toriさんの映画レビュー・感想・評価

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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.0

高校女子で時代劇ラブのハダシの親友ブルーハワイ
その他の登場人物も洒落たあだ名で呼ばれている

その年代の頃自分も同級生にあだ名を付けて喜んでいたことを
久々に思い出した 例)変形(頭が歪んでいたので
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2gether THE MOVIE(2021年製作の映画)

3.0

何気に観に行ったのだが自分以外すべて妙齢女子の完全アウェイ
すぐに忘れそうな映画だと思った通り今日映画の半券見ても
全然思い出せなかった 

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.6

前半何で今更スピルバーグでリメイク価値と冷めた目で観ていたが後半引き込まれた

アンビュランス(2022年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

十分楽しめたけどジェイクしぶとく生き残るハッピーエンドにして欲しかった

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.9

カトリックとプロテスタントという違いだけで良き隣人達が突然殺し合ったベルファスト
パンデミックが落ち着いたら真っ先に行ってみたい土地でもある

エンドロールで流れる「ここを離れた者達」「ここに残った者
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殺すな(2021年製作の映画)

3.6

中々都合が合わず近くの映画館での上映最後の最後に滑り込んで観た

50分チョイ
あっと言う間に終わったのが最大の印象

英雄の証明(2021年製作の映画)

4.5

イランは一週間程かけて横切った事があるが
嫌なこともあったし反米、反欧だったから
アルファベットが一切なく地図含めすべてペルシャ文字で
誰も英語話さないからどこにいてどこに行きたいかさえ
伝えられない
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アネット(2021年製作の映画)

3.7

斬新な部分の多い映画だったが
アダム・ドライバーの末路が哀れ過ぎて
珍しくエンドロールもろくに見ず暗澹たる気持ちを引きずりながら
席を立った

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

あの夫婦の自殺シーンからの堕ち方が半端なく怖かった

生前母が言っていた「せんほうが良かということはせんほうが良か」
(訳 しない方がいいと言うことをするとろくなことにならないよ)
が鮮烈に蘇った 
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

恋愛の賞味期限
揺籃期から生まれてゴミ箱までをたった2時間の間で上手く描いている

観る人それぞれ共感したり笑ったり泣いたりするシーンが違うだろう
自分の場合「アニメの実写版が出てくるのはこんな人達が
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.4

バットマンと言うだけでちょっと引く映画ファンがいるかもしれない
(自分も多少その傾向がある)
そんな人に是非観てもらいたいバットマン

市長の葬式シーン以外すべて夜のダークで
バットマンというブランド
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由宇子の天秤(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

言ってることとやっていることが真逆の元上司の顔が浮かんだ

偽善者

信念を揺さぶられる出来事が重なった後だからしかたないのかも
知れないが家族を守るという大義でぼかした保身を貫いて欲しかった
あのラ
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.9

オーストリア皇太子がセルビアで暗殺されたことに端を発した
第一次世界大戦
史実に基づく冒頭だから
アメリカが参入するのをためらった理由とか真に受けてしまう
虚実織り交ぜた脚本がうまい!

レーニンの台
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すべてが変わった日(2020年製作の映画)

4.5

愛してやまない優しい目をした馬を失った悲しみやら
長年一緒に乗り越えてきた夫婦
「君は一度決めたら絶対に引かないから止められない」
と知り尽くし許しあった二人
途中の街で手をつなぎ歩く姿は忘れられない
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カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

3.9

庶民感覚とは程遠い値段のスイートルームから眺める
格別のニューヨーク

極上のレストラン、凝った内装と雰囲気のバー
どんな密会があっても絶対に口を割らないスタッフ等々
ロビーだけでもトイレを借りるか待
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ソプラノズ ニューアークに舞い降りたマフィアたち(2021年製作の映画)

3.8

シリーズ部分的に観たのだが
これはトニー・ソプラノがマフィアの親分にのし上がって行く序章の序章の物語 

脚本よくできているし何よりトニー・ソプラ若い頃のくりそつだ

偽りの隣人 ある諜報員の告白(2020年製作の映画)

2.5

サスペンスと思って借りて来たがコメディだと思った
Filmarksのカテゴリーでもコメディだから
多分そうなのだろう

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.5

人里離れ雪に閉ざされた世界で精神を病んでいく
シャイニングが頭をよぎる

同じ過酷な灯台守でも日本映画喜びも悲しみも幾歳月とは真逆
 
観て良かったとは全然思わなかったがまあそういう映画もあって良いだ
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

5.0

1,2がそんなに面白かった印象はなく
正直に言えばあれ以来観ていないマッケンナ・グレイス(ちゃん)が
どれくらい大きくなったかを見るための鑑賞

冒頭からBack to future 的展開もあって
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.9

節操なくシリーズ観てたり観てなかったりしていたが
それなりに楽しめた 全部観てたら感動モノだったと思う

歩いて行けるシネコンに4DXが導入されそこで初めて観る
4DXとなった
どうでもいいけど座席大
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少年の君(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

日本と中国受験戦争が似ているとか
中国の学校でも「前に倣え」的教育がされているとか
日本以上にいじめが陰湿だとか
主演女優が可愛いとか
男優がかっこいいとか
いじめというより純愛映画だとか
警察の汚い
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ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.8

リアム・ニーソンのアクション映画って
どれも独特の得も言われるほのぼの感が似ている

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.8

悪くはないが期待高かっただけに残念
ここまで高齢になると難しいのかな??

招かれざる客(1967年製作の映画)

4.5

誰もがタイトルだけは少なくとも知っている名作 
流石だ

世代や場所によって劇的変わるのに自分の価値観を押し付けようとする親(多分父親に多い?)

お父さんの最後の演説は立派
そしてあの黒人メイドの立
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台となったマルタ島良かった

「スティング」のパクリと言われかねない

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.4

最初いけ好かないと思った音楽教師が実は良かった!

日頃テレビで目にする手話とは別物
体と顔で表現しぶつ合うコミュニケーション

それに比べると我々はのっぺらぼう

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.9

後半世界感入り込めたが
そこに至るまで寝落ちまでしてしまった
失くした時間に戻って来て欲しい

ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

4.0

「スター誕生」のうぶな感じから一転
ぽってりエモいレディ・ガガ

女優が本業と名乗っても誰も文句言わない

期待高かった映画だがガガさんに尽きる

サンダーバード55/GOGO(2020年製作の映画)

4.2

当時小学生だった俺たちが泣いて喜ぶ
サンダー バー アー アアド♫

あざとい特別鑑賞料に糸目もつけず集合したオッサンたちに混じり
おじいちゃんに連れられてきた男の子が微笑ましかった

さがす(2022年製作の映画)

3.9

グロい

西成の路地、看板、ゴミ、宿泊所の値段など見逃さないよう目を皿のようにして追った

ググったけどなかった神戸から行く「かりん島」

卓球ラリー
あんなに続くとはよっぽど練習したのかそれとも合成
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声もなく(2020年製作の映画)

4.0

田園、雑草、養鶏所、人が住んでいそうもないのに住んでいる家
九州の山の中とそっくり

女のコは11歳にして世渡り上手

空白(2021年製作の映画)

4.4

「赦す」
そうすれば前に進めるのにそれができない

「憎む」
そうしても何の得もないのにしてしまう

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

4.5

奥さんに出ていかれたお父さんと暮らす娘と息子
三人とも小説家・小説家予備軍という設定

三人それぞれに当てはまる「ハッピーエンドが書けるまで」
珍しく気の利いた邦題のメリクリ映画

出ていった奥さんエ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.8

ニュー・シネマ・パラダイスなど傑作映画音楽も披露される
シネフィル御用達メリクリ映画

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