kndさんの映画レビュー・感想・評価

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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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途中、これはほとんどテキサスチェーンソーマサカーではないかと思い非常に興奮しました

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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案外と理詰めな進行の中に特定のジャンルへの愛情が炸裂した際に自分はグッときました

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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ストップモーションに制約があろうと溢れる活劇と、寓話ゆえに少年の行動原理が機能でしかなくなることがあっても別にいんじゃね、と思わせる演出
日本の推し方はキルビル同様どうなのとは思いましたがこのひとのよ
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エルミタージュ幻想(2002年製作の映画)

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美術品や衣装が絢爛極まりなく、お好きな方には大変たまらなそうなのですが、主観のダイアローグがなんだか異常に寂しそうで歴史を眺めるのも大変なんですね、と思いました

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

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東出昌大は彼がその役やったらそうなるだろうなあと思ったし、染谷将太はそういうのもできるよね、と思ったけど夏帆が割と見たことのない強靭さと怯えの両立を体現していて良さがあった。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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遊星よりの物体Xとずいぶんストーリーが違ったように思う。この人の映画、だいたい救われないこと確定して終わるのだけど、なんだか納得感が出てしまって毎回笑ってしまう。追いつめられたときに開き直り気味になっ>>続きを読む

右側に気をつけろ(1987年製作の映画)

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80年台はゴダールも軽薄だし、スタイリッシュかつダサいということを確認し、映画はとてもよかった。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

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おれも同僚とあんな感じでお疲れって言い合いたい。試合のスローモーションのとき選手の声やぶつかる音も遅回しになってるのが延々続くのなんでかわからないけど誠実さのようなものを感じた

わたしたちの家(2017年製作の映画)

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ガールズムービーミーツ幻想怪奇映画みたいな構成、ストーリーもよかったのですが、画面やカットの構成がすごくてこの監督の次作はまたみたいなあとなりました

あなたはわたしじゃない(2018年製作の映画)

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再構築される前の記憶と混ざって思い出したものもあまり明瞭ではないのですが、プロジェクションのありようがアップデートされていたの興奮したのと、これまで朗読だけだったものに絵がついたの妙にギクシャクしてて>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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冒頭45分くらいは本当に興奮した。音源制作に使ってたカードリーダー式のレコーダー、藤本由紀夫さんが使ってたやつかな

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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通り過ぎる出来事だけで映画を成り立たせられるの、本当にすごいと思う。工場の出口みたいだ

今日から明日へ(1996年製作の映画)

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ひとが演技らしいことしてるストローブ=ユイレはじめてみた気がする。これはこれで

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

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ペネロペクルス、痩せてると満島ひかりに似てる気がする

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

たけしはこのあと本人主演映画どれくらい撮るのかなあ、とグラン・トリノ思い出しながら思ったラスト数分

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

2.6

好きなほうのタランティーノとそうでもないタランティーノがある

A.I.(2001年製作の映画)

3.0

なんでこんなに宇宙人好きなんだろうこのひと

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.8

旧作みたときに最初ニューロマンサーの映画化だと思って見始めたので大変に混乱したのを思い出した。

レイチェル出てきたときとジョイがグリッチったときにはウオーとなりました

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.8

いやーもう

ここ最近の黒沢清でベストだし、過去の黒沢清の感じがポロポロ出てきてベスト盤というかオムニバスを見てるような気持ちになりました。
そんな過去の感じと現在の感じをマッシュアップされたの観てう
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ガタカ(1997年製作の映画)

2.8

リベリオンのガン=カタと関連があると勝手に思い込んで観た。体毛処理よかった

チャッピー(2015年製作の映画)

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クソみたいな世の中がユートピアに見える現象を作るのうまいですよね

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

原作が好き過ぎて、映画もひどくよかったのに細かく気になってしまい何も言えなくなる

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