記録用
宮崎駿監督作品。
今作は、空に浮かぶ伝説の都市ラピュタを巡る少年少女の冒険を描いた作品。
飛行船、空賊、巨大な空中都市といったロマンに満ちた世界観から、純粋な冒険映画ですね。
監督の他の作品>>続きを読む
記録用
ロベール・ブレッソン監督作品。
今作は映画史において最も純化された脱獄映画の一つと評価されている作品である。
ナチス占領下のフランスで捕らえられたレジスタンスの男が刑務所から脱出するまでの>>続きを読む
記録用
マギー・カン監督作品。
クリス・アペルハンス監督作品。
去年欧米では社会現象として話題になっていたのでやっと鑑賞❗️
当たり前だけど『GOLDEN』始め様々な楽曲がカッコよくて😎✨
OPの>>続きを読む
記録用
ジョン・ヒューストン監督作品。
あらすじは
第一次世界大戦中のアフリカでハンフリー・ボガード演じる粗暴な船乗りとキャサリン・ヘップバーン演じる宣教師の妹の女性が川を下り冒険の末にドイツ軍艦を>>続きを読む
記録用
ダーレン・アロノフスキー監督作品。
これまでの作品を思い返すと容赦のない破滅、身体と狂気、息苦しい寓話性。
どこか常に観客を極限まで追い込む緊張感があった。
それに比べると今作は明らかに軽>>続きを読む
記録用
キム・ジウン監督作品。
あらすじは冴えないソン・ガンホ演じるサラリーマンは日々上司に暴力を振るわれ鬱憤が溜まりながらも発散できないでいた。
ある日、プロレスの道場を発見し入門する。タイミング>>続きを読む
記録用
メルヴィン・ヴァン・ピープルズ監督作品。
アメリカ映画史、黒人文化史として非常に重要な作品。
この作品無くして今年度アカデミー賞多数ノミネートされている『罪人たち』は存在しない。
1960>>続きを読む
記録用
ルチオ・フルチ監督作品。
ルチオ・フルチマラソンは続く🏃♀️
監督が晩年にイタリアのケーブルテレビ局に依頼され、一つ前にレビューした『クロック』とセットで呪われた家シリーズとして製作された>>続きを読む
記録用
宮崎駿監督作品。
今作は当たり前だが少女の成長物語である。
しかし明確に過去の少女の成長譚としての描き方が変わった。
主人公は突然飛べなくなる。
そしてジジの声が聞こえなくなる。
思春期>>続きを読む
記録用
ルチオ・フルチ監督作品。
同じ日に鑑賞した『魔女の宅急便』と同級生の作品であると知ってなぜか嬉しい☺️
物語は冒頭は怒涛のよくわからない展開が続く⚡️
そこが良い‼️
怪しい洋館、謎の老夫>>続きを読む
記録用
今村昌平監督作品。
虫つながりが続きますね🐛
あらすじは戦後の限界集落と化した地方の誰の子かもわからない主人公。
家族や村人からの扱いも酷い少女時代から働きに出れるようになり少しずつ社会が村>>続きを読む
記録用
ルチオ・フルチ監督作品。
間が開きながらもルチオ・フルチマラソン🏃♀️🐌
なぜこの時期に『キャリー』をやったのかわかりませんが虐めを受けた少女の復讐劇🐌
虫系が苦手なのですが
正直カタツ>>続きを読む
記録用
ロバート・アルトマン監督作品。
「MASH」は= Mobile Army Surgical Hospitalの略。
機動陸軍外科病院のことです。
今作は朝鮮戦争下の移動陸軍外科病院を舞台に>>続きを読む
記録用
宮崎駿監督作品。
正月に『千と千尋の神隠し』を久しぶりに鑑賞してから少しずつ宮崎駿作品を見返しているが
正直私は今作が一番好み🙂
『長靴下のピッピ』『パンダコパンダ』の遺伝子は確実に引き継>>続きを読む
記録用
ルチオ・フルチ監督作品。
数年に跨ぐフルチマラソン🏃♀️
監督の迷走期、手探り期の作品。
冒頭から女性の秘部にサックス?楽器を当てて演奏するカオスな始まり🎷
一応エロティック・サスペンスで>>続きを読む
記録用
イム・チャンサン監督作品。
今作は独裁政権という重い題材を扱っているが、糾弾や怒りだけが残る映画ではない。
物語の中心にいるのは政治家でも活動家でもなく、ただの床屋も家族や周辺の村人。その視>>続きを読む
記録用
ゲイリー・ハルヴォーソン監督作品。
エルモかわよ😍
毛布が大切になるのわかるなぁー
ヴィランは人の物でもなんでも欲しくなる独占欲、所有欲の象徴。
それは序盤はエルモと鏡像で同じだけどエルモ>>続きを読む
記録用
デヴィッド・エアー監督作品。
なんか新しい正月映画の風物詩になりつつあるデヴィッド・エアー作品とジェイソ・ステイサム🎍❄️
シルヴェスター・スタローン脚本は『エクスペンダブルズ』からの縁で>>続きを読む
記録用
梅沢壮一監督作品。
特殊メイクアップアーティストとして活動しておりテレビ東京の「TVチャンピオン」でも優勝経験のある梅沢壮一氏が監督を務めたボディホラー作品。
国産の特殊メイク業界で第一線>>続きを読む
記録用
ポール・W・S・アンダーソン監督作品。
映画界三大アンダーソンを近々に3人とも観れるなんて❗️
ウェス・アンダーソンの可愛らしさと芸術性を兼ね備えた作品✨
ポール・トーマス・アンダーソンの全>>続きを読む
記録用
ミヒャエル・ハネケ監督作品。
第62回カンヌ映画祭パルムドール作品。
今作の舞台は1913年から1914年にかけてのドイツ北部の農村である。
第一次世界大戦の直前、帝政ドイツ末期。ナチスと>>続きを読む
記録用
ルチオ・フルチ監督作品。
ルチオ・フルチマラソンがまだ終わらない🏃♂️🏃♀️
ゴアで過激な残酷描写が度々問題視され、さまざまな他ジャンルへの模索から
前年の『フラッシュダンス』に肖りNY>>続きを読む
記録用
宮崎駿監督作品。
2026年の1作品目。
お正月に久しぶりに鑑賞🎍
今作はしばしば不思議な世界で成長する少女の物語として語られるが、その奥には宮崎駿という作家の思想史そのものが、はっきりと>>続きを読む
記録用
ジャレド・ブッシュ監督。
バイロン・ハワード監督作品。
2025年鑑賞作品のラスト!2025年は最終的に419本鑑賞。
目標の400本は観れて良かったです😉
気がついたら2026年も2月に突>>続きを読む
記録用
レオス・カラックス監督作品。
劇場でスクリーンで鑑賞したい作品というものがいくつか存在するが。
正直あの場面をスクリーンで体験したいがために足を運んだ。
名作には逸話がつきもの。
ポンヌフ>>続きを読む
記録用
中村義洋監督作品。
『ほんとにあった‼︎呪いのビデオ』シリーズの監督のコメディホラー。
『仄暗い水の底から』の脚本、『残穢』も含み2000年代のジャパニーホラーブームの新鋭が時を経て、このよ>>続きを読む
記録用
ポール・バーホーベン監督作品。
今作は公開当時ラジー賞を総なめにし、「90年代最低映画」の代名詞として記憶された。
しかし現在この映画は単なる失敗作ではなく、業界批評・フェミニズム・成功神話>>続きを読む
記録用
ジャレッド・ヘス監督作品。
物語の中心に置かれる主人公の少年は、特別な才能を持つ天才でも選ばれし英雄でもない。
彼は創作を評価されなくても、失敗しても、なお創作し続ける存在であり彼の姿は模索>>続きを読む
記録用
エドワード・ヤン監督。
この年のカンヌすごいですね。「ダンサーインザダーク」「ヤンヤン」「花様年華」「散歩する惑星」にコーエン、ハネケ、ケン・ローチ、大島渚って濃いですねえ🙂
『自分では見>>続きを読む
記録用
イライジャ・バイナム監督作品。
物語の構造は『タクシードライバー』『ジョーカー』の系譜であるがより現代的にインセルを核としている作品。
監督はインタビューでこれら作品を参考にしてはいないと答>>続きを読む
記録用
ブルース・リャン氏のご冥福のお祈りします。
ブルース・リャン氏は本作の最凶の敵として登場します。
70年代ブルース・リーの死後に多数のブルースエクスプロイテーション映画が製作されたが、その中>>続きを読む
記録用
ジャファル・パナヒ監督作品。
ベルリン国際映画祭・金熊賞作品。
監督は2025年『It Was Just an Accident(原題)』で2度目のカンヌパルムドールを受賞。
舞台はテヘラ>>続きを読む
記録用
ダリオ・アルジェント監督作品。
これも久しぶりに鑑賞したけどいいっすねえ☺️
ルカ・グァダニーノのリメイクは名前だけ借りた政治色と歴史的背景が強い映画でしたが
やっぱりこっちの方が好きだなぁ>>続きを読む
記録用
クリス・コロンバス監督作品。
今作は子どもが泥棒をやっつける楽しいコメディとして知られているが、よく見ると侵入者ホラーの形を借りて、家は最後まで守られる場所だという安心感を描いた映画でもある>>続きを読む
記録用
バーニー・マティソン監督作品。
スクルージ・マクダックが主役の短編。
『クリスマスキャロル』のディズニー版。
というかスクルージ・マクダックの元ネタが『クリスマスキャロル』の主人公のエベネー>>続きを読む
記録用
ジュン・ファルケンシュタイン監督。
ブラッドリー・レイモンド監督作品。
ディズニークリスマスのオムニバス。
クリスマスのタイムループいいなぁと思ったがクリスマスが平日だったので羨ましくはな>>続きを読む