おかっぱさんの映画レビュー・感想・評価

おかっぱ

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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

2.4

なぜかすごく楽しみにしていたんです。でも見始めた途端、復習してこなかったことに後悔、そして見たことに後悔しました。今後シリーズが公開されてもたぶんもう観ないと思う。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

2.6

スタイリッシュさがまったくないキングスマン。わたしはいったい何を見させられているのかと何度か我に戻ってしまうほど今までとは毛色が違うストーリー。エピソード0的な話はこうなるものなのでしょうか。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

2.7

またしても舞台は明大前。そして物語の半分を過ぎてから、真実が明らかになり急に見方が変わるタイプの映画で急に感情移入なんてしてなかったけど急にソワソワザワザワさせられてしまった。やられた―っ。

Summer of 85(2020年製作の映画)

3.3

今作には珍しく原作があり、原作では舞台はイギリス。とげがなく感じるのは、原作があるせい?それとも監督もそろそろ丸くなってきた証?とはいえ今回もとても美しい映画く、そして毎度のことだが女優達の無駄遣いっ>>続きを読む

私はいったい、何と闘っているのか(2021年製作の映画)

2.4

タイトルの通り、何と闘っているのか描かれた映画です。自分との闘いのような気がします。共感は全くできないのでカタルシスを求める人にはまったく刺さらないので見ないほうがいいです。娯楽として楽しめる人向き。

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

2.9

クスっと笑ってしまう演出が散りばめられていてほっこりします。キャラクターが良い味出しててこれまた良いです。青春だなーという結末にまたほっこり。

あなたの番です 劇場版(2021年製作の映画)

2.3

ドラマ版が好きだった人は同じ設定&キャストで死んだはずの人が生きているからきっと楽しめたはず。ただ、一度結果を迎えた話ではあるのでその辺はどうするのかと思ったら、そこはちゃんとケアされていたから違和感>>続きを読む

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

2.5

青春ロードムービーです。普通の撮影方法ではなく手振れもひどいので見る人を選ぶかもしれません。バンドに会いたいという気持ちだけで突き進む姿勢が見ていて気持ちがいいです。ただ、分からない人には何度見ても何>>続きを読む

ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

2.8

設定が面白いなと思って劇場へ。音楽もいいし映像もカラフルで見ごたえあるけど、ストーリーは想像の範囲内、安定のディズニークオリティでした。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

2.9

エディとヴェノムの会話がほほえましいです。かわいさが増した気がします。寄生獣のようであったはずなのに、まるでど根性ガエル。

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.4

コニーはどうして自殺したのか、どうしてあんなに暴力的だったのかが描かれてないことからもわかるように、エヴァン中心で物語が進みます。コニーの両親のためについた嘘がどんどん自分のための嘘になり、嘘の上塗り>>続きを読む

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

2.7

「RENT」はどちらかというと苦手部類の映画だけど、RENTにつながるストーリーとして興味深く見ました。ずっと夢見ていたことがかなった時になくなっていたという現実が少し辛い。

老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.2

評判がいいので劇場に行ってきました。シニア層で満席でした。重たいテーマではあるけど頭で考えるような話ではなく、目で耳で楽しみ映画です。天海祐希さんはコメディやらせたら右に出る女優さんはいない気がする。>>続きを読む

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

2.7

設定に関してはいろいろと突っ込みどころが満載だけど、青春っていいなー、風景きれいだなーってそれだけで見た甲斐があったということで良し。北村さんはいい俳優さんになったなとなぜか上から目線ですがつくづく思>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

2.7

ミステリーの醍醐味は謎解きのはずが、この映画はどちらかというとタネ明かし。前半、小説原稿を流出したのは誰かと散々煽っておきながら犯人捜しはなく、後半は出版社の社長がなぜ投獄されているのかが焦点になる。>>続きを読む

リスペクト(2021年製作の映画)

3.1

アレサ・フランクリンについてはまったく存じ上げなかったし、歌もあまり聞いたことがなかった。本人自身が生前に指名したというジェニファー・ハドソンの歌声に圧倒されて涙腺が崩壊しました。まったく共感できない>>続きを読む

エターナルズ(2021年製作の映画)

3.0

新しいシリーズの始まりというのはこういうものなんじゃないかと。設定もなじまないし、MAX盛り上がっていた前シリーズと比較してしまうのは当たり前、これからみんなで育てていけばいいだけの話です。個人的には>>続きを読む

ゾッキ(2021年製作の映画)

2.7

監督が3人いてそれぞれ撮影して編集して一本の映画として仕上げたらしい。取り組みは面白いけど映画は面白いとは思えなかった。

21ブリッジ(2019年製作の映画)

2.6

警官の汚職を描いたものがたくさんあるので新しい感じがまったくなかったのが残念。正義感溢れる熱血刑事演じるチャドウィック・ボーズマンの勇姿は必見。

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.0

暗いし、重い。不快な描写やセリフが続きかなりしんどかった。佐藤二朗さんがどんな作品を撮るのかすごく興味があったけど一切笑いがなく、はっきりと見る人を選ぶ作品。

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

2.9

なんで映画化されたのかなーって思いながら映画館へ、きっと私みたいな人が多く居そう。美味しそうな料理とほっこりするような日常エピソ―ドの2時間、やっぱりテレビドラマでよかったじゃんと思いながら帰るのもま>>続きを読む

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

2.8

原作が大好き。予告を見る限り原作とは別物かと思いきや、演出だった!!ただ、原作を読んだときの驚きや感動は映画では体験することができなかったのが残念。石原さとみ色が強すぎた気がする。

CUBE 一度入ったら、最後(2021年製作の映画)

2.4

キャストのバランスは素晴らしいのに、中身が空っぽだったーー。元ネタを知らない層も多いから企画も素晴らしいのに、なぜこうなったのか。
邦画あるあるで過去のトラウマを語り始めたときにはもうダメだと感じてし
>>続きを読む

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.6

はんにゃ金田とウーマンラッシュアワー村本、演技もできるんですね。いい味だしてました。時代劇って大好きなんですが、歴史を知らないとところどころで置いてきぼりになりますね、もっと勉強しておけばよかった。新>>続きを読む

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.3

映画が始まって、タイトルの下にPART 1とあるのを発見、2部作でしたか!!!
印象としては、スターウォーズみたいな映画。
SF超大作ということで映像がめっちゃくちゃ美しいです。そしてティモシーの美し
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

2.8

震災、生活保護という2つの現実がテーマの映画です。設定や背景などが省略されすぎていて映画から入った人がどこまで理解できたのか、少し謎です。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.2

悪役が力不足でした…、宣伝文句では「史上最悪の」なんて歌っていたのに、なぜこんなことに!!ボンドは最上級の仕上がりだったので、残念です。ストーリーはなぜこれを160分も引っ張るのか、という感じです。面>>続きを読む

クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.1

どこにでもいるセールスマンが世界を救う、なかなか知り得ない情報を映画で見られて勉強になった。スムーズに事が進まないことが現実っぽくて最後の最後までハラハラさせられっぱなし。劇場で見ていなかったら途中で>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

3.9

ポスタービジュアルから受ける印象に引っ張られ過ぎたのか身体に力がはいりまくっての鑑賞となりました。1人の少女の死をきっかけに娘に興味のなかった父がきっかけとなった店長を攻め続け、そして事故を起こしてし>>続きを読む

総理の夫(2021年製作の映画)

3.3

原作とは違った結末だったが悪くなかった。それも全部、役者のおかげである気がする。原作も好きだけど映画も好き。こういうのんびりとした役柄は田中圭にぴったり、そして中谷美紀さんが美しすぎた。

野球少女(2019年製作の映画)

3.2

「短所を補うより長所を伸ばせ」というコーチのセリフにハッとしました。これは野球に限った話ではないはず。130キロが投げられなくても打たれなければいい。プロ野球を目指す少女の話ではあるけど、まったくスポ>>続きを読む

EXIT(2019年製作の映画)

3.8

ストーリーが単純でわかりやすく、展開にハラハラされっぱなしてとにかく面白かった。得意なものがあると生存確率がぐっと上がるんですね。これは学ぶべきこと。韓国映画ってやっぱり面白い!!

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.0

とにかくシャーリーズ・セロンが美しい。身分違いの恋をえがいているだけではなく、13歳のころの初恋を成就させたという青春映画でもある。コメディ要素が強いので好き嫌いがはっきりするかもしれません。

無伴奏(2016年製作の映画)

2.9

時代なんだろうなと思いつつ、まったく共感できずに終わってしまった。この時代のことはよくわからないけど、服装とか髪型とかは好き。この時代に生まれていたら生きづらかっただろうなと思います。

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

4.0

まったく情報を入れずに鑑賞したら、傑作でした。久々にワクワクしました。ストーリーがいい、そしてテンポがいい。あっという間の2時間でした。

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.5

ミステリーとしては大したことないです。でも原作の再現度はかなり高い。突っ込みどころは満載だけど、キムタクがかっこいい映画というだけでいい気がします。そんな映画です。

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