リリーさんの映画レビュー・感想・評価

リリー

リリー

映画(41)
ドラマ(2)

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0


フィルムっぽい撮り方や、理想と現実を並べた写し方、絵的にも面白い思いました!

"運命それすなわち偶然、必然"
みたいなメッセージであると思いました。

最後の最後のシーンの(1)日目が好きです!
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誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

3.0

可愛い養子の実母を探すお話。

ものすごく面白いという訳ではなかった。
なんだかなあ、もう少しとなってしまった。

ギリシャ神話の人が度々出てくるのは面白かった!

個人的にはもっと養子とのあたたかい
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ちょんまげぷりん(2010年製作の映画)

4.5

王道なんだけど、やっぱり王道っていい。
と思ってしまうような作品。
私はこの作品すごく好き。
多くは語るまい

ポスターすごく可愛くてびっくりした。

もっと有名になってもいんちゃうか?
と思う作品。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

結構前に見た作品。

ちゃんとハラハラした。
あとあのいかついおじさんがめっちゃ良い奴でアツいぜ!!!ってなった。

映像とかもリアルだし綺麗なので話に入りやすかった。

ゾンビ映画の中でもトップに入
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.8

働くことの厳しさや、やりたい仕事にひたむきに真剣に向き合う人達の姿勢。活気があって素晴らしかったです。

「あなたがさっきお肉食べたい
言うたんでしょうがあー!!!!」ってなりました…。

あんな鬼上
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またね(2014年製作の映画)

5.0

20分あまりに優しさが詰め込まれたような
心が温まる優しい作品でした。

窓から見える若者や親子、カップルなど通りを歩く人々を眺めるのが好きなおじいさんおばあさんのお話。

2人はいつも窓から顔を合わ
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.8

最初キリコの態度が本当に嫌な女そのものでイライラ止まらんかった笑

最後のカフェでの
キリコちゃんは何を持ってるの?
"閉店のお時間です"
って言葉。可愛いに執着しすぎていたこれまでのキリコとはお別れ
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ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

4.1

自分の性と美への意識。
たっくさん辛いことがあったけどそれでも自分を持って進んでいるトリシャかっこいいし美しいと思った。
周りの友達も、きっとトリシャの人柄が良いから周りもいい人たちばかりなんだなあと
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.4

面白かったです!!!

フランス映画って可愛んだけど、、なんか足りないみたいなの結構あるんですけど、
この作品はそんなことなく可愛いのはもちろんストーリーも楽しめました!!!

頑張って目標に向かう姿
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.0

ファッション、街、全てにおいて可愛い!
フランス映画はそこが良いんですよね!!
そしてあのファッションは外国人だからこそ映えるなぁ。憧れちゃいますよね!

運命の相手を探すお話。
すれ違ってる感じがも
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時をかける少女(2006年製作の映画)

5.0

すごく大好きな作品で
数年前から毎年見てる笑

今、そばにいるいてくれる人たちを大事にしようと思うし、時間は有限だから、ちゃんと自分の気持ちに正直になるようがんばろう
と思える。

もう何度も見てるけ
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

4.5

面白い。
彼らの視点からストーリーが進んでいくので、
なにが何だかわからない→もしかして!?と
酔っ払ってぶっ飛んだ記憶を探っていく流れが面白かったです。
そしてその一夜の出来事がぶっ飛びすぎてこれは
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.3

辛口評価

やはり福田監督作品なので、
ギャグシーンが最高。好み別れると思いますが。
(ギャグが少なく、このキャストでなければ
私的には正直1.5点程…))

山﨑賢人目当てで、原作も少し読んでいたの
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.7

日本のラブコメ系アニメにありそうな内容。

そこに海外ならではの雰囲気の良さと
サイコホラーなブラックファンタジー要素が
混ざった感じ。

ルビーを目の前で執筆するシーンは狂気…!

恋とは。愛すると
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

5.0

可愛さ目当てで鑑賞しました笑

本当に映像の1秒1秒に可愛いが詰まっててよかっです!演出すごい。
グスタヴの紳士さ、ゼロの優しさと抜けた感じすごい良かったです。
そして可愛さとは裏腹に結構人が死んじゃ
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帝一の國(2017年製作の映画)

5.0

本当に面白い作品。
キャストも豪華で実力もあり申し分ない。
世界観が独特であるがそれもまた味があってすごくよかった。

何度見ても面白いと思える作品にはそうそう出会えないので、この作品は☆5確定

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.5

いじめられっ子だったのが
大人になってムキムキの最強に。
2人のタッグが面白かった。
見ていて飽きない

娼年(2018年製作の映画)

3.0

松坂桃李の尻が綺麗。

ストーリー性もよかった。
ただかなり刺激的とゆうかほぼAV。
苦手な人は苦手かも

クルーレス(1995年製作の映画)

5.0

恋と友情とおしゃれ
まさに青春って感じ!!!
キラキラしててファッションも街並みも何もかもが可愛い
主人公が超キュート(  ᵒ̴̶̷̥́ _ᵒ̴̶̷̣̥̀  )

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.7

色が可愛い。ひたすら可愛い。

奇形なキャラクターばかりなので、
普通であればグロテスクなんだけど、
セットが可愛らしくて見れる。
そのシュールさがまたいい。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.8

映像が物凄く美しかった。

マレフィセントが本当にいいやつ。
あとあのツノ外した時が美しすぎる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.9

本当に面白かった。
どんでん返しのストーリーほど面白いサスペンス映画はない。
これはまさにそんな作品だと思う。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.5

いいお話だった。

彼 を愛しているのに
いつも変わる彼に感情が追いつかない。
辛くても彼が好きだという気持ち。
見た目が全てじゃない。
中身をみる。
自分だったらと考えるとすごく大変。

外見ぬきで
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.6

いやあ麦ちゃんとくっついて終わりってのがよかったなあと自分的には少し不満。

けどこんな場所もあるんだなあ
そしてそんな場所での男女の駆け引きとか本性とかいろいろでてた

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.1

スリットたんがすごく、、怖かった

彼氏死んだの悲しすぎたけど浮気

そういう世界って踏み込めないけど見てみたい
みたいなそれが詰まったかんじ

友達と見たか全部見れたって感じかなあ私は

キングダム(2019年製作の映画)

4.5

賢人くんがすごくかっこいい。
豪華キャスト。

ストーリーは王道だがアクションシーンが自分的には面白かったし、なによりキャストがよかったのではなまる。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5

ほんと前半のとこまではあぁ、こんな感じかって感じで見てたけど、

私自身鬱っぽくて、寧子の生活と重なるところもあるし、気持ちもわかるしで、最後まで見ちゃった。

周りのおかげですごいあたたかい気持ちに
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

1.9

フランス映画ってポスターお洒落なの多くてつい見ちゃうんだよなぁ、

こちらの作品もポスターに惹かれ、絶対にみたいと思っていた作品の一つ。
カニバリズム作品とはわかっていながらも、かなり刺激が強かったで
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

2.2

かなりトラウマです。。。

絵がこわくて内容入ってきませんでした。。。

シュールレアリスム。。深い

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.7

あたたかい日常を見ているような作品。

ジブリ作品を見るといつもその作品の中の世界に暮らしたいとおもいます。
作品の世界観にガッツリ惹き込まれるからジブリって不思議。

明るくなれるし、辛いことを乗り
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.9

本当に面白い。前向きになれる王道の作品。
吹き替え版と両方見ましたが、どちらも本当によかった。
とりあえずコレ見ときゃハズレ無しな1本。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.5

こういったストーリー大好きです。
それとダンスショーとかが題材の作品って映像も美しくて華やかなものが多くて見てるだけで楽しいです。
前向きで何かに向かっていく。進んでいく気持ちを刺激してくれる作品。
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

小説未読実写のみ。

思っていたサイコ系かと思いきや
推理ものって感じがしました。
想像と違っていたのでなんとも、、、
ところどころいい話だと感じるところはあったけど全体的には微妙だな、、と。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.2

キャストが豪華。
そして映像が美しい。すきな人は本当にすきだと思う。蜷川実花監督。納得と言った感じ。

演出映像美といった感じなのですが、映画のストーリーというか映画を映像のようにみる感じですかね、、
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