きーまさんの映画レビュー・感想・評価

きーま

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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.4

中村文則さん大好きなので、原作はとりあえず読まずに見ました。

珍しく?恋愛が表に出てきてるなーと思った。

中村文則さんチックな雰囲気が絵になってるなーとも思った。

おそらく小説読めばもっとテーマ
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.2

すんごい映画やった。

これ多分ちゃんと理解できてないんやろうな もっかいみなければ。


最前線かつ蚊帳の外なオペレーター室
ずっと関わってたのに何もわかっていなかった後悔
役割分担のもどかしさ
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ヘヴィ・ドライヴ(2018年製作の映画)

3.8

邦題だけでなくポスターもひどい。
とんだ大嘘やんけ。


内容的には貧困層の姉妹のヒューマンドラマで、どうしようもなく犯罪に手を染めてしまう救いのない感じが胸を締め付ける、いい映画だった。

姉妹のキ
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ガーディアンズ 伝説の勇者たち(2012年製作の映画)

4.2

ジャックフロストはドリームワークスの中ではかなり影の薄いキャラクターやけど、すんごいイケメン。

イースターバニーもトゥースフェアリーも日本では馴染みがないから、この作品の子どもが信じてるって部分はし
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

U-NEXTで見つけて、「あ、なんか見たかったやつや」と思いながら視聴開始。

7人の個性的な、、、というのはすでに流れのできている典型的なストーリーだが、西部劇調な中にインディアンや東洋人を混ぜ込ん
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ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

3.6

もう何度目かの、邦題ふざけんな案件。

ロシアの英雄は強く、そして脆い1人の女性だったというお話。
リュドミラ・パヴリチェンコも1人の人間やったんやな。

1人の英雄を知るために見るべき偉伝作品。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.4

映画館で見たかった。
「おとこ」達がとても絵になってるなー、俳優さんたちイケメンだなーっていう映画。

命か法律か、それとも体裁か。
指示を出す人は理想と現実の狭間に立って、結論を出しても出さなくても
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バトルフィールド クルーティの戦い(2019年製作の映画)

3.6

ウクライナの英雄たちの話。
結果的には「成果」といえるのかもしれないが、命を散らした彼らのことを思うとなんとも言えない気持ちになってしまう。

普通に暮らしてたら知ることのないウクライナの歴史を知るこ
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.2

自由主義って遂行するのは難しい。
人は理論的な思想に基づいて生きようとするけど、結局は感情と衝動によって破綻してしまうんだなーと思った。

フランケンシュタインはあまりにも悲劇的ででも共感してしまうと
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.4

チャーリーズエンジェルズをちゃんと知らずに観に行ったけどすごく面白かった。


ナオミ・スコットが可愛い。ジャスミン的なカッコいい女性もよかったけど、今回のずっと困惑してたり楽しんだりしてる表情も魅力
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野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.8

相変わらずの予告詐欺やった。

のは別にして、音楽が素晴らしかった。
CGが凄すぎてバックが嘘くさかったかなーとも思ったけど、俳優陣の演技のリアルさと人間っぽさが素晴らしく、総合的には大満足な作品だっ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

ずっと、ほえーっていう感想。
やはりワンカット風戦争アクションはやはり衝撃的な映像だった。

基本ずっと逃げてるだけだけども。
スコの熱意のあるかないかわからないが、次第に使命に駆られていく感じがとて
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ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

4.3

わざわざ伏見ミリオン座まで出向いて見に行った。

性的思考と宗教的コミュニティの間で苦しむ親友3人のお話。3人の心境がみんなリアルなドラマ。
狭いコミュニティの中に生きるリアルな悩みが、自分の田舎暮ら
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

4.2

ベテラン俳優さん2人の超絶演技合戦が凄まじい映画だった。

各所に伏線が張り巡らされており、先の展開を予想しながら見ていたが、後半どんどん予想外に展開していき、最後は爽快感すらあったような。


忘れ
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ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

4.8

絵が綺麗。キャラが素敵。音楽が最高。
最後は泣けた。感涙。
他に言うことは何もないです。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.2

何じゃこりゃな映画。
序盤で思ってたのとは違うなーとも思ったけど、ユーモアミステリーとして楽しめる映画やった。

ただ、思ってたのとは違うなーと思った時(殺人事件が起きる前)には犯人がわかってしまうほ
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

4.2

映画館で見るべき映画。
序盤で気球に乗った後はずっと気球の中にいることになるが、風景と展開がしっかりと変化していくから飽きなかった。
実は音楽もよかった。
主役のお二人の演技も素晴らしかった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

まず、エンタメ映画としてとても面白かった。テンポもいいし、世界観も作り込まれていて、最後まで気が途切れずに楽しめた。

社会が子供に教え込んだ「あたりまえ」の世界が崩れ去り、突然自分が何を信じるのかと
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