おかっぱさんの映画レビュー・感想・評価

おかっぱ

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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.2

キラキラしていて、流行りの音楽がいっぱいでストーリーが薄っぺらい。レスリングの注目選手だったがケガで挫折、そんな中カワイイ彼女から妊娠を告げられ人生が思ってもいないほうへ動き始めたタイラー。愛されてい>>続きを読む

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

2.8

ストーリー展開は想定内。ずっと屋敷でひっそり暮らしていたドリトルが冒険を続け弱点を克服し、仲間であることを再認識していく成長物語。ロバートダウニーjrはいったいどこへ向かっているのだろうか。キャラが濃>>続きを読む

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

2.7

単なるなるほどね~映画でした。偏屈な男の芝居させたらピカイチのカンバーバッチが見事に演じていた。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

2.7

設定は面白いけれど、ストーリーは想像通り。子供のころの事故の影響で、曜日ごとに入れ替わる7つの人格を持つ男の話。性格も趣味嗜好も異なる彼らは、各曜日でそれぞれを呼び合い、うまく住み分けて生きてきた。実>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

若草物語と続若草物語が忠実に映像化されてました、本当に素晴らしかった。脚本・構成・役者さんが特にいい!7年前と現在、時間軸が飛び回るけどエピソードちゃんと連動して不快感はない。ただ、余韻に浸る暇がなく>>続きを読む

ポップスター(2018年製作の映画)

2.5

これはアメリカンドリームなんだろうか。悲劇によって発掘されたスターの成功と墜落。やりたいことはわかるけど、どうしてこんなに面白くないんだ…、ナタリーポートマンは終始怒鳴り散らしているだけで途中からうん>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.3

ジムジャームッシュとアダムドライバーの新作でカンヌでオープニングを飾ったゾンビ映画。Wifiやコーヒーを求めるゾンビたち、人を襲うはずなのにまったく怖くない。テーマソングで遊んでみたり、アダムにスター>>続きを読む

一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.9

広瀬すずが歌ってます。すごい役者さんがチョイ役で出ています、それを見つけるのも面白い。賛否両論あるようですが・・・コメディ映画です。深く考えてはいけない。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.8

物理的存在や他者とのかかわり、概念などほぼ日常で口にしないような言葉の数々で打ちのめされました。頭のいい人たちの会話が妙に心地よくてニヤニヤしながら終始鑑賞

弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

2.7

30年という時間を3月だけ切り取って描くというのはどういうことなのか気になっていましたが、正直ダイジェスト感がハンパなかった。映画サイズじゃないのかもしれなない。東日本大震災を入れたいから3月にしたの>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.0

ハーレイクインは魅力的なキャラになっていたけど、ジョーカーは出てこないし悪役も弱いから映画としてはいまいちなんだえけどアクション多めのガールズムービーであることは確か!元気をもらいました。恋をしていた>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.1

ドランが当時「タイタニック」に出演していたレオナルド・ディカプリオにファンレターを書いたという思い出にヒントを得たそうです。ドラン監督の初の英語作品。そして、ナタリー・ポートマン、キャシー・ベイツ、ス>>続きを読む

Fukushima 50(2019年製作の映画)

2.7

震災の映画が9年経ってようやく公開。昔「事件は会議室で起きてるんじゃない現場で起きているんだ」というような有名なセリフがあったけど、まさにその通りの映画です。今の生活があるのは彼らのおかげなんだと改め>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

2.9

天才と言われていたジュディ・ガーランドが毎日うまく歌えるかどうかと不安がっていることが印象的だった。レネー・ゼルウィガーは好きじゃないけど、演技は認めざるを得なかった。幼少期に薬漬け生活から現在も抜け>>続きを読む

仮面病棟(2020年製作の映画)

2.3

観ている時は退屈もしなかったけどどんでん返しも特に驚きも感動もなく、すべてが想定内。原作だと面白かったんだけど、やはり映像化すると限界があるのかもしれない。

初恋(2020年製作の映画)

3.3

出演者全員のキャラクターがしっかりしていてボクサーと売春婦が中心の話ではあるけどそれだけではなく、計画通りに行かないやくざと仁義を重んじるマフィアと不真面目な警察官がちょっとしたミスから思いがけない方>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

2.7

完成されたチームでアクション中心の過去作に比べて、今回は現代風にアレンジされていて、チーム未完成でまだ成長過程のエンジェルたちが奮闘する物語、無駄な会話やシーンが若干多い気がしました。

Red(2020年製作の映画)

3.4

妻、母、嫁の役割の中で自分を押し殺してきた夏帆が10年前に憧れていて妻夫木と再会し気持ちに制御できなくなってしまったお話。時間軸が交差して描かがれていてどんどん内容が掘り下がっていく。ドキュメンタリー>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

2.8

エレベーターで3人が遭遇するシーン、本編を見てからだとずごい絵に見える。3人が別々の思いを抱いていながら最後はちゃんと悩みを解決する女性のための映画だった気がする。(男性はただただ疲れるだろうな・・・>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

全編ワンカットという言葉だけが先走っていたけど、まさにどうやって撮ったんだろうとは思うけど、話は何の捻りもなく面白くはなかった。あの歌が聞こえてきたときにはちょっとウルっときたけど、それはまたそれ。周>>続きを読む

影裏(2020年製作の映画)

3.3

大友監督は商用以外を撮るとこうなるんですね。
松田龍平、綾野剛は相変わらず、見たことあるような役。ここは冒険してほしかったけど、冒険したら観客がついてこないかぁ。
内容は友達の側面を見たらあなたはどう
>>続きを読む

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

2.5

成島出監督のコメディ。どうも舞台を映画化したものらしいがまったく知らずに鑑賞。この配役で面白くないわけないのに、、、なんだかちょっと残念。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.1

金持ちからお金をむしり取ってやろう!って話、嫌いじゃないです。しかも体だけじゃなく頭を使って戦略的に行っていく、だまされた男たちは恥ずかしくて通報できない・・・痛いところついてくる、最高でした。ただ、>>続きを読む

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

2.4

電車止めたり、ビルに突っ込んだり、車を破壊するようなド派手なアクションはなし。マイケル・ベイが監督じゃなくなったのはこういうところに影響があるのか?と思うほどコンパクトにまとまっていた。家庭を思っての>>続きを読む

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

2.4

広末涼子の役回りに若干既視感がありましたが、おじさんたちの言動は安定していてほほえましかった。クライマックスに向けての爽快感が若干弱めだったけど、それはそれ。なんで続編を作ったのか、謎は残る。

テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

2.9

ギリアム映画でした。アダム・ドライバーの役をジョニー・デップがやっていたら?どう考えても全くの別物になっていたでしょうね

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.3

予告編は最高でした!!ハーランの曲者揃いの家族達の人間模様はドロドロしていますが、だまし合うようなことはなく、構成やトリックに驚きはそんなに無い。ただ、二重三重に構造されたトリックの種明かしに萌えます>>続きを読む

AI崩壊(2020年製作の映画)

2.7

おかえり、大沢たかおさん。既視感あれどよくできてました。言い方が悪いですが、日本で作るならこれくらいが限界かと思いました。今後起こるかもしれないAI暴走とまさかの黒幕。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.7

リチャードと弁護するワトソンとの出会いから描かれていて物語の進行がとても丁寧です。時系列にそって物語が進む中、何度も彼は本当に犯人ではないのか?と思わせるような疑念を刷り込まされます。さすがな演出です>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

3.2

舞台をそのまま映像化しているようだった。舞台では見られないような華麗なセットがくるくるしていて魅せられます。ミュージックビデオだと思ってみればプリンシパルのバレエは本当に美しいし、ジェニファー・ハドソ>>続きを読む

ラストレター(2020年製作の映画)

2.8

「Love Letter」「花とアリス」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」「リリィ・シュシュのすべて」岩井俊二のベスト盤のような映画でした。初恋からの卒業。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.1

ウェス・アンダーソンの映画かと思うほど色彩豊か。監督はコメディアンでヒトラー役で出演していた多彩な人。弱い男の子が淡い恋心を抱き成長していくストーリー展開はどこかで既視感あるけど、他とは何かが違う。重>>続きを読む

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

性格が違う二人がぶつかり合いながら信頼を深めていくバディムービー。フォード社内が日本のサラリーマンのような感じでまあ社長は社長って感じだし、イエスマンが偉くなっていく感じも出ているしこの部分は見たくな>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

3.8

不良学生たちの日常が音楽に出会ってから変わる。主役の研二がなぜかカリスマ性がある男でやることになぜか深みがあるように見えてくる。フォークグループとのかかわり方とか絶妙なのもいい。

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

3.1

貴族と執事のお話かと思って劇場に行ってみたけど、人物紹介はあれどドラマ版をみていないから全く入り込めず。。。見に行くんじゃなかったーとすさまじく後悔した。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

韓国映画って、骨太だなぁ・・・貧困、格差社会を描いています。映像に力がありました。万引き家族が引き合いに出されているけど全然違うけど共感できないところは似ている。笑いとスリルのバランスがたまらない。裕>>続きを読む

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