おかっぱさんの映画レビュー・感想・評価

おかっぱ

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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.2

田舎町で起こる愛をめぐるお話。壮絶な性と生との戦い。偏見、国際結婚、高齢化社会など社会ネタまで織り込まれているバイオレンス。心かきむしられます。

累 かさね(2018年製作の映画)

2.8

土屋太鳳ってすごいかも。彼女の演技ってちゃんと見たことがなかったことに気付きました、やればできる子でした。劣等感と優劣感、偽者と本物、欲望が止められなくなった人の怖いお話でした。

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.0

期待してなかっただけに面白かった。オチや展開は読めてしまうし、2Dとのやり取りに「あ、こっち系か」と若干構えましたが、すぐに受け入れられました。中条さんがすごくかわいい。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

2.9

そんな小さなことでこんな大きな事件を巻き起こすの?という突っ込みは控えたとして・・・、相変わらずの中国色ですがそれも良いとして、普通に面白いです。安心してみていられますがちゃんとドキドキさせてくれます>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.8

ある意味世直しの話です。関わる人が響きによって本心をさらけ出し変えられていく。歩きながら読んでしまうほど本が好きで動物が好きな女子高生が気持ちいいくらい爽快にぶっ放す映画でした。ストーリーは平凡だけど>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

プーさんの働き方改革。プーさんの名言が心に刺さります。「何もしない」は「一度立ち止まて考えてみる」という風に解釈してみました、明日から早速実行します

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.5

プレデター、所見でした。意味不明な展開に意味不明な珍獣が出てくる。誰が敵で誰が見方なのか?とにかく、ダメな男たちが活躍する映画でありました。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.0

気味の悪い男を演じさせたら右に出る者無しの東出、今回も気持ち悪さ全開。ただの恋愛映画ではなく気持ちに翻弄されている人たちの話。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.6

「3月のライオン」、「聖の青春」に続く将棋映画、なぜ今将棋映画なのか不明のまま。この実話は奇跡なんだけど、奇跡なんかじゃなく、彼の努力と人柄と熱意が運命の糸を手繰り寄せた結果なんだと思った。あきらめな>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

2.7

あの原作をこういう視点で見るのね、という驚き。そうかこの原作はラブストーリーだったのかと改めて気付くつくりになっていました。嫌いじゃないけど、原作や実写映画の匂わす感じのほうがわたしのタイプ

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.3

B級スターのステイサム、今回も体当たりアクションしびれました。中国に寄せているのは気にせず鑑賞しましょう。ロケ地やキャストに中国人が多いことを除けば普通のアクション映画です。もう少しパニックに寄せても>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.2

懐かしい音楽と小物で終始ニヤニヤしていました、懐かしい、全てにおいて懐かしかった。でもオリジナルが好きすぎて物足りなさが若干残りました、仲間の解散シーンとか約束とか重要なところが抜けていた。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

2.6

特殊能力を使ってのスピード感あふれるアクションバトルに魅了されましたが、前作をよく覚えていなかったのでストーリーはすこし置いてきぼりでした。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.1

エリート検事と期待の新人検事による見解の相違から巻き起こる対立を軸に、それぞれの正義を全うしようと努める姿を、テンポのいい編集で強いメッセージ性を盛り込み訴えてくる社会派エンタテインメント作品。まさか>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.0

マーロの現実があまりにも厳しくてつらい、世の男性たちはゾンビ倒していないで嫁を手伝え・・・。人に頼ることができないと自覚しているマーロがとうとう頼ってしまったナイトシッター(すばらしい制度)、睡眠時間>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.3

うっかり感動してウルウルしてしまいました。友達と一緒に来てよかった。ドナは1年前に亡くなっていて、ドナの夢を娘のソフィが実現するにあたり、今と昔を行き来させる展開。ソフォの3人のパパとのなれそめが描か>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.9

夢と希望にあふれたファンタジー映画。お父さんが息子に伝える哲学が深くていい、謎はなぞのままですがペンギンがかわいいからいい。見て損はないけど劇場で見るのはお勧めしない。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

冒頭から鮮やかに化粧品を盗み、いとも簡単に豪華なホテルで一泊してしまうテクニックに脱帽。あっという間に世界に飲み込まれてしまいました。お金じゃなくて宝石を盗むといのも女性らしくていいです。そしてキラキ>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.6

冒頭からワーナーロゴ3連発、参りました。銀魂でここまで笑ってしまうとは・・・悔しいです。パクリネタのオンパレードでヒヤヒヤしながら笑いました。ギャグシーンとシリアスシーンがぱっくり分かれていて、シリア>>続きを読む

追想(2018年製作の映画)

2.9

あぁ、こういう展開なのか。身分が違う若い二人のお話はどうしてこう滑稽で切ないのかしらと思える1本

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.6

あれ?この映画なんでこんなに混んでるの?と驚く満席っぷり。スターリンのことは良くわからないけど冒頭のエピソードからスターリンの影響のスゴさがわかる。当時の権力争いの顛末を、クソまじめに描きながらもバカ>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

2.6

ヒロインの真っ直ぐな思いに応援したくなる青春恋愛映画。センセイ脈あり!というのが結構序盤から感じ結末が読めますがそれはそれ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

「何かがおかしい」の連続で「何かがおかしい」が伏線になっていて、この「One Cut Of The Dead」という作品の謎が明らかになっていく。伏線がすべてつながる気持ちよさが最高の体験でした。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

飛行機からダイブしたり、街中をバイクで走りまわったり、オフィスビルの窓ぶちやぶったり、ヘリコブターに飛び乗ったりしますが、驚きや新しさは皆無、そして何があっても死なないだろうなというシリーズものならで>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.3

前作から14年も経ってるのに、その直後を描くってそれはそれですごい。そしてアニメならではのガジェットが面白い。メッセージなのか男性の家事・育児と女性の職場復帰問題と敵はテレビやPCなどのモニターを通し>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.7

10年ですか、スタッフやキャストのドラマ愛、ハンパなく伝わってきました。とはいえ、話はそんなに面白くないです。エピソードが多すぎるのと、キャストからのメッセージが多すぎる。過去シリーズ見ている人にして>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

アニメーションとしてのクオリティは言うまでもなく素晴らしかった。ただ、話が全然面白くない。未来のミライちゃんとくんちゃんが飛びだして冒険するような話かと思っていたのに、くんちゃんの小さな体験を描いてい>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

「いぬやしき」から抜け出せないか、CGの進化にまったくついていってない。原作を読んでいない人のための解説が丁寧すぎて邪魔している。大きなバケモノではなく死神が真の敵だったというオチがなんだかな・・・と>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

2.6

自伝的小説原作。ゴダールの目指した「革命」が何だったのかまったく理解できず、途中から眠気との戦いではありましたが、アンヌのかわいさがハンパない。ゴダール作品、みたくなりますね

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.8

専門家は噴火にゆだねようと結論を出した絶滅の危機に瀕した恐竜を救い出すためのSFアドベンチャー。だけじゃなかった・・・、後半、お金に目がくらみ悪巧みする大人たちの話やクローンの話は中途半端に終わってい>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.6

カオスすぎる。配信コンテンツ用に作られていたというのがカオス。猿がしゃべったり、念動力で豆が踊ったり普通に見てはいけない映画でした。

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.8

テロ組織と戦うスパイの話。すごく楽しかったのにラストがちょっと・・・、まさにB級という終わり方。でも続編があったら見に行くタイプの映画かも。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

CGのレベルが格段に上がっても、結局ストーリーはお決まりになるというか。つまらなかったわけじゃないけど、睡魔に勝てなかった。「ローグワン」のときのように物語に直結していないからか、キャラが弱いからか、>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.1

自己評価が高い女性をケイトウィンスレットが嫉妬に狂った中年女を鬼気迫ると形容したい程の迫力ある熱演ぶり。。タイタニックのときの妖艶さはどこへ・・・。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

2.5

1970年頃の在日韓国人。彼等が感じる不満、彼等から見た日本の理不尽なところを伝えてくれる物語。差別、いじめなど盛りだくさんですが誰にも感情移入できずつらかったです。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.8

女の子の話をしたり、いたずらしたりふざけ合って過ごす普通の男たちが危険を省みずに命をかけて山火事に挑む。危険と隣り合わせな職業のため子供を持たない夫婦と子供ができたために定職に尽きたいと志願する新人の>>続きを読む

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