ぢゃまだんさんの映画レビュー・感想・評価

ぢゃまだん

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パッピーエンドは苦手です

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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

2.8

一昔前に比較しCGの技術は格段に向上した。
しかし、「不気味の谷」は解消しない。恐らく永遠に。

エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE(2010年製作の映画)

3.8

「ドンパチ」じゃなかった、、、
「戦士のみが平和を得られる」
「議会制民主主義」国でのここまでの腐敗。

ペインレス(2012年製作の映画)

3.8

辛い。
「体の痛み」を感じないがゆえの「心の痛み」。
それは何層倍にも増幅される。

カエル少年失踪殺人事件(2011年製作の映画)

3.2

再度、世間の注目を得たいがための「詐言」がもの悲しい。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

1.2

是非、観ていただきたい。
制作者の意図は何処にあるのか解らないし、知りたいとも思わない。
「修道士」に似たガウンをまとったラストシーンに興ざめる。
+0.2Ptは、エンドロール挿入歌へ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

ゴジラの、モスラの、テーマ曲が流れると涙が出る。制作チームの「東宝ゴジラシリーズ」への愛を感じる。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.6

ラストのネタは必要なのだろうか?
ストーリーとして秀逸なのに。

彷徨える河(2015年製作の映画)

5.0

「狩猟・採集」と「農耕・牧畜」、「侵略の先兵」としてのキリスト教(カトリック)、「一神教」と「多神教」、「銃・病原菌・鉄」、、、この映画の制作者たちに敬意を表する。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.6

「自由であろう国」を理念としたしたアメリカ。
その理念は海外で実現されようとしている。

フード・インク(2008年製作の映画)

4.0

「マック」は久しく避けてはいたが、アメリカの食品事業の実態がここまで悲惨だったとは。牛肉は「オージービーフ」に限る。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.0

何なんですか、この面白すぎる映画!
102分ハラハラドキドキしっぱなし。理屈抜きで楽しめる。

ケシ畑の小さな秘密(2012年製作の映画)

2.4

内戦と麻薬カルテル。
暴力が常態の国の、
「ある村」の「ある日常」

葛城事件(2016年製作の映画)

3.6

「親のせい」ではない。「家庭のせい」ではない。ましてや「社会のせい」でもない。全ては本人に起因する。

オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.2

「差別」から解放されるはずのソ連での更なる「差別」。いつの日か救いは来るのか。

蛇のひと(2010年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人の心をコントロールし、自在に操る。「ホモデウス」の一つの系列かも。

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

4.2

「悪魔の超絶技巧」と「天使の囀り(貴志祐介じゃなく)」、コンサートシーンに圧倒される。パガニーニの生涯の一瞬を切り取った秀作。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

綿密な時代考証、緻密なセット、時代背景の妙、広角カメラの「不思議」な映像、丁寧な作品。

プレシャス(2009年製作の映画)

3.6

プレシャスが生き抜けるアメリカであって欲しい

空母いぶき(2019年製作の映画)

1.2

貧弱な脚本、時代がかった台詞回し、彼我の兵器実力差を無視した陳腐な戦闘シーン、潜水鑑内で大騒ぎ、能天気な店長、え?中国原潜?
「シン・ゴジラ」と比ぶべくもない。
「原作」が哭いている。

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.8

掘り出し作品。
長距離狙撃理論がリアル。距離、温度、湿度、砂塵、その上「コリオリ力」も出てくるし。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.8

「私たちは、か弱い生き物だ。苛めないでくれ」
寄生獣のセリフが悲しい。
ラスト15分は蛇足。

ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂(2013年製作の映画)

3.4

西洋人としての登頂は「ヒラリー」が初であろうが、その前に「シェルパ族の誰か」が登頂していたと思う。

パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

3.8

「片方向の友情」を「双方向の友情」に昇華させるには「物理的な絆」が必要か

1922(2017年製作の映画)

3.8

スティーブン・キングの底知れぬ「怖ろしさ」

サイレントヒル(2006年製作の映画)

2.0

このゲームをやった事がない。
中世の云われなき魔女裁判に思いを寄せた。

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