じゃこさんの映画レビュー・感想・評価

じゃこ

じゃこ

リトル・シングス(2021年製作の映画)

3.5

ある種の裏切られ感を味わえるまあまあ見応えのある映画でありました。
90年代の雰囲気が良き。

サンタ・ボックス(2020年製作の映画)

3.0

最近グロい映画ばかり観てたんで王道ほのぼのストーリーに逆に震えています。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.8

真にヤバい映画を観てしまった。
さすがラースフォントリアー。
昔好きで観てた『キングダム』の赤ちゃんがサブリミナル的に出てたような気がしないでもありません。

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.5

トマスハリス関係ないオリジナルストーリーかと思ってたらばっちりトマスハリスが原作やった。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.2

名優どころいっぱい出ててしかもいい出来という贅沢な映画でありました。
ラストの一作目につながる感じがにくい

ハンニバル(2001年製作の映画)

4.2

ポールと半乳クラリスのディナーシーンは今観ても衝撃度高し。
手錠のとこも良かったです。
しかしどうせならジョディ・フォスターで観てみたかったんですけど?まあ今更ですけど

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.1

マッツ・ミケルセンのハンニバル観てたら見返したくなったのでした。
つくづく『羊たちの沈黙』ってタイトルは感心いたします。
レクターとクラリスの問答がサブストーリーに見えて実は主題というなんとも言えぬお
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.6

なんというエンディングでしょう。
読み取るべきものが一体なんなのか全く謎なんですがなんぞ地元の伝承でもモチーフになっとるんですかね?
A24ということを踏まえれば観る価値はあったと自分を納得させており
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レ・ミゼラブル ザ・オールスター・ステージ・コンサート(2019年製作の映画)

4.3

常に涙腺ゆるゆる状態が味わえる珠玉のミュージカルなのでした。
100年後も引継がれて行くんでしょうね

エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

4.7

空砲だった意味がわかったとき震えた。

世界史で聞いた字面だけの記憶『1588アルマダ海戦』映画で観せていただきありがとうございます。
農民わいもあんなふうにエリザベスに鼓舞されたら鍬から槍に持ち替え
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エリザベス(1998年製作の映画)

4.8

もうエリザベス1世といえばケイト・ブランシェットというイメージであります。
世界史でかじった所をこうもうまく映画にしていただけるのはありがたいですね〜

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

4.8

ゲースロやった。面白すぎました。
さすがエリザベス1世周辺の映画は充実しとりますな。

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

5.0

まさかマイナスポイントが見つからん映画とは思わんかった。
世界史でつまんだ程度のアンブーリンの知識だったんですけど、構成とキャストと映像が見事に補完してくれて感動です。
最期まで描ききったところも良か
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地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

3.7

ドアーズにどハマリしたきっかけの映画の特別完全版なるもの。
今もって観てもうまく咀嚼できないのでした。
ウィラード大尉を通して幻覚をみせられていたかのようでした。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

頭のいい犯罪者の割には無罪になる勝ち筋が細すぎやしませんかとは思いましたが、デビュー作にして主役を食ってしまったエドワードノートンが観れる貴重な一作なのでありました。
主役のあんな悲しい終わり方ってあ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.9

ママこええ。
背中の傷はなんやったんでしょう?
『サーチ』で見たカタログモデルの人見たときニンマリしてしまいました。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.7

今観てもほれぼれする映画ですね〜。
サミュエルLジャクソンの似合い過ぎた髪型にも感動します。
出だしからラストまで面白くない所がない稀有な映画の一本でありました。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.2

なかなかの出来映えでエンタメ性高し。
誰とは言えませんけど妙な違和感を覚える人物の描かれ方が秀逸でありました。

凍った湖(2015年製作の映画)

4.2

『疑惑』の方から先に観て、後からそれが続編だった事に気づいて面白かったのでこっちも立て続けに観たのでした。
冬の田舎ヨーロッパもまたおつなものでした。
なにげに音楽もまあまあよかったです。

疑惑(2018年製作の映画)

4.2

今となってはよくあるストーリー展開なんですけど、美しい風景にヨーロッパを感じられる割と観れる映画でした。

あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.4

from岡田斗司夫
とてもふわふわした感覚でありました。

活きる(1994年製作の映画)

4.5

見たかった時代の市井の雰囲気を感じることが出来て良かったです。
福貴が絶妙なキャラで老いを増すごとに味わい深くなってくるのが感動ものでした。

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

5.0

23分延びても延びた分だけ好きさは増したのでした。
アッテストゥパンの崖の岩肌の色が印象深いです。
そしてラストのダニーの笑顔よ。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

甘すぎるあんこを口にいっぱい詰め込まれた感覚を味わったのでした。

ミッドナイト・ミート・トレイン(2008年製作の映画)

3.8

やばい雰囲気を味わいたい人おすすめ。
少なくとも退屈はしませんでした。

ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実(2019年製作の映画)

3.6

ジャングルの人カーツ大佐って聞こえたんですけど聞き間違いですかね
地獄の黙示録が観たくなったのでした。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.5

題名は知ってても初めて観たのでした。
ジュディガーランドきゃわわ〜

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

なんなんですこのとらえどころのない感覚ってやっぱり村上春樹だからですか?
しかし一向に眠くならなかったのは自分でも驚きでありました。
キャストの皆さん皆よかったですね〜

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

4.6

近年まれに見る見ごたえある日本映画ではないでしょうか。
サスペンスらしいという手がかりだけで観始めたんですけど、まさか震災と生活保護がテーマになっとるとは露知らず、しかし大変興味深く惹き込まれていった
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エンドレス 繰り返される悪夢(2017年製作の映画)

3.4

とんでもない鬼畜映画進行でこのまま鬼畜映画として終わっていくのではないかと一抹の不安はありましたが、まあなんとか落ち着くところに落ち着いた感じでした。

観察者(2021年製作の映画)

3.7

どんな終わり方するのかそれだけがただただ気になったのでした。
それなりのオチはつけてくれたのでまあ良しとしましょう。
しかし主人公に共感できる人いるん?

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.2

描かれ方がリアルで最初から最後までの緊張感たるや。
テロリスト役の人の現実生活が理不尽な仕打ちにさらされないか心配になるレベルでした。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.0

緊張感あって164分とか長さあんまり感じなかったです。
最後のWTCは描き足したんですってね。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.9

前作観てから挑んだのにペニー誰それ状態がずっと続いてたんで終わってから速攻検索したのでした。なるほどうまいところからもってきますね〜。
前半はおなじみ青臭い感じでハイハイって感じでしたけど、実戦シーン
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