大島かな子さんの映画レビュー・感想・評価

大島かな子

大島かな子

映画(259)
ドラマ(14)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

元旦に彼と鑑賞。

クイーンの曲は聴いた事があったし、
ゲイだって事も知ってるっていう程度
だった。

最初にクイーンの曲が流れた時、
MIKAかと思った。
大好きなアーティストで、
声や曲も遠からず
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ロック好きで詳しかったらもっと楽しめたのかなー。

ウィリアムの口角上げて目を見開いてる表情が好き。
1番最後に録音機を切る音も。

E.T.(1982年製作の映画)

3.4

音楽の使い方とか、ハリーポッター感。
ていうか、ハリーポッターがET感?

ETの優しさ。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

なんか、、、振り切れてない感。

ピンポンと比較してしまった。
リーガルハイの脚本家だから、期待しすぎたのかもしれない。

夫婦が亡くなった息子を想って
やってた件、すごい良かった。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

描いた人たちに敬意。
だし、ゴッホの印象が変わった。

外見では普通に見えても
心の中は分からない、
6時間で底に落ちる。
と言っていたガシェ医師の話は、
本当にそうだと思った。

ゴッホが28にして
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.1

単純に、こういう風に日本を支えてきた人たちがいて、今があるのだなと思うと、すごく尊敬したし泣いてしまった。

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

フランスで偶然会える以外は、すごく普段にありそうな、友人の話みたいだった。

俳優とその日にあの勢いで寝ちゃうのも、男の人を信じられないのも、リアルな感じ。

キッチン(1989年製作の映画)

3.2

独特の空気感。
原作読んでたほうが面白かったのかもしれないと思った。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

3.7

怖い感じかと思ってたんだけど、全然。

すがる思い、共に生きることで赦していく、でも赦すわけじゃない。

運命。
すごい愛。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

思ってたよりすごい良かった。

音楽を愛する楽しさが伝わる。
俳優さんたちの演技がとっても自然で素敵。

スティーブが何も言わずに抱き締めたり、
バイオレットが演奏後にダンにキスされて少し嫌がってるけ
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.5

ロケ感が、旅してるって感じだった。
この監督さんの作品の中では、描写が野生的というか。

独特の雰囲気とか間の取り方が、素敵な兄弟だなぁと。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

あんな死に方になるなんて衝撃。

出会ったのは運命でも偶然でもなく私たちの選択なんだよ、的な台詞。
すごく素敵だなと思った。
好きな子を好きになった理由が素敵だった、っていうのも。

最後に遺書を書き
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

ヘビー。

それぞれの弱い所、醜い所がすごくリアルに出ていて、俳優さんとかじゃなくてアニメだから入り込めたのかもしれない。

泣けた。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

すごい良かった。

ハリーポッターだよ!?感。
最初からぶっ飛んでたからどんな展開になるのかと思ってたら、どんどん面白くなる。

ダニエル君の動作が可愛いし、ガンガンに使っていく描写が衝撃的。
人間と
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サッド ヴァケイション(2007年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

独特な雰囲気。
浅野さんの芝居の凄さが際立つ映画だなぁ〜と。

息子が息子に殺されても、前向いて生きていく感じも凄いし、間宮パパの器のデカさも半端ない。

アーチュンとウサギの可愛さ🐰
登場人物の多さ
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.4

わりとサトエリが普通に優しい女の子だった。
そして、最後、メッチャかっこいい。
澄子を求めていたのは、妹だったんだね。

トニー滝谷(2004年製作の映画)

4.1

かなり好き。
こんなにシンプルに美しく村上春樹さんの世界を表現するなんて。

イッセーさんがかなり素敵。
驚くほど、魅力的すぎる。

小説を読むみたいな台詞が、すごく自然で好き。

遠くの空に消えた(2007年製作の映画)

3.0

後半の展開が良かった。
最初、世界観に馴染めなかったけど、個性的な俳優さんがどんどん引き込んでくれた。

光がそれぞれのストーリーでの光となって意味を成していて、ふんわりと解決してくれる。

舞台を観
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怒り(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

森山未來くんの目つきや細かい表情に、狂気が潜んでた。
田中って言った瞬間、嘘やん、って。
たつやくん、全体的に名演技。
妻夫木くんもリアルな感じ出てたし、松ケンさんは本人の人の良さが滲み出てた。

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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.0

時間描写が複雑な感じだった。
それぞれ繋がってるのとか、田舎の狭い世界観とかリアルだなって。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ちあきー。

まことー!

こうすけー。

未来で待ってる。って!!!
きゅん!

昼顔(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

まさかの北野先生、亡くなる。
子供が出来ていたことは、やっぱりちゃんとドラマだな、と思った。

三月生れ(1958年製作の映画)

2.5

ずっとケンカしてた。笑

でも、それでも!!!
なんだろうな。

皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から、打ち首や戦闘シーンが続き、最終的に現代の貴族の子孫の物語っぽいなぁ〜?と思ったけど、街の住人やホームレスだったみたい。

フランスの華やかさとは違う一面がふんだんに盛り込まれた映画だった。
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

原作マンガ読んでたので。
母と鑑賞。

最初、大泉洋かぁ‥と思ってたけど、映画見てたら、大泉さんのキャラがとっても活きてて、クスッと笑えた。
尺結構ちゃんと使ってたから、ラストどうなるかと思ってたら、
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

エヴァンゲリオンの実写版的だった。

単調な感じかと思ったけど、次元が違う辺りは面白いと思った。
怪獣の能を研究して、思考を知る的な感じも。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

テレビで違うバージョンのやってたのを少し見た事があったから、割と見やすくはなってたけど、やっぱり不思議な構成には少し慣れない。

途中から絵の描写が丁寧というか、キレイさを見ていて、ルパン三世な雰囲気
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