レバブルさんの映画レビュー・感想・評価

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ANIMA(2019年製作の映画)

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限りなく芸術的な風邪引いた時に見る夢。映像と音楽に沈み込むような体験。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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主人公の感情表現が乏しいのもあり、途中までなかなか感情が乗せられずただ見つめるだけだったが、最後の仕事のやるせなさには掴まれた。ゴッドファーザーを考えずにはいられない配役であり、絶対に手を下しては
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

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計画性も緻密さもない杜撰な強盗生活ゆえの今その時を生きる楽しさが醸し出されている。人臭く、分かりやすく欠点があるから悪党でも感情を込められる。この手のタイプで性的不能なキャラが意外だった。最後の瞬
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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

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ストレスの掛け方が絶妙。周年記念作品だとどうしても敵がやられ役になってしまうのが仕方ないが、それでも思想に反した小物メンタルだった。成長しきったアスランの全ムーブがおもしれー男。イザーク達が過去の
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小さな時計(2010年製作の映画)

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時計店のビジュアル、遅れている時計の設定感もどこか幻想的で良い。表情豊かな無生物の楽しさと壊されることの残酷さも際立つ、濃縮された良作。

ミッキーのミニー救出大作戦(2013年製作の映画)

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第4の壁を越える演出として楽しいし、無茶なミッキーの姿も面白い。ピートが少しかわいそうに見えてしまった。

蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

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想像以上に子供っぽく乱暴なミッキー。トムとジェリーといい、この当時のデフォルメ表情、リアクションの楽しさがある。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 自由の代償 HDリマスター(2007年製作の映画)

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デスティニープランは理想に見えて独裁的な面白さがある分、世間や各キャラのそこへの捉え方、掘り下げが見たかった。いかんせん黒幕の一思想にするには勿体なかった。シリーズ様式美ながら誇大な理想を掲げてた
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 運命の業火 HDリマスター(2006年製作の映画)

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境遇や出来事で感情揺らされまくりのシンにここでようやく負の方向の魅力が出てきたが、それでも遅すぎた感。キラはキラで正義の舞台装置感。説得の第一声に「お前は何も分かってない」が出る男、アスラン。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション それぞれの剣 HDリマスター(2006年製作の映画)

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視点人物が誤った道に行っているとなかなか感情を乗せづらい。シンにいたってはヒールとしか思えない扱い。理想vs現実で理想側が1番実行できる力があるのがある種新鮮。同じようなシチュエーションをダイジェ
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 HDリマスター(2006年製作の映画)

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SEEDよりダイジェスト感は薄く話はまとまって感じたがいかんせんプロローグ感が強い。90分目一杯楽しませるより、この後に向けてキャラと状況を見せようとしてる感じ。キャラが政と争に翻弄されて動いてい
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙(2020年製作の映画)

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濃密さがグッと増した完結作。シリーズ様式美ながら終盤のキャラの退場劇は重みがある。フレイの曇らせが濃縮されてて辛いが泣ける。戦争の中でも民族浄化的な側面が強く、キラの出生の秘密も含めて引き込まれた
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遥かなる暁(2019年製作の映画)

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アスランとカガリ、キラの物語に集中しながら戦争とどう向き合うかの話に終始してて1より分かりやすく入り込めた。サブキャラのストーリーとフレイ周りは尺都合仕方なさそう。結局フリーダムの初陣のかっこよさ
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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 HDリマスター(2019年製作の映画)

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50話を3部作という尺都合もありなかなかに感情移入できる隙間がないが、キラとフレイには何とか集中できた。固有名詞、設定はともかくでも流れがわかる分良い方かも。元からなのか回想の多用が気になった。

愛犬とごちそう(2014年製作の映画)

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可愛くて素敵、よりも犬に食べさせちゃダメじゃない?が気がかり。。。

ブルー・アンブレラ(2013年製作の映画)

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物理的に傷ついた傘のビジュアルの現実的なダメージ感との親和性の良さ。他の物が造形を生かした顔だった分、傘の表情もアニメじゃない表現で見たかった。

ルクソーJr.(1986年製作の映画)

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無生物を見た目そのままでここまで可愛くできるのがすごい。今の映像技術でもう少し長く見たい

タイタニック(1997年製作の映画)

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賭けでアメリカに「帰れる」という一言で見える背景、好感。ローズが抑圧から解放されていく爽快感。人間の業を詰め込んだようなヒール、一瞬上げかけて何度も揺さぶってくるにくさ。聞き手を用意することで、ロ
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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兄弟が存外悪くないキャラ性を見せるオチ。ミニオンズの存在感が思っていたより薄くストーリーに絡んでこなかった。あれだけ執着していたユニコーンがヤギだとしても受け入れて愛する子供が眩しい。
「仕事より
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ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

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淡々と描かれる残酷な抑圧、その希望が見えない乾き方が辛かった。側から見て正解とは思えない行動をとっていく中、何が成功につながるか、単純な物差しでは測れない。

我らの罪を赦したまえ(2022年製作の映画)

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子供の扱いで社会がわかる、本当にその通りで、静かな怒りに満ちていた。視点、スケール感は変わっても常に持っていたい目線。

夢追いウサギ(2020年製作の映画)

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自分の夢の卑小さに閉じこもって周囲を避けてしまう姿、いざ頼れば皆親切で慈愛に満ちている、夢のような美しい世界。

ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

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主人公だけデフォルメされた目と表情、リアクションが際立ってキャラ立ちしている。食事を欲求やグロテスクに描かず、ただひたすら未知なる世界への好奇心で眩しく癒される作品。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

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好きな人、その周囲から嫌悪を向けられるグルーのトラウマが心に来る。やはりミニオンのキャラとしての可愛らしさが強く、グルーのビジュアルの弱さがキャラを薄くしてしまう気がする。

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

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いい意味でエンタメ作品。ラッセルクロウのフィジカル的な説得力。瞳が二つビジュアルの良さ。悪魔が最も恥ずべき罪を勝手に暴いてくれるのはある種カウンセリング感があって面白い気もする。小さな異変から大き
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

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癖になる鶴瓶声。出しろだけ見るとここからミニオンの大発展に繋がるのがなかなか想像がつかない。

SING/シング(2016年製作の映画)

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象の耳パタ、チラシが窓から舞い広がるシーンが印象的。失敗への布石をプンプン匂わせながらも、予想以上のドン底っぷりには心動かされ、主人公への悪感情も同情に転化できた。とはいえ主人公にもうちょっと善性
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

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人を脅し、人から恐れられる悪。その生き方に憧れてしまった。
血と金と不正に塗れたマフィアの実話〈リアル〉


実話を基にしてるだけあって派手な抗争等はなく、ただワルでいたかった男達。だからか任侠や男気
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最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

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京都在住、殺し屋2年目。社会に順応して生きてます。

最後まで楽しい作品。レンズについたゴミや気のないフォント、揺れの多いカメラワーク等、素人感モキュメンタリーとしての細部へのこだわりがいい。話の通じ
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ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

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全体的に用意されたセリフ感があって会話が冷める。飄々とした新殺し屋ペアが最後まで違和感、創作感が強い。主役2人も前作の緩急の効いた楽しいやり取りが、今作は仰々しくて滑りコントのよう。ED後のやりと
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テッド 2(2015年製作の映画)

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テディベア〈おっさん〉に人権はあるのか?


所々面白い部分があったが話が散らかっていてのめり込めず。終盤も脚本に動かされてる感、焼き直し感があり感情が乗らなかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます



序盤30分の音の無い退廃した荒野での生活感に掴まれた。全体的にスタイリッシュなカメラワークとメリハリで怖すぎず緊張感があって良かったが、この状況下で妊娠、子供を遠くに行かせるあたりの行動は腑に落ち
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