おかっぱさんの映画レビュー・感想・評価

おかっぱ

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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

2.6

自伝的小説原作。ゴダールの目指した「革命」が何だったのかまったく理解できず、途中から眠気との戦いではありましたが、アンヌのかわいさがハンパない。ゴダール作品、みたくなりますね

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.8

専門家は噴火にゆだねようと結論を出した絶滅の危機に瀕した恐竜を救い出すためのSFアドベンチャー。だけじゃなかった・・・、後半、お金に目がくらみ悪巧みする大人たちの話やクローンの話は中途半端に終わってい>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.6

カオスすぎる。配信コンテンツ用に作られていたというのがカオス。猿がしゃべったり、念動力で豆が踊ったり普通に見てはいけない映画でした。

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.8

テロ組織と戦うスパイの話。すごく楽しかったのにラストがちょっと・・・、まさにB級という終わり方。でも続編があったら見に行くタイプの映画かも。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

CGのレベルが格段に上がっても、結局ストーリーはお決まりになるというか。つまらなかったわけじゃないけど、睡魔に勝てなかった。「ローグワン」のときのように物語に直結していないからか、キャラが弱いからか、>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.1

自己評価が高い女性をケイトウィンスレットが嫉妬に狂った中年女を鬼気迫ると形容したい程の迫力ある熱演ぶり。。タイタニックのときの妖艶さはどこへ・・・。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

2.5

1970年頃の在日韓国人。彼等が感じる不満、彼等から見た日本の理不尽なところを伝えてくれる物語。差別、いじめなど盛りだくさんですが誰にも感情移入できずつらかったです。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.8

女の子の話をしたり、いたずらしたりふざけ合って過ごす普通の男たちが危険を省みずに命をかけて山火事に挑む。危険と隣り合わせな職業のため子供を持たない夫婦と子供ができたために定職に尽きたいと志願する新人の>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

親の年金を不正に受給していた家族や児童虐待を是枝さんが時間をかけ丁寧に演出していました。キャストは本当にすばらしいですが、見終わったあとのモヤモヤが抜けない。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

予告以上のものがありました!オギーの葛藤や勇気は本当にすばらしいけど、彼を囲む人たちの勇気に本当に涙が止まらないです。壁にぶち当たり、一つ一つ解決して前に進んでいく姿に感動。いろいろな物語があり、それ>>続きを読む

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

2.3

かつて苦楽を共にしたおじさんたちのロードムービー、退屈で眠気との戦い。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

池井戸作品を2時間に上手にまとめています。結論はわかりきっているけど、テンポよく描かれているため、会話ややり取りを楽しめます。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.0

亡き母の影に怯えながらドレスを作り続ける男と元ウエイトレスでいきなりミューズになった女の話。そんな二人の愛をみるとこじらせ男と勘違い女の恐ろしい部分だけを描かれているようでとても恐い。でもそこは恐いだ>>続きを読む

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

2.1

ごめんなさい、まったく世界に入れず、ものすごく退屈でした・・・

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

原作の世界観がそのまんま映像になっていて原作ファンとしてはうれしい限り。ただ、原作を読んでいない人に伝わったのか、疑問。主人公の成長を描いているわけでもなく、心情がイメージ風景として描かれていたり退屈>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

2.5

Yahoo知恵袋でネタにされた話題の映画化とは知らず。人生は3つの“さか”「上り坂、下り坂とまさか」は最高でした。コメディというよりは夫婦ヒューマンドラマ。悪くないけど、コメディを期待していくと退屈か>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.8

福田雄一、苦手なんだけど大丈夫かなと思いつつ劇場へ。オリジナルとまったく同じ展開でちょっとがっかりしつつも泣かそうとしているところは泣いている人もいたし、笑わそうとしているところはちゃんと笑えた。オリ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

2.9

冒頭のローガンシーンで爆笑が起こり、暖かい雰囲気のまま本編突入。エグイシーンも多々あるが前作よりマイルドになっているように感じた。ただ、やっぱり笑うところが分からない・・・。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

何であんなにも自分が全て正しいと思えたのか、人からの愛情・友情を欲しがってばかりだったのか、親には何を言っても許されると思う自分勝手さが不思議だったなと振り返られる映画。恋愛・友情・母親との関係。失敗>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ストップモーションアニメーションなる映像表現、制作に4年かかったと聞いて納得。犬のキャラクターの可愛さがなんとも言えず。映画を見るというより、ウェスの表現を鑑賞するというほうが正しい。映画と思っていく>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

永井監督、やっぱり好き。演出がワクワクさせられた。ただの恋愛ではなかった。目標として全力を投下していたものがある日突然奪われた人の成長物語。疾走感ある映像と音楽が楽しめます。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.3

シリーズで一番面白い。相変わらず不自然な台詞回しだがそんなことはまったく気にならない出来だった。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

ケビン・スペイシーの降板でクリストファー・プラマーを代役というニュースが出たが、ホント?9日間で撮ったってホント?ハマリ役だったのでまったく気にならなかった、編集力もハンパない。金持ちはケチだという説>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.2

加害者被害者目線で描かれていてとことん重たい。演技、演出、全てが想像以上に重たい。原作を読んだときに感じた不快や苦しみが丁寧に描かれているとは思ったけど、原作を読んでいない人には少し不親切かも

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.2

巨大化した獣たちを制止すべく姿を描く、パニックアクションムービー。上映開始10分でアクシデント発生、凶暴化していくゴリラの暴走というハイテンポで無駄のない流れ、そしてシカゴの街をド派手にぶち壊す巨獣達>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

2.8

もふもふ、ふわふわ。
ピーターラビットはこういう話だったのか、と今さらながら知った。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

2.9

圧倒的情報量の多いセリフや説明じみたセリフにかなり疲れました。演出で感じ取らせるという遊びがまったくなく、すべて説明されるのでかなり疲れます。その上、現在と過去の回想の交差まで乗っかってくるのでもはや>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

昭和の終わりに生きた男たちの生き様を、猛烈な血とバイオレンスで濃厚に描かれたヤクザ映画。いや、ヤクザ映画でなくヒューマンドラマ。昭和の雰囲気が描かれ、大上と日岡のバディームービーとしても成立している。>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.0

三池監督のミステリー、想像通りのつまらなさ。固い、動きがない、シーンが変わらない、そしていきなり過ぎる回想、どれもこれも1つのシーンに動きが無く、役者さんのセリフすら頭に入らなくなる退屈さ。三池監督は>>続きを読む

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

2.6

理想の街で起きた2つの事件。2つの事件のつながりが最後までなく、すこし分かりづらい上にニュータウン・サバービコンという特殊性がうまく描かれていなくて残念。コーエン兄弟が監督したら別のものになったと思う>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

トーニャ、トーニャの母、トーニャの元夫、その友人、記者がそれぞれの目線で事件を語られていているが事件の真相は分からず。記者の「馬鹿しか登場しない」という台詞が印象的、まさにそう。全員がバカで愚か。ハン>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

現実に生きがいを感じられない若者たちが、ゲームを通じて現実の素晴らしさを教えてくれる、最高にアドベンチャーで最高にハッピーになれる。見終わった後「スピルバーグ、おかえり!」と言いたくなる映画。

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