りょうさんの映画レビュー・感想・評価

りょう

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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.4

ナルシストでないとやっていけないのがモデル業界なのか。映像はきれいだが内容が薄い。もう少し内容を捻れば良いものができたはず。

裸のランチ(1991年製作の映画)

3.9

衝撃的な映画。自分なりに理解したつもりだが、クローネンバーグはなにを考えているけわからない。

コロンバス(2017年製作の映画)

3.9

カメラワークがいい。田舎娘感が素晴らしい。腕毛がいい味だしてる。もう1回みたくなる映画。

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

4.0

ジェンダー映画の限界を見た気がする。素敵な恋愛物語。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

血も少なく暴力描写が少ないのに恐怖を感じるのが素晴らしい。カメラワーク、画が美しい。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.6

コメディ要素がいくつかあるから見やすい。発想がすごい。さすがにオチはわからなかった。女性の演技上手。

アンテベラム(2020年製作の映画)

4.0

映画構成が新しい。見てる途中はよくわからないが一本通して見るとおもしろい。伏線たくさん。

スクリーム(1996年製作の映画)

3.3

人殺しすぎ。映画を例にたくさん出すなど演出が一歩間違えればB級映画になりそう。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.4

おもしろい。けど期待しすぎた。クソガキ2人にイライラするがそうゆう意図なのだろう。

インクレディブル・バルク(2012年製作の映画)

1.0

100円のゲームでもここまで酷くない。人間以外全てCGで未来的ではあるが酷すぎる。つまらない、ほんとうにつまらない。時間の無駄。素晴らしいクラシック音楽を使うのやめてほしい。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.5

ストーリー性はほぼないが、60年代アメリカを感じられる。めちゃくちゃなのに身分証ないとお酒買えないのおもろい。

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.0

解説を見るとよりおもしろい。日本人なので宗教系の描写があるとかまえて見てしまう。カメラワーク、みせ方が素晴らしい。人間の欲は良い方にも悪い方にも出る、怖い。

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

3.5

ここまで評価が悪いのが不思議。ミュージカルがなければもう少しよかった。いろいろぐちゃぐちゃだけど絶妙におもしろくないのがいい。「神風トマト」好き。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.4

最初はよくわからないけど途中からおもしろくなる。ちゃんとした続編だったが、マトリックスは1で終われば続編をみたい欲が程よく残り最高だったはず。

劇場版 ほんとうにあった怖い話 事故物件芸人(2021年製作の映画)

3.0

内容はひどいけどみちおがいい。みちおが1番怖い。みちおが1人で合体漫才やってるのがおもしろかった。

アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

3.5

老害はこうやって生まれるのかもしれない。皮肉がすんごい。

パラサイト(1998年製作の映画)

3.4

B級映画にしてはしっかり作られてておもしろい。物語の流れはよくあるような感じ。久しぶりに見たけどいい。あのプールとラグビー場は違う映画で見たことある気がする。

セイント・モード/狂信(2019年製作の映画)

4.0

直接的な恐怖はないけどずっと怖い。現在の日本でも宗教についての事件があったが、弱っているところに漬け込まれると狂う。オチのあえて見せるところが素晴らしい。

レック(2007年製作の映画)

3.7

久しぶりにPOVの映画を見たがおもしろい。緊張感が伝わってくる。最後までパブロの顔が見えなくて残念。オチが弱い。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

3.6

ゾンビ映画の金字塔ということで見ました。登場人物の構成、オチもいい。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.6

60年代のロンドンが舞台ということで色合いや音楽がよかった。ファッションもそれなりによかったが日本人の私にはそれほどよくは見えなかった。主人公が母親をよく出すのにあまり深掘りされていなくてもやもやした>>続きを読む

GONIN(1995年製作の映画)

3.4

いろんな意味でえぐい。登場人物全員カッコいい。特に北野武がいい。

オールド(2021年製作の映画)

3.7

ぶっ飛んだ設定でおもしろい。いろいろつっこみどころはあるが、心を広くしてみれば印象に残る斬新な設定の映画であった。トーマシン・マッケンジーがかわいい。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

キャストがいい、特に子役がとてもいい。竹原ピストルのやばい素人感がいい。子どもから学ぶこともあるけどリスクが大きいのは事実。複雑な葛藤と嫉妬が人それぞれで描かれていておもしろい。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

序盤はよくわからなかったけど中盤にかけておもしろくなる。ラストもいい。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

人によっていろいろあるけど愛って素晴らしい。まさにlove actually。キーラ・ナイトレイが美しすぎて爆発しそう。

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