鮫島かな子さんの映画レビュー・感想・評価

鮫島かな子

鮫島かな子

映画(227)
ドラマ(0)
  • 227Marks
  • 92Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.0

大統領夫人にしか分かり得ないんだろうな。

その世界を覗かせてもらった。

勉強になった。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.9

すごく、すごく美しい。

本当にタイトル通り。

すごく、すごく哀しい。

四月物語(1998年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ほっこり。

えー終わり!?と叫んでしまった。

生きていた信長が傑作だし、光石さんナイスキャラだし、津田さんのクセ感も好き。
最初の家族が見送る感じも、素な感じで素敵。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.1

お爺ちゃんの愛が、たまらなくきゅん!!!
豊悦の漏れ出たエロスよ。
テストの答え合わせのシーン素敵。

随分遠回りの、love letter。

SPEC〜零〜(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

結の爻の編の最後で、それぞれの意識が重なり合って世界を構成している、的な内容は、そもそもニノマエが言っていた事だったと知り、時を司る能力者ならではなのかな、とも思ったり。

お父さんの飛行機が何故飛ぶ
>>続きを読む

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと理解しきれていないと思う。
パラレルワールドの存在は面白い。

瀬文さんと当麻の愛。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キャストが!!!

重い内容だとネットにあったので覚悟して。
でも、たまに笑わせにいってる箇所があったり。

役者さんのあどけなさが残る感じが素敵。

残酷な中学時代をありありと描いていて、発狂すると
>>続きを読む

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

クロアチア人とセルビア人の葛藤の物語。

3つの時代それぞれで、似た家族構成の中で、違う境遇の気持ちを同じキャストが演じていて面白かった。

若さと葛藤からくる不器用で乱暴な表現はとてもリアルだったし
>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.3

ほっこり。

姉という存在があり、自分の居場所のない故郷を出て、ブルックリンで自分の居場所を見つけたら、故郷に居場所が出来ていて、見向きもしなかった故郷が妹を必要とする。

なんだか、都合が良いなと思
>>続きを読む

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.9

全体的に建物や飛行物、宇宙船などがとてもシンプルでシックで美しい。
景色も綺麗。

宇宙人のしている事のおぞましさも、すごい発想だなと。
かなり衝撃的だった。

結構好き。

メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

オブリビオン的な宇宙船の描写と、ハリーポッターのデスイーターを思い出した。

時間の概念の描き方が面白かった。

未来があるから、今がある。
娘が生き続けてその子孫が‥とかじゃない。
その人生が存在し
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

周りの人との関係性が素敵。
皆がそのままでいて、美しい。
あんな風に素直な時代って、ある意味戦争後だから?とも思ったり。

今が繊細な時代になったのか、私が単に繊細になったのか‥
全体が温かく包まれて
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ソワソワしながら。

全員違うけど、全員同一人物。
黒人の方と触れ合う機会がないから、とても勉強になった。

外見は環境によって造られるものでもあるのかもしれないと感じた。
好きとか嫌いとかじゃなく。
>>続きを読む

ピアノチューナー・オブ・アースクエイク(2005年製作の映画)

1.3

たぶん、制作者の様々な世界観がふんだんに盛り込まれているんだと思うけど。

嫉妬に狂いっぱなしなんじゃないかと。

ライオン(1962年製作の映画)

4.0

素敵。
クドゥ!

あと、これは
ライオン〜25年目のただいま
であってるのかな?と。

エル・スール(1982年製作の映画)

3.4

絵画のような画。
父とのやりとりがなんとも言えない。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.8

ひたすらアナの演技力。
演技ですか?って思う。
繊細さ、ものすごく理解できる。

秘密めいた、ちょっとスリリングな刺激に裏切られ傷つき、魅了され、独自の世界観に深みが増していく。

アナとイザベルの、
>>続きを読む

>|