zakさんの映画レビュー・感想・評価

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2015/11頃〜の食レポ。※あくまでも自分記録用なのでフォロー&コメント&いいね!は一切しません。悪しからず。

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ドラマ(9)
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.7

以前TSUTAYAでレンタルした際、セルフレジで鍵を外し忘れ、観ずに返却したという悔しい思い出の今作。なので、もはや観る気は完全に失せてしまっていたのだが、今回またしてもAmazonで発見して鑑賞に至>>続きを読む

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.6

アンガーリー・ライス主演で日本未公開の今作…どうしても観たかったが観る術なく途方に暮れていたところAmazonで発見。ここ最近のAmazon侮りがたし。(数は少ないけど)

こういう設定もしかしたら以
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フラガール(2006年製作の映画)

3.5

年々邦画が聞き取りにくくなっており、特に今作は方言の訛りが凄く、三度目の正直でようやく完走できた。(それでも聞き取れない箇所があった。)

まあ何はさておき、ハワイ好きとしてはフラダンスという題材も良
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コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(2018年製作の映画)

4.0

最高。

CDは大体持っていて、ライブは一度観に行った程度のファンなので逆に楽しめたと思う。

全く知らなかった彼らの人となりや軌跡が充分に理解できて良かった。(できればライブシーンをもっと観ていたか
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.3

基本的には、歳を取ったらこうなるのかな〜とか、こういう老夫婦ステキだな〜とか思わせる類の映画だと思うのだが、まるで響かなかった。

歳を取ってもこんなに旦那のことを求めているチャーミングな奥さんなんて
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

2.8

新作でレンタルしようか迷っていた作品がAmazonにあってラッキーだったのだが、結果から言うとレンタルしなくて正解であった。

非常にかったるい映画。
演出上仕方ないのかもしれないが、無声、手話、筆談
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

3.5

ずっと観たかった作品がAmazonにあってラッキーだった。(もっとマイナーな作品を増やして欲しい)

ほぼストーカー映画。
当初のイメージ通りの文学的かつ官能的でありながらも、それ程難解ではなく観やす
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ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日(2008年製作の映画)

3.5

まさに箸休め的な気分にピッタリの映画であった。特に今作はアメリカ映画ではなく、イギリス映画というのが、この手の映画にしては珍しくて良かったと思う。

ただそれ程弾けきれてもいないし、あまりにも上手く行
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.9

『インクレディブル・ファミリー』が面白そうなので、今作から観てみたのだがコレはめちゃめちゃ面白い!ヒーローもの好きには堪らない作品。

もはやアベンジャーズとX-MENとワンピースやん。いや、あんなの
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バンド・エイド(2017年製作の映画)

3.4

音楽映画にしてはパンチに欠けるし(演奏も下手で曲もイマイチ)、それを期待していると肩透かしを食らう映画。

コレは完全に夫婦喧嘩の映画。
個人的にはタイムリーなタイミングだったので入り込みやすい内容で
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.6

フィルマークスをやっていなかったら間違いなく観ていなかった作品。

鑑賞前は『ルーム』のイメージで主人公は少年だと完全に思い込んでいたら、まあまあ年のいった兄ちゃんで驚いた。と言うか面白くない訳ではな
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

オリジナル版の方がオールタイムベスト級に好きなのだが、今作も割と忠実にリメイクされていてなかなか良かったと思う。

お笑い要素なんかは日本人の感覚にマッチしていたと思うし、特に佐藤二朗と太賀の掛け合い
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.8

毎回楽しみにしている大好きなシリーズ。今回も楽しめたし、また次回も楽しみ。(確実に次作ありそうな終わり方)

特に今回はより自分の世代に身近に感じられるテーマで良かった。(実際にはもう少し先にはなると
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タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

2.8

ルーニー・マーラ+青春映画という大好きな組み合わせで、ずっと観たかった作品がようやくDVD化されて、それだけで満足。

映画自体は驚くほど面白くなく、上映時間以上に長く感じるほど退屈な映画であった。
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.8

・とにかく長い。長さを感じなかったという事もなく、休憩を挟みながらなんとか完走。決して面白くないわけではないが、もう少し削れるようにも感じた。

・とにかく登場人物たちが多く、名前が全く覚えられない。
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

何とも不思議というか、評価に困る作品であった。
淡々と、ブツ切りで断片的…

個人的にはダルデンヌ作品を想起してしまったが、その手のタイプの映画と違うのは、終始画面が鮮やかで陽気な雰囲気を醸し出してい
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

変わり者で、はみ出し者の2人だからお互いを必要としていたのだろうな。

モード・ルイスという画家については全く知らなかったが、とても可愛らしい絵を描く印象で、もっとじっくり観ていたいとは思った。

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

予告編のイメージや、ジェイコブ君が出演しているだけで感動を約束されたような作品。

上手く行き過ぎなラストも含めて、全体的に良く出来過ぎ感は否めないが、それでもやっぱり良い作品!

贅沢を言えば、姉や
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

めちゃ面白い。
老若男女問わず、万人が楽しめる映画だと思う。

真実に基づいた話というだけあって、鮮やかな詐欺の手口に不謹慎ながらも胸踊ってしまった。
パイロットのくだりなんか華やかでマジ好きだわ。
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

何となく『ブリグスビー・ベア』と『ワンダー 君は太陽』を鑑賞前に観ておきたかった作品。

個人的に大好きなワンシチュエーションものやと思っていたが意外と違った。序盤は若干退屈に感じるが、途中から一気に
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ONE PIECE エピソードオブ空島(2018年製作の映画)

3.0

空島編は掲載当時、脱落者が続出したのも頷けるぐらい苦手なシリーズであったが年々嫌いじゃなくなっている。

何よりエネルのゴロゴロの実の能力は、ルフィにこそ相性は悪いが、それ以外の者にとっては最強クラス
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アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー(2010年製作の映画)

3.7

アラン・マッギーという名前は幾度となく耳にしたことはあったのだが、どういう人物であるかはほぼ知らなかったので、非常に興味深く鑑賞することができた。

出てくるバンドの数々も名前は知っているが音源を聴い
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デトロイト・ロック・シティ(1999年製作の映画)

4.0

マジ最高!
KISSファンでなくても、洋楽ロック好きなら楽しめるし、青春映画好きには尚更堪らない逸品。

所々吹き出してしまうほど笑えるし、何よりとにかくエネルギッシュ。BGMもノリノリなので最後まで
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寝取られ男のラブ♂バカンス(2008年製作の映画)

3.6

以前自称ハワイ好きの人に教えてもらった一品。絶賛するほどではないが、それなりには楽しめた。

ただ基本的には下品な下ネタに終始している面が強いので、あまり笑えはしない。
でもハワイの雰囲気を味わうには
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ガスパール/君と過ごした季節(とき)(1990年製作の映画)

3.7

ちょっと疲れていたので、癒しを求めてチョイスした作品であったが、とても良い映画だった。

これといってストーリー性があるわけではないが、優しい登場人物たち、そして何より南仏のロケーションが良い!

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アウトサイダー(1983年製作の映画)

3.9

それほど期待していた訳ではなかったが、思っていた以上にめっちゃ良い映画だった!

単なる不良少年たちが喧嘩する映画ではなく(もちろんそういう面もあるが)、少年たちの心情や友情がしっかり描かれていて良か
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.4

朝ドラを観て以来、一気にファンになった安藤サクラを観たいがために今作をチョイスしたが、まるで真逆といっていいほどの役柄で驚いた。
でも改めて演技の引き出しの多さを感じたし、肉体改造含めて女優魂を垣間見
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.4

特に観たかったわけではないが、ここまできたらある種の義務感で鑑賞。

シリーズを重ねることで、よりチーム感が出てきて良かったと思う。

今更だが、ゾーイ・サルダナが出演していると、『ガーディアンズ・オ
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さよなら、僕らの夏(2004年製作の映画)

3.8

裏『スタンド・バイ・ミー』

安易にこのタイトルを引き合いに出したくはないが、死体という共通項がある以上、この比較は避けては通れないであろう作品。

フィルマ内の評価は芳しくないようだが、個人的には準
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バーシティ・ブルース(1999年製作の映画)

3.7

アメフトのことはよく分からんが、青春モノとして充分に楽しめたし、選曲のセンスがいちいちツボであった。

今は亡き、ポール・ウォーカーの若かりし頃は既にカッコ良し。やっぱこの人スターオーラ全開やわ。
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初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

3.5

キャメロン・クロウ監督作品だと思っていたら脚本であった。でも先日観た『シングルス』よりは面白かったな。

80年代の雰囲気、音楽も良いし、やっぱ青春学園ものは良き。ショーン・ペンも若っ!

当時、青少
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.6

この手のシリーズは、キャラに思い入れもできてくるので、回を重ねるごとに面白くなるパターンだと思う。まあ今作に関してはベネディクト・カンバーバッチの存在感に依るところが大きいと思うのだが。

あと今更だ
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スター・トレック(2009年製作の映画)

3.4

超スピーディーなサクセスストーリー?!船長代理の代理。

最近海外ドラマ『LOST』を全制覇したので、その流れで同じJ・Jエイブラムス監督作品を観てみようと思ったのと、『500ページの夢の束』鑑賞前に
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シングルス(1992年製作の映画)

3.2

ジャケットの2人がメインではないと思う。

結婚して子どもが生まれても、恋人同士のようなままでいられる訳ないし、自分の時間が大切だったり、独りが好きだったりする人は結婚には向かないからシングルのままが
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ウィッカーマン(1973年製作の映画)

2.5

鑑賞するのを楽しみにしていた作品であったが、完全に期待ハズレ。

ミステリーとしてもパンチに欠ける印象で(話が読めたというか、鑑賞前に思くそネタバレレビュアーに出くわして萎えた)、思いのほか宗教宗教し
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.7

大いなる蛇足。

前作から16年の時を経て製作されたらしいが、作中では更に時を経ているよう。それ故にキャスト陣皆老けていたのだか、年齢以上に老けて見えた。

今作のテーマは贖罪なのだろうが、一度血生臭
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