Zeligさんの映画レビュー・感想・評価

Zelig

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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

5.0

I wanna be
I wanna be
I wanna be just like a melody,
just like a simple sound.
like in harmony

透き通る
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秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

5.0

些細な柔らかさに包まれて

観てる間、

笑みを浮かべながら過ごせて

愉しい時間の今を

過ごせました。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

4.7

自分を出すのが怖かった
いないも同然


この言葉にとても心が救われた。

たまたま自分と直面できてきた日に
観たためだろうか。

一日が特別だと気づかされる詩

桜桃の味(1997年製作の映画)

3.9

会話の中に存在する仄かな優しさ。
忙しい日々では気付けない景色。

静穏な夜の心地良さ。

日常にある豊かさに気付けた
四季のような映画。

酔いどれ詩人になるまえに(2005年製作の映画)

5.0

まったりしているようで、
自分の本心を持って生きているヘンリーが
愛おしく、心地良さも感じたい。

周りにどう思われるかより、
自分自身が心地良いかだ。

勝手に生きろ

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

5.0

それぞれの

生き方があり、

過ごし方がある。


偶然出会い、

束の間の心地よさを感じる相手の存在を

決して会えなくなったとしても

心から大切にしたいと思う。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

5.0

魂には性別や国境はなく
官能的な出会いは優美であり深淵です。

心の奥にある本心は本当に好きな相手に
伝えることがなかなか出来ない。


私自身も。

I Am Easy To Find(原題)(2019年製作の映画)

4.4

私は何故、
他ならぬ人間になったのか。

「心の奥にいる自分自身を知りたい。」

と作品を見終わって初めて気づいた。

カモン カモン(2021年製作の映画)

5.0

性別、年齢、国も関係なく親密に語れて
向き合える存在を改めて大切にしたい。

自分自身とも本音で向き合って過ごします

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

5.0

センスの良い変態になりたい自分に、
気づかせてくれた映画でした。

たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

4.4

薄々日々気付いていた自分の虚無感に
浸れる作品でした。

見終わった後は欲が無くなった状態になってしまい、聴いている音楽を止めてしまいました。

普段の無意味で無意識にしている行動の
愚かさ、例えば物
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アノマリサ(2015年製作の映画)

4.7

丁寧な優しさ作品

観てる間は時間や日常の深淵さに無意識に繋げてくれる。

あえて主観的にも客観的にも捉える事もできるし、自由でいていいんだって思わせてくれる。

孤独は親愛なるパートナーです。
私に
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ポゼッサー(2020年製作の映画)

4.6

日々。

自分として生きているという曖昧さ、

いかに無意識に行動しているのか、

物が無いとアイデンティティは存在しないのか、

今の意識は自我なのか洗脳されきってる
曖昧さ。

道化師の夜(1953年製作の映画)

3.8

紅の豚に描かれてた喧嘩シーンは
この映画の喧嘩シーンからインスパイア。

GUNDA/グンダ(2020年製作の映画)

4.6

突然奪われる日常や苦痛を少なからず経験をして生きている。

どの生物もいずれは経験することであるからこそ、出来る限り視点を増やし喜びより苦しみを与えない生き方をしたい。

人は地球にとって他の生物にと
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デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

4.4

他者との距離、自分自身との距離は、うまくとっているつもりでも俯瞰して感じることは難しい。 

マグダラのマリア(2018年製作の映画)

4.3

自らを外部から許容される世界が苦しみに繋がるとこの映画を観て感じます。
ワタシは自らの内向型の許容で心地よいと感じます。

映画は内面と向き合える芸術であることを、この作品ではっきりしました。

欲望のあいまいな対象(1977年製作の映画)

4.7

自分自身をカテゴライズして生きてきた人こそに観て欲しい映画でした。
結婚や恋愛と言う言葉に当て込み苦しむなんて苦痛でしかない、と思うか苦痛を学び味わうか。

エルミタージュ幻想(2002年製作の映画)

4.6

ワタシの中の内宇宙と外宇宙が重なり合う美しさと、
独特の孤独さを想起させる芸術を
贅沢と感じる程の精巧な映画である。

ルナシー(2005年製作の映画)

4.4

愚者で偽善者だったワタシに
気付けた作品でした。


死ぬまでに出来る限り

自分自身の悦楽と向き合うことが、

生きることである。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.6

家族とは会話はできるが、
対話は成り立たない。
ワタシも。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.8

官能的なダンスシーン、冒頭のフランシスとマリー二人が喋らないでキッチンで並んでいるシーンから溢れ出しているウェット感が脳を心地よくさせられました。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

自分に気づいてあげる時期が人それぞれにある。
日常にハマってしまうと、中々もしくは死ぬ直前まで気づかない。
好きな映画は過去を振り返り自分自身と向き合う事が出来るからである。

サクリファイス(1986年製作の映画)

5.0

金や物や祈りでは全く解決できない事がある。
それは自分自身である。

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

5.0

この映画については解説や説明がありますが、
この映画は監督の視点を観客へ伝える技術が晴らしく深淵であります。

ペルソナとシャドーとの関係性と融合、
欲望と抑圧のバランス。
これらの意識が生きていく上
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誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

4.4

不安や恐れの先には、たまには喜びや
未知な快感があるとウディアレンの映画見返すと実感します。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.7

ステレオタイピングして生きてると、視野が狭くなっている事すら気が付かない。、
日本は悲しいけど特に。
映画は救いでもあるし、芸術や感性に気づけるから好きなのかな。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.5

ベットとトイレの距離の近さは、食べたり排泄したりする日々の自分のようで。。

日々時間に追われてると思う人は沢山居ると思う。

どう生きたいかは時が経っても自分自身が答えてくれるかは分からない。

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私の中のもうひとりの私(1989年製作の映画)

4.7

最近まで感情を抑えてつけて生きてきたため、身に染みるものがあります。
ベルイマンのペルソナとは違う哲学を味わえるのでは。

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