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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

メガネのエイモンが超いい奴です
友人にしたい奴NO1です
エイモンのお母さんリアクション超良いです
ウンザリするような現実なのに絶妙なバランスでスカッとする映画です。お勧めです。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.6

沖縄戦激戦のお話です
米軍も超大変だったお話です
この銃後に二十四の瞳があったかと思うと何ともな感じがします
二十四の瞳はもっと南ですけど

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.9

「何てやさしい映画なんだろう」が観終わった後の感想です。観ている人に救いのある映画です。湯浅監督らしさはいつもながらですが、個人的には一番優しさを感じました。何を書いてもネタバレになりますが、ポニョよ>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

意外や意外面白いです。下妻物語を観た時に近い感じがしました。ブレない上にバラエティに飛んだキャラクタが丁寧に作り込まれています。菅田将暉は苦手でしたが、この映画で好きになっちゃいました。笑えてお勧めで>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

音楽のノリは、前作の方が好きです。ロケットのノリは、今回の方が好きです。こういう作品もっと増えて欲しいです。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

コンタクトが好きならばおすすめです。音楽はピカイチです。言語がテーマの映画です。原作を読めば、もっと違った評価になるかも?楽しみです。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.8

映画用に脚色されているもののノンフィクションをベースにした映画。いろいろ考えさせられます。良い映画です。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.5

淡々と進んでいく所が、映画としては単調に見えてしまうが、「人生の生き生きしていた」部分がカラーとなり、単調となる部分が白黒になる所が面白い。
色使いを変えてくる所がソーダバーグっぽいです。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

ドキュメンタリーは嘘をつく。撮り手撮りたいとうに撮るのがドキュメンタリーであると思う。けど、騙されたとしても、この作品は良い作品である。丁寧に生きる事の大切さが本当に突きつけられる。おすすめです。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.8

おばあさんの妄想かどうかはわからないてすが、タイタニックが沈むシーンは、やっぱり圧巻です。流石ジェームズキャメロン。20年前とは思えないです。
お金持ちが可哀想な映画です。彼何も悪くなくない?

突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

3.8

凄く丁寧に創られた日本映画。こんな映画がもっと増えると良いんですけど。時代に合わせてできてます。ちょこちょこ、サラリーマンあるあるがあります。男性サラリーマンにはおすすめです。
何でしょう。映画版島耕
>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.7

アイデアは良いです。超後味悪くもできるけど、何とか誤魔化したのは、ハリウッドだからでしょうか。尻すぼみだけど、途中までは凄くドキドキして良いです。SFは個人的にどうしても、評価が甘くなってしまいますが>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

いきなり唐突な流れもあるものの、映画としてよくまとめられたと感じです。零の成長をターゲットに進んでいきます。途中は、重苦しく重苦しくて、終わった後の開放感といったら。
ただ、全員幸せにする為に、やや強
>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.8

個人的には好きな映画です。原作同様に受け付けない人には、全く受け付けないものとは思います。中村佑介のイラストには無い、キャラクターに愛嬌が有るのは湯浅監督の手腕がやっぱり凄いのか。屁理屈の論争が大好き>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

予告編を観た時は、涙が出るほど心を揺さぶられた。前作をリアルタイムで観ていたからこそ。けど、前作に思い入れなく観ると、何が何やらになるかと。UNDERWARLDの曲は使って欲しかったな。予告編が最高で>>続きを読む

サカサマのパテマ(2012年製作の映画)

3.5

視点の変換は面白いが心には残り難い作品。「どこかで観たかな?」といったもの。同じ監督の「イブの時間」はおすすめです。この人にSFの「アイの物語」を造ってもらいたいものです。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.5

父親役の三浦友和がなんとも良い。ある年代の男性は、みんなこんな感じ。
いらない父親が、最後まで残る。しぶといから残る。
後味は凄く悪いけど、所々のシーンは心に残る作品。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.6

IMAX3Dがお勧めです。兎に角でかい。本当にでかい。パシリム好きな人は良いかと思います。ストーリーは、あったかな?
一番不思議だったのは、ヘリが、、ヘリが増えてる。流石アメリカ。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.6

黒人の女性は恐い。圧が違う。
けど、身から出た錆びだらけの映画です。「それを許せというの?」ばかりです。
Cadillac Carの部分は凄いすきですが。

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

1.0

ヒドイの一言。ロサンゼルス決戦と間違えて観に行き、面食らった作品。
いろいろヒドイ。そして、間違えたロサンゼルス決戦もヒドイ。
ちなみにこの映画をオススメにしていたツタヤ。信じられない。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

面白いです。ARATAの透明感を他の作品でも観たかったです。セリフまわしに癖がありますが、良いです。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.2

今敏は、千年女優と東京ゴッドファーザーがお勧めです。パプリカは頑張ってるけど、難しすぎてるかも。

青い春(2001年製作の映画)

3.8

割と好き。俳優全員味がある。予告編の雰囲気通りの作品です。
破滅的な男子高校生達です。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.8

カタコトの日本語が、大丈夫か、大丈夫じゃないかで好みが分かれるかもしれません。似てる人が、吹替しても良かったかも。。ネタバレになるので、多く語れませんが、百合です。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.3

長瀬智也が、凄く良い。はたから見ると悲劇だけど、喜劇になってる良い作品です。

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