然さの出し方が絶妙。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.7

こんなにわかでも、すごい瞬間に立ち合えた感がある。ゆっくりと色んな考察を楽しみます。

2/デュオ(1997年製作の映画)

4.2

キレキュン選手権であってくれ。自転車の並走するシーンが好き。鏡と赤。即興なの凄い。

(2017年製作の映画)

4.5

こういう仕事があるのを知れて良かった。綺麗な日本語と撮り方。水崎綾女の猫パンチにやられました。

メトロポリス(1927年製作の映画)

4.8

「SF映画の原点にして頂点」と言われるだけある。何やこの完成度...90年前すよ...

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.4

映画禁止令が出てる監督の作品。普段触れることのないイラン文化が見れて、だいぶ考えさせられる。映画へのリスペクトが感じられるラスト。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.8

怖いよりも断然美しいが勝ってる。
これで「シャイニングの時のジャックニコルソンか!」が言える。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.2

ハッピーな一日よりラッキーな一日の方が良い。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

5.0

かなり好き。人間の欲やエゴをシニカルかつ面白くしてる。ラストのNIRVANAの模写、粋っすねー!

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

4.2

制限があった方が良いクリエイションを行えることを証明してるな。世界一になる人は世界一学んで実践してる、かっこいい。

「テクニックなんてクソ食らえだ、直感に従え」

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

5.0

怪作すぎた。完全にキマってる。今田耕司と藤井隆はほんまに器用。

お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.6

「インティメートなプリミティブな、遠慮や体裁のないもっと楽な気安さ、わかったの、やっと今。」「夫婦はこのお茶漬けの味なんだよ。」

こんなに綺麗なセリフよく考えられるな。気取らないのが一番だよという小
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ションベン・ライダー(1983年製作の映画)

4.3

この時代だからこその映画。大人にはもうない若いエネルギーの強さを表すかのように、窓の外の花火が徐々にフェードインしていく。心身ともに成長する少女とそれに全く気付かん少年たち。若すぎる永瀬正敏と坂上忍。

ザ・セル(2000年製作の映画)

4.2

石岡瑛子の展示に向けて鑑賞。心象表現が映像、衣装含めて凄すぎる。モノづくりに対しての姿勢とデザイナーとしての在り方が強烈に伝わってきて、始めて美術館で休憩したくらい素晴らしい展示やった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.4

おっもろ、もう完全にポカポカ。平和じゃない時の描写が基本シンプルな図形で構成されてるの好き。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.8

かまいたち山内のトトロ的な扱いしてたけどとうとう見始める。シンジは規格外の無茶振りに対応してる。文字の使い方がどれもいいな。

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.3

先週の空想メディアとポスターのヴィジュアルでいいなと思って見てみたけど。色々と長い。雰囲気が良いというかそれだけというか...笑

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

3.7

内山拓也がラジオで映像を撮るキッカケになった作品と言っていたので鑑賞。
共依存きつい。ただ衣装、美術さんすげえ。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.6

自然すぎる演技や言葉が不自然な状況を際立たせてる。夫婦って不思議な関係やな。水川かたまりみたいな加瀬亮の演技。

「大事にできるものがある時は、大事にしとけよ。」
「描くことが技術なら、生きることも技
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アイ・オリジンズ(2014年製作の映画)

4.3

科学的に証明しようがない体験をしたことある人におすすめ。ラストのRadioheadのMotion Picture Soundtrackが合いすぎてた。エンドロール後見落とさずに。

ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

4.2

ラジオが生活の中心にあるの最高。オチはないけど生活を感じるトークにいい音楽。ラジオ聴いた後のあの豊かな気持ちになれる。

音楽(2019年製作の映画)

4.1

これぞ初期衝動!
ライブのアニメーションが特に良かった。独特の間と目の描き方。7年かけて40000枚手描きで描きあげたのまじで圧巻。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

詩を多用するから大メンヘラになってて重たいけど、後半にかけて希望が見えてくる。まずは募金と「いただきます」から。東京生活2年目頑張ろう。

アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

4.1

設定がもう面白い。ホアキンフェニックスの演技力。

avec mon mari アベック モン マリ(1999年製作の映画)

4.4

クリエイティブ系職による四角関係。最後の目線の動き。タモツの緩さ、おれは良いと思う。

良い映画ってわかるポスタービジュアルと、「あなたには、ほころびを縫ってくれる夫〈マリ〉がいますか。」っていう映画
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

4.3

ヌーヴェルヴァーグについて調べた。
振る舞いがどれもカッコイイし、セリフのチョイスが素晴らしい。

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