おかっぱさんの映画レビュー・感想・評価

おかっぱ

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

ヨシカが妄想から卒業し、現実を受け入れていく成長譚。モノローグやイメージシーンが多くて、文学作品の妄想部分があるのはよくわかりました。いい意味で、良かった。妄想女子が周囲を翻弄し、傷づいていく様が良く>>続きを読む

ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

2.5

国王を民主的に選んだとノールウェー人とノールウェー人の信用に応えた国王の物語。最初の将軍や、途中に出てくる少年兵のエピソードは一体何を意味していたのか。気になるところ。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

2.2

奇跡の実話、まさにそう。病魔から目が覚めること、まったく記憶がないのに結婚したこと。
みているうちにウエディングプランナーがキーになることは読めてしまい、いまかいまかと思ってしまう。

MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

2.6

チャンチェンがかっこいい。設定でいうと突っ込みどころ満載だが、こんなもんだと思う。だって映画だもの。回想シーンが若干長いように感じるが、これは人間関係を説明するには必要なものなのかもしれない。ラストが>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.7

関係者たちの描写が省略されすぎていてキャラクター像がまったく見えてこない、曲者ぞろいという設定が面白いのに何してんだよ、ケネスブラナー!ということで消化不良。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

2.7

実際に300人以上のユダヤ人を救出したとのこと。映画で描かれるのはどう見積もっても数十人。もっとうまく描けなかったのかと不思議。非常にいい題材なだけに残念。感動的なストーリーでありながら、涙は出なかっ>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.5

やたら前置きが長く感じた。大人もワクワクするような魅力溢れる鎌倉と可愛らしい夫婦の姿は大変微笑ましいのだが、いつ本題に入るのかと少々退屈する。ジブリの実写版のようなCGが見ごたえあった。でもストーリー>>続きを読む

(2016年製作の映画)

2.8

役者の熱演を邪魔するように、ところどころに耳をつんざくテクノ音が響き、近代美術を映し出すが、これが完全に映画の流れを遮断する。 人間の狂気を表現したいようだが、これが全く逆効果というか邪魔。
映画の
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.0

こんな裁判が実際に行われていたとはまったく知らなかった。デボラが言うように、裁判を始めることでのリスク、負けた時の途方もないリスク、史実が真実で当たり前だとすれば、リスクしかない裁判だ。すごい映画だな>>続きを読む

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.2

原作未読。そんな人にもわかるようになのか、ダイジェスト感がはんぱない。ということで何がなんだかさっぱり分からなかった。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

もはやチーム編成次第で何作も作れちゃうんだろうなと思った。ヒーローたちも悩みはある。ストーリーはどうでもよくて、ただ映像だよね。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.8

このタイトルで、この内容を想像できる人は多分いない。そのくらい突飛なお話でした。悪くないかもしれないけどそういう話だと思って見に行ってないからまったく入り込めなかった。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.9

バイオレンス度と昭和度が減って、より洗練され、女性にも観易くなった。場面転換などの演出や編集が上手かった

不都合な真実2:放置された地球(2017年製作の映画)

3.0

アルゴアって本当に運のない男だったんだね、やっていることすごいのにね

火花(2017年製作の映画)

2.5

原作、ドラマに続き映画。板尾さんが監督ということでお笑いの部分に多少期待したけど、あっさりしていてたぶん若手を多数エキストラで参加させましたという感じで終わっていた。泣いている人たくさんいたけど、菅田>>続きを読む

泥棒役者(2017年製作の映画)

2.2

にんまりするけど笑うまでではない。気軽に見られるけど、映画館でみるほどではない。ということで総括は普通の2時間ドラマ。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

2.8

ソダーバークの「トラフィック」を期待して行ったら、宣伝通り「オーシャンズシリーズ」でした。

MASTER マスター(2016年製作の映画)

2.7

警察と詐欺師の駆け引きを143分描いていた。面白くないわけじゃないが、アクションを求めていったので少しがっかり、邦画みたいだった。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

設定は面白いのに、脚本や設定がいまいち。イマドキのITベンチャーや社畜あるあるなリアル描写も多々あったのにもったいない。展開が読めてしまう役者無駄遣いな映画。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

前作の方がカルト感があったと記憶しているが、普通にSF映画で、前作を観ていなくても何とかなる。2時間43分と長いし、ちょっと勿体ぶった演出だなとも思ったけど、悲劇のヒーローがこれほど似合う男はいないだ>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

約20年前、現在、その間に小説の映像、3つの視点が複層的にクロスされるのが絶妙。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

コメディ要素がバランス良く均等に入ってたので飽きずに見れます。安定のアベンジャーズシリーズ。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

2.6

後半あたりから展開していくストーリーの意外性なんだろうけど、途中から結末が想像つくので、安心してみていられる。アイドル映画じゃないけど、二宮でなかったら誰もみないテーマなんだと思うな。

氷菓(2017年製作の映画)

2.8

実はすごく楽しみにしていた1本。原作があるのは知っていたけどアニメもあったのね。省エネ人間って生き方なんかいいなって思い早速実践しようと思ってみたりした。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.6

CIAと麻薬の運び屋を掛け持ちしていたというのが、実話として凄いところなんだろうが、バリーの半生を2時間くらいで描いているので、ダイジェスト感が否めない。実話って難しいのね。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.9

原作未読。前半はほぼ、原作どうりで後半は映画オリジナルのようでした。広瀬すずは友達に恵まれていたんだね、っていう感じですかね。三木監督っぽい作品の撮り方で完全に「僕らがいた」でした。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

芝居も撮り方も素晴らしく、丁寧でいい映画。全員どこかしらダメな人たちの映画。冒頭のクレーマー描写でスイッチが入るのはさすがでした。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.4

福田監督テイスト満載、映像がかなり安っぽい。そういえば、一度も面白いって思ったことなかった。テンポが悪過ぎてグダグダでキャラの持ち味や個性が死んでいたのが終始気になってしまった。きっと原作ではこうでは>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

脚本がとびきり面白い!ロビイストとは、常に先を読むのが仕事。相手が自分の急所を突いてきた時に、一番の切り札を出す。主役のエリザベスが本当に凄い。彼女の“仕掛け”には、本当にたまげた。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

物語は二転三転、ラストはそう来たか!という感じ。とにかくシャーリーズセロンのアクションがすごい。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.9

どん底から卓球を通じて皆が幸せになる物語を楽しむ映画。蒼井優がこの仕事を受けた理由だけはぜひ聞きたい。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

2.5

今回のテーマは「個人の感情ではなくチームのために決断できるのか」
猿の惑星で取り上げるテーマなのか?ヒューマンドラマでやればいいのでは?と思ってしまいました。

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