木所将夫さんの映画レビュー・感想・評価

木所将夫

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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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この作品に主演するのはヴィゴ・モーテンセン以外有り得ないと思うほどハマっている。空港のトイレの個室に家族全員で入ってのお別れのシーンもいいな。監督のマット・ロスは、「シリコンバレー」のギャヴィン役で嫌>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

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着替えることなく血のついた服のままでカメラマンなどの前に出ているのが印象的。キャスパー・フィリップソンのJFK、ジョン・キャロル・リンチのジョンソンはよく似ているな。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

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黒の画面と白の画面のくだりは笑ったな。「ブル~ス一家は大暴走!」のファンからするとウィル・アーネット(ジョブ)とマイケル・セラ(ジョージ・マイケル)のバットマンとロビンは嬉しいわ。レゴ ジャスティスリ>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

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映像は、本当に素晴らしいが、スコセッシの「沈黙」と共に最近見た映画の中では虫の鳴き声がとても印象的。レゲエ頭はどうなったんだろう?

パッセンジャー(2016年製作の映画)

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3Dで字幕版で鑑賞したが、プールで無重力になる場面が面白い。おお、アンディ・ガルシア

ふたりのイーダ(1976年製作の映画)

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さよならあんころもち またきなこ と歌われるわらべうたが印象的。サイケデリックな映像の川底の死者たちのシーンも忘れがたい。

海は燃えている イタリア最南端の小さな島(2016年製作の映画)

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金銀に光るサバイバルシートを羽織る難民たちの姿や甲板で横になっている脱水症状の男性の一人のお腹あたりが痙攣している様子が見終わってしばらく経ってからもふと思い出される。

お嬢さん(2016年製作の映画)

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なんとかアレだけは守れてよかった!朗読する部屋の美術が素晴らしい。ここ最近に立て続けに公開されて見たコクソン、アシュラと韓国映画の勢いに圧倒された。6月にはNetflix配信でポン・ジュノの「オクジャ>>続きを読む

真実の瞬間(1965年製作の映画)

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メモとして。ザ・シネマで2017年5月12日放送。ザ・シネマは、ここ最近びっくりするような掘り出し物映画を放送してくれるな。

愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

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久々に今度は映画館のスクリーンで見直す。初めて見たときは思わなかったが、デニスとコールを招いた席でデニスがお話の導入部を作るとその後スラスラと物語を話していくカレン。この場面が素敵だな。

家族の肖像(1974年製作の映画)

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「リア王も無理だよ。子供がいないじゃないか。」と言うステファーノの一言はくるな。後40年くらいしたらまたこの作品を見直したい。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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佐々木蔵之介演じる島田と伊藤英明演じる後藤のお互いに何か大切なものを抱えての対局が個人的には前編の一番好きな場面だ。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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雷に打たれた男の妻が漢方を飲んでいたから助かったって言ってたけどマジかよ。イルグァンのゲロの吐きっぷりはお見事!

愚行録(2017年製作の映画)

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嫌らしい場面は数々あるが、田中の名刺の上にビールジョッキを置いている渡辺。こういう場面はチクリとくるね。

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

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ドアに挟まれたドゥ・ホンの指があらぬ方向に曲がっている様子にギョッとさせられる。ロウ・イエ監督は、静かな流れの中にこういう場面を作り出すのがやっぱり上手いな。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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車がレッカー移動されてしまい、ミアが夜のロスの街をふらふらと歩いていて流れているピアノの音に足を止めて店に入るシーン。ジョージ・キューカー監督版「スタア誕生」の大好きなシーンをこうして上手く取り入れて>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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リンコが作った可愛らしいお弁当が素敵だ。フードスタイリストの飯島奈美の見せる料理はいいな。切り干し大根やあさりの醤油煮もGood!

天国は待ってくれる(1943年製作の映画)

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ママ役のスプリング・バイイントン。この作品とフランク・キャプラの「我が家の楽園」の優しい母親役のどちらもいいな。

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

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テレビを見ながらミルドレッドの膝枕で寝ているリチャード。ラストでは本人たちのライフ誌の写真が出ていたがこれはいい写真だな。グレイ・ビレットがそばにいてこっそりと写真を撮っていた様子も見せられていて、優>>続きを読む

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

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ガソリンスタンドで自分を追跡している軍事衛星を墜落させてその破片が次々に降り注いでくる様子は印象に残るな。これも劇場で見たかった。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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光るエイのくだりに落涙。個人的に最近のディズニー本家のアニメは1箇所以上は必ず涙してしまうシーンがあるな。戦いではなく、癒やしで物語が解決するのもいいね。

緋色の街/スカーレット・ストリート(1945年製作の映画)

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個人的にこの作品と「彼奴は顔役だ」で使われるマイメランコリベイビーが好きだ。遠近法が使われていない独特の絵(ヘビと質屋の絵がいい)もインパクトがあったな。

バーフライ(1987年製作の映画)

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客として来た爺さんがウィスキーを頼むが手が震えてほとんどグラスからこぼしたのを見て、「店のおごりだ。」と再び酒を注いでやっている。今度は手にマフラーを巻いて首で固体させて見事にこぼさず飲んでいる爺さん>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

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「ぼくとアールと彼女のさよなら」のトーマス・マン君の活躍が嬉しい。ジョン・C・ライリーは、カブスのワールドシリーズ制覇を見ることは出来たのかな?

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

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「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」も素晴らしかったが、久々にNetflixで見直すとこの作品もいいな。リンクレイターがこの頃の感性を失わずに作品を作り続けていることに改めて感>>続きを読む

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

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ビル・ヘイダーとレブロン・ジェームズの1on1のシーンが楽しい。まぐれであってもレブロンから1点でも取れたら嬉しいわな。ビリー・ジョエルの「アップサイド・ガール」の使われ方がいいな。