りさんの映画レビュー・感想・評価

り

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ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.6

盛大なミュージカル映画。

シリアスになりすぎないところも含めて、ワクワクしました。
やっぱりウンパルンパ族が出てきたところが1番の盛り上がり。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

4.0

2024 1本目

ハルは落ちてきたんだなあ。

楽しそうに生きてれば、重力は無くなるから、2人はきっと大丈夫だと思う。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.2

自分が未熟すぎて刺さりませんでした。
面白かったし、時間は全く気にならなかったけど。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

子供の頃夢見てた世界がそこにあってただただワクワクした。

ポケモンはやっぱりいつまで経っても青春だ〜。

ウィッシュ(2023年製作の映画)

3.7

ディズニー映画は最高だなあ、と。

もうすぐ就活が始まるけど、生活のためにお金を稼ぐことばかり頭にあって、全然自分の気持ちを考えてなかった。

私の願いはなんなんだろう。 自分の願いの為に動くことは怖
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

4.0

救われて欲しい人が沢山いた。
というか辛すぎて。

こんな世の中、もう続かなくていいよって何回も思ったけど。
でも未来を作る子供たちのために犠牲になる選択がほんとに泣けて。

もうどうしたらいいのかわ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

幸せになれる映画

明日もがんばろう、ベンみたいになれるように。

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

4.1

暴力描写あるの好きじゃなかったけど、2人がそれ以上に魅力的だったから見られた。

駄菓子屋のおじちゃんだけ可哀想。だけどスカッとするし、2人の友情はアツいし、何より2人が最強だから好き。

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ良かった。

映画が好きな自分に語りかけられてるようでなんか5回くらい泣けた。その時点で私はこの映画に救われてるんだと思う。

なんのために映画をみるのか。
見たくない現実から逃れるためか
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クレイジークルーズ(2023年製作の映画)

2.9

え、仕事中だよね? ここで恋愛要素いる?
がずっとせめぎ合ってて全然のめり込めなかった。
もっとミステリー色強いのを期待してたから残念。

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.9

途中ツッコミどころもあって、これはのめり込めないかも〜って思ってたけど後半過呼吸なるくらい泣いてた。

相手のためなら力が湧いてくる。なんでも平気。愛へのハードルがまた上がっちゃった。


ストーリー
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

フィルムの色や大きさに差をつけることで時系列が混ざらないようにしてた。 
展開はある程度予想できたけど犯人はどんでん返しで面白かった。でも最後の締まらなさがなんとなく。。

どっかで似たような漫画を読
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.7

この映画の1番の盛り上がりはエンドロールにある。
暖かくて泣けた。月曜日大好き。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

愛に飢えてただけの天才が、そばにいる人の愛に気づいたお話。 

所々クスっと笑えて、所々ハラハラする。
やっぱり嘘はついちゃいけないなと身に沁みました。

フランクはただもう一度家族で過ごせたらよくて
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.0

犯人とそれに言いなりになる市長やら検事やらにめちゃくちゃムカついて,キャラハンに心底惚れ込んだ。
ハラハラしたけど、同じくらいキャラハンへの信頼が高すぎてワクワクしてた。

作品を通して色の使い方が上
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.7

ふとした時に思い出しちゃう人が、何かを話したくなる人が花束みたいな人なのかもしれない。

2人の生活が崩れてくのを見て,なんか麦くん変わっちゃったなって思ってたけど、そんなことなくてただ一緒にいるって
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紙の月(2014年製作の映画)

3.5

梨花も光太も、多分元々素質があって、ただただお金が引き金になっただけなんだろうなあ〜〜。

最後の逃げるところだけ、梨花が自分の足を使ったのが印象的。それまで自転車だったのに。

ず〜っとバレる恐怖と
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キリエのうた(2023年製作の映画)

3.7

現実を大事にした作品。

見た時は、何もかも飲み込めなくて、一回家に帰ってもう一度物語を振り返った時、すごい切なくなった。

努力したってなんとかならないことだらけ。みんなこんなはずじゃなかったよね。
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祇園の姉妹(1936年製作の映画)

3.7

溝口が描く2つのパターンの女性像がまんまと出てきた。
私はお姉ちゃんには報われて欲しかったよ〜〜。

ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.7

先に原作を読んでいたため、誰が犯人かはわかった上で視聴。

最初は菅田将暉が演じる整くんに違和感しか無かったけど、最後には整くんにしか見えなかった。

面白かったけど、原作が面白いから映画が面白いのか
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ホーンテッドマンション(2023年製作の映画)

3.9

ホラー耐性星1の私には怖かったけど、それでも面白かった。

コメディ要素がふんだんに盛り込まれながらもチープさを感じさせない。
アトラクションに乗ったことある身からすると,ほんとに激アツ。なんなら四捨
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.8

すごい、2時間を感じさせないほどのまとまりの良さ。
アクション繋ぎが上手。編集が上手で思わず巻き戻して見ちゃったりした。

そして内容も素晴らしかった。全てに疑心暗鬼になりながら、感情移入しまくってた
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君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

4.0

よくわからなかった、という前評判で構えながらみたらめっちゃ好きだったっていう話。

ジブリならではの絵とか音の使い方とか、そこも大好きなポイントのひとつだった。
宮崎駿監督はなんであんなに心に刺さるス
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.3

まあ現実ってそうだよな〜、っていう。
私はまだ恋愛に夢見る乙女な脳みそなのでアニメの方が好きでした。
でも多分今から5年後,見たらまた変わってくると思う。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.7

学生時代を思い出して軽く鬱になった。

学校という閉鎖空間では、怖いものがたくさんある。外は広いけど,学校内では一番強いやつがハッキリしててそれが現実。目立つやつが一番強くて絶対。

桐島が部活を辞め
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

言葉が綺麗な映画だった。
救われたのは、見てる私達も同じだと思う。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

2人とも完璧からはかけ離れてる。そんな欠けてる2人だけど、2人でいたから最強なんだなあって。
ドキュメンタリーの方も見ます。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

わかんない部分もいっぱいあったけど面白かった,ってことだけは分かる。

イマジナリーラインの説明を映画内でするんだ,って思ってそこで映画が好きな自分を肯定された気持ちになった。なんでかわかんないけど。
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サマーゴースト(2021年製作の映画)

3.4

展開に思うところもあるけど、刺さる言葉も多かった。
辛いだけの現実で死にたいままだけど。少しだけ明日も頑張ろうと思えたかも。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.7

途中のおじいちゃんおばあちゃんの話が泣けた。最後の展開は予想つきそうでつかなくてでもテンポが早くてそこまでのめり込めなかった。

メモ
最後にメタ的要素有り

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(2023年製作の映画)

3.3

キャストの豪華さに比例する脚本の薄さ、なのかわかんないけどあんまり入り込めなかった。シンデレラ可哀想って思っちゃうのは私だけなのかな。でもコミカルで面白いシーンはあった。佐藤二郎とムロツヨシはハズレな>>続きを読む

ぼくがこわい黒いもの(2023年製作の映画)

3.5

忘れてた怖さを思い出させてくれる。最初はみんな怖いよね

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

いい実写化。くだらない感じがなにも考えなくていいから好き。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

4.0

音がすごい。その場面の敵がどれなのか音でわかる。重低音がトラウマになりそうだった。

残菊物語(1939年製作の映画)

4.0

お徳の意地の物語。私だったらあんなに行動できない。すごい。

海角七号/君想う、国境の南(2008年製作の映画)

3.0

2人が惹かれ合う理由がわからなかった。恋愛拗らせ女の私には早かったのかも

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