カツラさんの映画レビュー・感想・評価

カツラ

カツラ

映画(66)
ドラマ(8)

EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

4.2

音やセリフは少なく現代の世の中では中々体感できないスピードで物語は進む。
とても優しく肌に合う映画だった
宮崎あおい、役所広司は圧巻

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.8

空虚な想像上の快楽だけがミュージカルシーンで描かれている。それと対照的に現実が描かれているのでより食らってしまう。
ただその感覚は私たちの生活にもリアルに存在すると思う。
僕のミュージカルの好みはこの
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

時間が経つにつれてどんどん好きになる素晴らしい映画
ダンサーインザダークなどと同じようにミュージカルシーンで話が解決せずに進展がないものは好き。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

カッコいいお姉さん達が出てくる映画
全体的な空気感が好き。
もう一度みてしっかり感想を書きたいな

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.5

エルファニングが出ているから見たが、突拍子もない宇宙人的展開などについていけなかった。
あまりに不可解な映画に感じたので、自分の理解力が不足しているのかよくわからなくなってしまった。
しかし、あまり惹
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.5

あまり望んでいない旅行から感情が変化していく様が良い。
トーキョーで暮らしてからこの映画をもう一度見てみたい。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.5

マチルダは最高だが、物語あるあるをつめこんだもののようにも感じた

アメリ(2001年製作の映画)

3.0

物語の奇妙な度合いも込みでおしゃれ映画として取り上げられがちなのかな?

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

stranger thingsで知り見た。
あのドラマの下敷きになっているのはよく分かった。
これを子どもの時に見ておきたかったな。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

教養があればあるほど面白く感じる映画。
各時代のトップランナー達は当時では新しいことをしている。懐古主義だけではよくないよな〜

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.0

エンディングの映像美で一気に持っていこうとしていたが、内容が薄いように感じた。
物語の起こりや展開は嫌いではなかったと思う。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.5

お金を稼いでそれをどうするんだ?!とこの映画を見てから自問自答を繰り返し続けてる。
デカプリオがドラッグでキマりすぎて地面を這ってるシーンは特に最高
20歳前後で見てよかった

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.0

物語は近代のクラシックなだけあり面白いがjayzの劇伴が2019年の耳で聴くとダサく感じてしまった。

HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品(2019年製作の映画)

4.0

長いし途中のドキュメンタルは少しだれてしまうが、そんなことよりもライブのパワーが凄すぎる。
このライブを作品として残したのは大きな意味があると思う。

Guava Island(2019年製作の映画)

4.0

ガンビーノの歌唱シーンが全て映画用のアレンジになっていて良い。
原曲より好きなものも多く
feels like summerとthis is americaは特に素晴らしい。
内容はthis is a
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サブマリン(2010年製作の映画)

4.0

ダッフルコート可愛いすぎる。
アレックスターナーの劇伴が完璧

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

アフリカの土着的な音楽とトラップ的な音楽が併用されて流れることで、トラップにアフリカの土着的なノリが含まれてることに気づかされた。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

とても美しい映画
生活の中に当然あるものとして性描写が平然と描かれていることに好感を持った。

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