東金いさみさんの映画レビュー・感想・評価

東金いさみ

東金いさみ

映画(64)
ドラマ(0)

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.5

俳優それぞれみんな味があってとても良かった。それにしても、当時の刑事たちはさぞ悔しかっただろうなぁ…

デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

2.5

音を出してはいけないというのは、要素としては面白いけど作品作りとして難しいのかもしれない。正体である熟女が好みであった。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

ごちゃごちゃで途中でわけわかんなくなるけど、とにかく金かけてることだけはわかった。これ以上スケールでかくなるともう人類の関与は無理だろ。

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.5

タイムコップのパクリみたいな安いSFアクションかと思わせるパッケージの作り方、何とかならんのか。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

キャラクターそれぞれにしっかりした性格があり、それがちゃんと活かされていた。ただ、ホームレス風のおじさんが何かカギを握ってると思ったけど普通の人だったのかな。

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.0

途中から「全員助かってくれ!」と本気で思ってしまう。最後散々な言われようのロゴだけど序盤でも結構頑張ってたよね!?CG一切無しでも美術がしっかりしているので説得力があり、今見ても全然見劣りしない。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

最後ドコドコ音からの「え、ウソ!?」で終わっていればなお良かったかも。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.5

普通に面白いが、例えば少年とエイリアンに共通の傷がある(エイリアンも母親を亡くしてる)とか、持ち帰ったキューブが最後のパーツだったとか、最後は五人で洞窟に入りそれぞれの活躍で危機回避とか、もう少し脚本>>続きを読む

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.5

同シリーズでありながら1、2、3と全く違った世界観で飽きさせない。SFサスペンス物としてもそこそこ面白かったし、何よりキャストが良かった。続編も必ず観ます。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.0

低予算で地味なんだけど、それをあまり感じさせずに最後まで観せる面白さはあった。残されたジェーンの心境複雑過ぎるだろ。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

キングコングは文句無しに格好いいのに、他の怪獣が見た目も活躍も何かと中途半端。ピーター・ジャクソン版ぐらいの恐怖・絶望感からのコング助けて!が欲しかった。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

これを現実か、ティムの妄想と見るかで印象が変わってくるかも。私は弟を何とか受け入れようとするティムの葛藤と成長を描いた「妄想」だと思うのですが…どちらにしても良い映画でした!

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

MCUの最初を飾るのに相応しく、文句無しに面白い。キャラクターひとりひとりがいちいち魅力的なのが凄い。

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009年製作の映画)

3.0

キャラの設定も演出も全体的に何となく薄っぺらい印象。敵の女幹部がエロくて良かった。

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.5

最近観たしんちゃん映画の中ではダントツに良かった。でも何か物足りないな〜と思ったら、セクシー担当の敵とひろしの足の臭いくだりがない。

テラービジョン(1986年製作の映画)

3.5

登場人物が全員頭おかしい奴ばかり。唯一の救いだった宇宙人が殺されるくだりがめっちゃ笑える。テーマソングがめっちゃいい。

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.5

グロ描写云々以前に、全体的に暗くて閉鎖的でいい意味で気持ちが悪い。電気点けてるのに画面が暗い、かと言って見にくいわけじゃない絶妙な演出が秀逸。それよりも何よりもキャンディちゃんの未来がただただ心配。

ガイバー(1991年製作の映画)

3.0

ガイバーや敵の造形がかっこいい。あとキャストが地味に豪華。「死霊のしたたり」の博士がボス役だったんだけど、若い方のマッドサイエンティストもちょい役で出てない??

コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

全然派手さはないのに、最後まで目が離せなくなる。今観ても十分新しい映画だと思う。「インターステラー」はこれの続編、て考えるとちょっと面白い。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.5

ここまで世界観を徹底するなら、もうすべてCGでもよかったと思う。どっちかというと本物の人間の方が浮いて見えた。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

確かに面白いんだけど、最初のカーレースのシーンだけの短編映画でもいいような気がする。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

音に反応するってわかってるならもっといくらでも対処法があるはず。かといって判定も曖昧。そもそも小さな子供から目を離すな等々、ツッコミどころは多いけどエミリーとクリーチャーのデザインは好き。

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.0

クレヨンしんちゃんの映画にしては、ギャグがさっぱりしていたような気がする。日本エレキテルが出てきて時代を感じました。

ザ・ホスト 美しき侵略者(2013年製作の映画)

3.0

ちょっと赤川二郎の「ふたり」を思い出した。観てるとだんだんただの面倒臭い女に思えてくる。それにしてもおじさん有能過ぎるだろ。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

「シャイニング」のオマージュに気付いてちょっと嬉しくなった。宇宙空間で起こる事故って、自分たちの想像の許容範囲をはるかに超えていて、実際直面したら頭おかしくなりそう。それにしても、私の好きなアンディ・>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

4.0

B級映画ファンなら必ず観て欲しい作品。一回観たあとで、次は必ずコマ送りで観たくなるハズ。

ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

2.5

クリーチャーは手作り感があって好感が持てる。ただB級映画に徹するなら、もっと単純明快なストーリーにすべき。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

細部まで作り込まれた世界観だけでも十分観る価値あり。内容も割とちゃんとまとまってて面白かった。

ロスト・リバー(2014年製作の映画)

2.0

結局何がやりたかったのか意味不明。演出もお洒落なようでただ鼻に付く感じ。ヒロインの目が青くて綺麗なのだけは評価できる。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

結構グロくて、世界観も暗くて不気味。ギャグと見せかけて実は非常に恐い作品なのでは。ヒロインの姿形が妙にエロい。

コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.5

主演女優ふたりがめっちゃかっこいい。雀荘のシーンが韓国の日常感があって好き。

パラサイト・クリーチャーズ(2013年製作の映画)

2.5

最後に「いや、絶対にアカンやろ!」ってみんな言うと思う。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.5

全体を包む不穏で不気味な雰囲気がすごく心地よい。「2001年宇宙の旅」より断然こっちの方がおすすめ。

>|