Kemushiさんの映画レビュー・感想・評価

Kemushi

Kemushi

映画(180)
ドラマ(0)
アニメ(0)

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

毎日が新しい日。
幸せの映画。指針となる映画。

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

5.0

これでもかと詰め込んでいてお腹がいっぱいです。
相変わらず観てるこっちが恥ずかしくなる様なシーンが沢山あってSEEDしてたなぁ〜

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

5.0

自分にとって幸せとはなんだろう。
そう深く考えさせられる映画だった。
日常を生きていて映画のように何か特別な出会いや大きな事件があるわけでもない。今年は何かと大きな事件が多いけれど、幸も不幸も何も起き
>>続きを読む

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

5.0

こんなストーリーよく思いつくな〜って思うほど強烈な作品だった。
序盤からうわぁ…ってシーンもあって映像もカメラワークも音楽も不気味。それでも綺麗なシーンも多くて良いバランス。
この世界の綺麗に見えてい
>>続きを読む

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

5.0

10代ならではの社会とか楽勝!怖いもんなし!からのエンディングまでの流れが最高だった。
序盤からクソガキすぎて早く何か降りかかってほしいなって観てた。
周りが普通な生き方で敷かれたレールを外れた人間が
>>続きを読む

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

4.0

やりたい事ができていない時って今ある仕事をめちゃくちゃにしてやりたいことってあるよね。常人ならそれを隠してなんとかやり通すけど、絶対にこれをやる!っていう信念や軸を曲げないところが観ていて気持ちはよか>>続きを読む

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

4.0

きっとよくない事なのにめちゃくちゃ美しかった。けれど切ない。
この映画を心の底から理解するには僕はまだ若すぎるかもしれない。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

スーパーハッピー!!
映画はこうでないと。
「彼女を愛でぶっ飛ばしてやる」
泣いてしまった〜

最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

オープニング、夜の散歩、パラグライダー。
大好きなシーンが沢山。
ドリスは乱暴でテキトーだけど、思いやりも優しさもあって何よりユーモアがある。
多くの人に愛される人ってきっとこういう人なんだろうな。
>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

5.0

ファンタジー映画なんて久しぶりに観たけど、現実とは違う世界に連れて行ってくれる映画ってやっぱり素敵だなって改めて感じた。
あっという間に時間が過ぎ去り休日が終わった。また1週間頑張ります。

二重生活(2016年製作の映画)

4.0

セリフが少なくて妙に怖かったシーンが多々あった。おばちゃんも不気味。
結構深かったのでもっと理解したい。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

現場の日雇い、光熱費請求書。
生活感がリアルで言葉も刺さった。
カラオケの選曲僕と一緒。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

家族との時間がいかに大切であるか思い知らされる作品。
対照的な父親同士の会話は何かが起こるのではないかとヒヤヒヤして観てしまった。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.0

めっちゃ平成。
高良健吾と吉高由里子の共演
また観てみたい。

横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

青春!!終始ニヤニヤしてしまった。
痒いところに手が届かない
くすぐったくなる感じ。
世之介の真っ直ぐで、純粋な人柄。
思い出話でみんなが笑顔になれる
そんな記憶に残る様な人間になりたい。

くれなずめ(2021年製作の映画)

4.0

終盤何が起きたのかわからなくて
えっ!はぁっ??って声出た。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

いつまでもゴジラでワクワクする
遊び心を持ち続けたい。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

8割生きづらさ。
それでも誰も死にたいって
訳ではない。

海街diary(2015年製作の映画)

5.0

春夏秋冬。波の音、風の音、雨の音。
あまりにも穏やかで
ゆっくり時間が流れていく感じが
心地良い。大好きな映画。

あのこは貴族(2021年製作の映画)

5.0

素敵な映画でした。
「東京でニケツ」
人生のやりたい事リストに追加されました。
地方の人間からして、東京の景色にワクワクする感覚すごく共感。
ベランダでの会話の言葉を心に刻みたい。

アナログ(2023年製作の映画)

4.0

優しい人ばかり出てくる映画。
美しさと儚さのバランスが絶妙で
目には見えない物の良さが心にきた。
エンドロールで母の言葉を
思い出して、あぁ、
そういう事かって悟った。
海に行きたくなりました。
久し
>>続きを読む

福田村事件(2023年製作の映画)

4.0

あの時代、あの状況の当時を
生きていたら、自分は一体
どちら側の立場にいただろう。