12さんの映画レビュー・感想・評価

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ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

4.4

ミット音が気持ち良すぎる。葛藤の全部が見えない分余韻が大きくて、映画館で観られて本当によかったって思った。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.1

終始会話、洋画的な人の距離感って楽しい。映画が他愛のない会話を描くと、日常だってドラマなのだ、みたいな気持ちになっていいね

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

テンポも音楽もキャラクターも良くて楽しい 度々入ってくるジョークが好みでじわじわきてる

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.3

たった一試合、しかもプレーを見てる時間がほとんどなのに、こんなに泣けるのってすごい。見ながら思い出すシーンとかがあって原作読み直そ、、って思いました。

アメリ(2001年製作の映画)

4.1

画もかわいいし話の進み方もかわいい、脳細胞は宇宙の原子より多い、って言葉がパワフルですき、こういう魅力!って感じ

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.6

すごく良かった。重くて苦しいものをみんなが抱えてるのに、トラックのシーンだけで全部が綺麗になるから、本当に言葉通り一瞬が無限みたいだった。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.7

面白すぎるほんとに好き 宇宙も化学も、神話みたいな話も全部ワクワクするね 映像がロマンでいっぱいだった

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.8

周囲をうまく利用するとかじゃなくて、気づいたら周囲に愛されて、応援されてるみたいな感じ こういうのを魔性っていうんだろうね

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

ドキドキした。狂ってんな〜って思いながら見てたアレックスが大人しくなった時、なんだか寂しかったな。画と音楽だけでもずっと見てられる。

裸足で鳴らしてみせろ(2021年製作の映画)

4.2

佐々木詩音の顔すごい好きかもしれない
槙の語りが最後までやさしくてやさしくて、その分、上手く表現できない直己につらくなってしまった…

窓辺にて(2022年製作の映画)

4.4

気持ちの感度って有無とか強弱じゃなくて、違う形で持ってるだけだよな、みたいなことを思った。みんなそれをわかろうと言葉にする中で金髪くんの純真さをみて、これでいいんだって思って、なんで留亜が彼に惹かれる>>続きを読む

ソラニン(2010年製作の映画)

4.3

みんな「それでいいの?」をたくさん持ってるけど、それにちゃんと向き合うから種田はかっこいいな。そういう風にしかできない種田に芽衣子は救われたんだと思うから、ソラニンを見るといつも俺は種田になりたいって>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.2

前情報なしで見たからキャスト?!?!?!になった。展開無茶苦茶だしセット破壊しすぎ(ほめてる) 音楽ずっと気持ちよくてたのしかった。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.6

序盤続いたうーんわからん、が最後まで解決されず微妙な気持ちが残った。ラストには惹かれたし、画的な印象も綺麗だったから、全体的には好き。前に村上春樹小説読んだ時の読後感もこんなだったな、と。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

お金のためにヒロインを結婚させるの、ってラストが皮肉めいていてすごく好き。印象的な言葉が多くて良かった〜若草物語を読んでみたいと思った。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ緊張感あって面白かったんだけど、狂気とか怖さがすごく生々しくて頭抱えてしまった…

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.4

見終わった後しばらく何も考えられなくて、ぼーっとしてしまった。それだけずっと不安定で苦しかったし、全部きれいだったし、動かされるものがあった。観てよかったな

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.4

若さを振り返るような作品に触れると、感傷ばっかりになってしまうのもなんか嫌だなぁっていつも思ってしまうな、いつまで若者でいられるんだろう

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

佐々木がほんとうに優しい。佐々木は佐々木にしかない優しさを持ってて、悠二はそんな佐々木が大好きだったんだな〜ラストは祈りみたいものなんじゃないかなと思った。ちゃんと幸せであってくれ、みたいな。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃで爆笑した。自分ルール決めると楽しくなるよねってのはなんかわかる。思いつき、行き当たりばったりだっていいよね

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「ノスタルジーに惑わされるな」は本当に大きな優しさで友情で、トトにはちゃんとそれがわかったんだろうなと思うと嬉しくなった。当たり前にたくさんの物語に触れていられるのはすごく幸せなことなんだよなぁ、みた>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.8

ハリポタシリーズは画がハリポタって感じでカッコいいな〜と見ていて思ったし、ワクワクする展開が多くて楽しかった。ちゃんと本編を全部見よう〜と思いました。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.4

幸せな描写をすこし切なく感じたり、なんてことない描写にすごく暖かみを感じたり、絶妙な気持ちになるシーンが多かった。言ってしまえば王道なのかもしれないけど、自分はこういう愛の話がほんとうに好きだな…と思>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.2

毎回思うんだけど音楽が良すぎ。
シャープ警部とサムの信頼関係を見ながら、ハーマンとマックスみたいだな、と思った。大人が子供を一人としてちゃんと認めてる関係性ってなんかいいな〜と思う。

ポテチ(2012年製作の映画)

3.9

さいこー
伊坂幸太郎のまま世界が映画になってる感じがする。
中村監督が中村親分のモデルだったんだね、知らなかった

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.5

原作がほんとうに大好きな小説。映画は初めてみたけど、原作以上に派手なバカバカしさもあってすごく楽しかった。こんな偶然あってもいいよねって思うとすごくわくわくする。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.3

物語が終わってもその時持っていた感情は本当なんだよな、と思う。あったものはあった、だからといって何かが起きるわけではないんだけど。 
照生の踊りへの向き合い方は不安定さも含めてすごく魅力的だったから、
>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

4.1

伏線は回収して初めてドラマになるけど、本当はほとんどの出会いはドラマになんてならないんだと思う。そういう、なんか起きそうで、何も起きない、みたいな描写がすごく好きだった。逆に、繋がってもしょうがないよ>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.8

校内特有の日差しの色とか、会話の温度感とか、主人公の刹那的な青臭さとか、なんともいえない不安感とか、全部が知ってる夏に見えてすごく良かった。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

カットがずっと綺麗だし話の展開もわかりやすくてはやくてずっとたのしい。マチルダは感情的でかわいいし、全然それが手に負えないレオンもかわいい。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.4

多分テーマはインドの社会風刺で結構シリアスなのに、登場人物がちょっとずつマヌケですごく楽しく見れた。3時間か…って少し身構えてたけど話が爽快であっという間だった。ぜんぜんブレないランチョーが愉快でかっ>>続きを読む

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