setsuoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(265)
ドラマ(7)

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

2.5

黒人と白人の間の差別は日本人からしたら少し遠い話のようにも思え。もちろん文化の違いもあるけど、日本にも実は身近に差別はある、どうにもでもなるものではないが「知る」ことは大切だと思う。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

観たあとなぜか心があったかくなる。

潔いよいテンポ感、無駄に壮大なBGMと映像美。 万人受けしないと思うが、個人的にはこういうクソ映画(いい意味で)どんどんでてきてほしい。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

2.0

学生時代見た、短編映画
たしか目を切るシーンは羊の目だったような..
ダリのシュルレアリスムな世界観がたっぷりです。
動いてるダリは貴重かも。

マラドーナ(2008年製作の映画)

2.4

ディエゴ・マラドーナを神として崇めている、ジョーク的な宗教団体があるることに笑った。乱暴なイメージだけど愛国者で案外知的
今はあのフォルムだが、国民からは愛されてる。

マンデラの名もなき看守(2007年製作の映画)

3.0

元南アフリカの大統領ネルソン•マンデラの伝記映画のひとつ
アパルトヘイトによって人種間の差別が一般化していた時代、白人の看守がマンデラと出会い、しだいに黒人への偏見を見直していく。
獄中生活と看守から
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

2.4

たぶん他の戦争映画と入りまじっているので記憶が曖昧。
爆弾処理班の話。

殺し屋1(2001年製作の映画)

3.0

究極のサディストと究極のマゾヒストの生きざまを描いた作品
漫画のがもっと深いので漫画みてからの方がいいかも

乱暴と待機(2010年製作の映画)

3.0

番上(山田孝之)に「もうその辺はさー、積極的に麻痺してこうよ」が名言。 変態映画

茶の味(2003年製作の映画)

3.0

石井監督作品にハマっていた時期初めて舞台挨拶で
観に行った記憶がある作品、タイトル通りほんわか系
キャスト、音楽が豪華。
途中出てくる森山開次のダンスで初めてコンテンポラリーダンスを知った。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

大人へと成長していく青春映画。
グーニーズ+スタンドバイミーみたいな感じです。
ペニーワイズの動きが怖いけど、どこかユーモアと可愛いさがあります。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.7

ヒーロー映画だと思って観たらちがった。
すごく哲学的な映画だと感じた
アメリカが信じてきた物の否定、アンチハリウッド映画。
ジョーカー役でヒース・レジャーの遺作でバットマンシリーズでもっとも
ジョーカ
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.8

スターウォーズアナザーストーリー、EP4につながるので
とにかくスターウォーズファンなら鳥肌が立つラストシーン

余命90分の男(2014年製作の映画)

2.2

ほんわか系
「GOT」のピーター・ディンクレイジが出演。

闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.0

題材がとても興味深くていい。
ストーリーはもう救いが無いです。
かなり重い映画。
ただ、キャスティングが軽い..

もったいない。

カンゾー先生(1998年製作の映画)

3.2

柄本明の演技濃ゆい
麻生久美子の色気

とにかく俳優陣が濃厚で好き。

コドモのコドモ(2008年製作の映画)

1.8

ファンタジーです。
そして、しっくりこないオチ。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

・メル・ギブソン監督
・沖縄が舞台(ハクソー・リッズ=沖縄県浦添市の前田高地)
・宗教上の理由で人を殺せない衛生兵が主人公
・実話
惹かれる要素てんこ盛り

戦闘シーンなどはCGを極力ひかえめでリアル
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ランデヴー(1976年製作の映画)

4.1

シンプルで爽快!スーパークール
しっかり落ちもある。フェラーリのエンジン音が心地い
ゲリラ的に撮影されたそうなのでいまやったら色々とうるさいと思うけど。

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