ジャケット懐かしい。
淡い90年代の空気感に、どこか懐かしさを覚える。
当時は言うこと成すこと何にも共感も理解もできなくて、なのにどのシーンを切り取ってもなぜか美しさを覚えて。歳を重ねればこれら全てを>>続きを読む
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バックルームとは何なのか、
なぜそんな空間が存在するのか。
調査員の素性。
先の見えない暗闇から、こちらを覗き込んでいる「なにか」。
全てが謎のままであることが
バックルームの魅力なのに。
バックル>>続きを読む
何者にもなれる、上京4月の時期。
誰もが虚勢を張りがちな新学期の春。
いつからか忘れていた、
一生懸命に生きることの価値。
都会はどこか見えない恐ろしさがあって。
特に一人暮らしだとそれが大きくなっ>>続きを読む
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バッドエンド!バッドエンド!!!
ニコニコケツ振り大歓喜!!!!
セイレーンかわいすぎなマジ!!!!!
ここではちいかわを「白饅頭」と呼ぶこととする。
①愛しいW葉
「食」を捧げる島民と、食物>>続きを読む
契約上の問題があった為に撮り直し、本来の脚本と異なる形となった様で。
マイケル・ジャクソンの前半生、「明るみ」の部分がメインで描かれていた。
それがなぜ批判に繋がるのですか?
論理的でいつだって自分>>続きを読む
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期待を遥かに超える完成度。
リアルな欠損描写、三者三様の悲劇、
サリー・ホーキンスの慈愛と喪失。
愛が狂気に変貌するのではなく、
行き過ぎた愛こそが他者からは狂気に見えてしまう。描かれるのは喪失に敗北>>続きを読む
テーマは
「死を恐れて踏みとどまると悪魔がやってくる。穏やかな心でいれば天使が地上から魂を解放してくれる。」
物語に整合性や辻褄を求める人には向いてない作品でしょう。ストーリーは想定内だったものの、表>>続きを読む
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「見返りを求める」行為について。
他者への親切や愛に見返りを求めるようになるのは、個人差というよりも年齢を重ね複雑な思考が可能になったから、なのではないか
歳を重ねるごとに「何かを返さないと仲良くな>>続きを読む
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展開上、仕方の無いことかもしれないけれど
「自殺なら遺書を残したり靴を揃えたりするはず」
「ええ。妙ですよね」
という会話があまりにも能天気な方々のギャグのようで。
あまりに物語がつまらなかったので>>続きを読む
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1周目はディカプリオの顔をニヤニヤしながら眺めなぜか自分の顔と比較し勝手に落胆し部屋にあるダーツの中心にチビプリオを貼り付け映画そっちのけで矢を放つカス人間が爆誕し、
2周目はディカプリオの声色にうっ>>続きを読む
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日本で言う「映倫」みたいな。
映画内容を審査して年齢制限を区分するお仕事。あまり詳しくなかっただけに、作品として世間に出すまでの色んな苦労が知れてよかった。残虐ホラーを毎日観る行為は娯楽としては良いけ>>続きを読む
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おっさんの顔アップが上映時間の98%を占める映画だからリメイクしても絵柄ほとんど変わらなくてわら💟
リメイクってかほぼコピーだねこれ。
オリジナルでは主人公が同僚たちのいる部屋で過去の罪を告白して>>続きを読む
仮にオペレーターがAIだったらどうなっていたか観てみたいかも。
デンマーク人って雰囲気落ち着いてて
日本人との親和性高そう
ほんとちょーー不謹慎なのコレ‼️‼️
品もクソもなくて汚くて残酷で不道徳で不健全で論理感なくて、カスみたいな廃れた町で怠惰に退屈な時間を過ごす大人子供💠クソ💠ベーコン(笑)映画‼️
まだまだ大好きだよ>>続きを読む
本来、子供の目に映る世界はとても広いはずなのに、見せられるのはあ〜〜〜〜まりにも窮屈な世界。
ギャンブル狂いの父親からの暴力。
10歳の女の子にとれる選択肢など限られてて、せいぜい隣町へ自転車で逃げる>>続きを読む
「死にたい」という言葉が出るうちは
人間死なないように出来てる。
なら主人公が望んでるのは死ではなく
今の状況から離脱すること。
死ぬことだけが「自殺」の形じゃないと思う。
精神的苦痛、自分で無意識>>続きを読む
バラエティで見るおちゃらけた佐藤二朗。
「さがす」、「あんのこと」、「爆弾」で見る佐藤二朗。
どっちも偽りのない佐藤二朗なんだけど、ここまで対極的だと、やっぱり今作品のような演技が本来の佐藤二朗なんだ>>続きを読む
女性が多いのか、香水や柔軟剤のいい香りに包まれながら鑑賞。
シアター内はまるでお花畑。
20年経って、主要キャスト全員が第一線で活躍してるってホントすごい。衰えを全く感じなかった。
大きく変化してい>>続きを読む
時代的には現代の方がキモいと思うけどね
パパ活って言葉が浸透しきって
カジュアルに援交するクソガキは多い
援助交際ってのは需要と供給が
完全一致してるからね
いつの時代も変わらず存在して当然ですよ>>続きを読む
子供って、大人が思ってるより細かく周りを見てるし、大人から見ればどうでもいい、どうでもいいとすら思わない些細なことに深く引き込まれたりして。
いろ〜んなこと考えてるんだけれど、
それでも浅はかでおバカ>>続きを読む
ともだちのうちはどこ?の前に
ぼくの人権はどこ?じゃないかこれ
感じたのはイランの子供達が大人の主導権に振り回されながら生きている様。
最後の花によって、
少年の大冒険の証である懸命さと優しさが静か>>続きを読む
記録するのも躊躇うほどの駄作
もがかなければ沈まず、
それ故に画の動きはほとんど無く
加えて終始2人のつまらない会話劇
全てがありきたりで
映画としては観る価値も感じられず
これが小説であったなら>>続きを読む
「エブリデイ」という言葉には二つの意味があるようで。
1️⃣Everyday(1語)=日常、普段の
2️⃣Every day(2語)=毎日
よくネタにされがちな「毎日がエブリデイ」とかのエブリデイは前>>続きを読む
性被害者というのは、
自らの命を守るため、加害者をなるべく刺激しないよう従順な行動を取ることがある。
性被害を受けたことのない者の多くはこの行動が理解できないため、
「嫌と思いつつなぜ抵抗しないのか」>>続きを読む
原作が人気すぎて、
アガサシリーズの中では
"そして誰もいなくなった"と並び
「見たことないけどオチ知ってる」
を代表する作品かもね
1974年版と比べて
どんな役者がどう演じ、
どんなアレンジが加>>続きを読む
名作
当初ポアロは「法こそが正義」という
価値観であったように思うが、次第に
「法が人を救えないなら、人が法を破るのも致し方ないのでは?」
という考えに変わりつつあることが分かる
観た当時はこれ>>続きを読む
パールのイカレ女ぶりが
徐々に明らかになっていく。
「X」シリーズ第2弾。
前作「X」で大暴れした殺人鬼パール婆の
若き頃にスポットを当てた作品。
家庭や環境がこうも心を変えてしまうのか?
本当に?>>続きを読む
一見平和に見えて
権力者の金と暴力に抑圧された田舎村。
人間の欲望が渦巻く物語。
のどかな日常から突如顔を出す修羅場、醜さ。
そして訪れる破滅。
この緩急が観る者の心を掴むのだろうか。
個人的にはそ>>続きを読む
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んんん…
まるで夢を見ていたよう。
まぁ実際に物語の大半は"2人の"夢物語だったわけで。
砂漠、海、岩山、青い街並み。
息を呑むようなCGなしの圧倒的映像美。
万華鏡を覗くような世界観。
『落下の>>続きを読む
全体的にハッピー。
何気ない「平凡な日常」の隙間に垣間見えるシュールさとハートフルさと、
そしていわゆる独特な世界観。
思わぬ拾い映画。
短編をいくつも繋げて作られた長編作品。
2時間で起承転結をつ>>続きを読む
鼻クソがね、溜まってたんですよ
最近
定期的に掃除はしていて
毎日毎日毎日、色んな道具で、方法で、角度で
少しずつ取って、でもまだ奥底にあって
どこか満足いかなくて
この作品の評価を見ても
軽く取>>続きを読む
マニブスって何だ?
ググるとラテン語で「手」とのこと。
そのまんまかいな。
「手」をメインテーマとする、ありそうで無かった発想。思いつくのは「Talk to me」「ザ・グラッジ」「ザ・ハンド」「ア>>続きを読む
みつけてくださって ありがとうございます
こんなのじゃないんだよ。私か"求めてたノは
あ の気味춤Ꞥ쪤많⠨の悪さは。
小説ホラーの魅リョ9って、想ゾウ力で恐怖が�バイゾウし.eいくこと︎︎ࡇ>>続きを読む
エンドロールで衝撃展開ぶっ込んでくる作品って中々観ないので、すごく新鮮で好きだった。全体を通してのカスストーリーが、このラストでギリ帳消しに出来たのかも。
やっぱり映画って最後まで観ないと分からない>>続きを読む