コハクさんの映画レビュー・感想・評価

コハク

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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.7

想像を超えてこなかったな、というのが正直な感想。あまり詳細の話は覚えていなかったけど、昔話の記憶が蘇るぐらいそのままな感じ。
他の実写化みたく、ミュージカルでないので、個人的には心躍るようなシーンもあ
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.0

太平洋戦争末期から、初めてゴジラと相対して、最後の戦いに至るまでのストーリー構成が素晴らしい。
恐怖の対象としてのゴジラの見せ方、映像の技術に鳥肌が立った。
予算が全てではないと、世界に知らしめた作品
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バービー(2023年製作の映画)

3.8

バービー自体はよく知らず、元ネタがわからないものも多かったけど、純粋に世界観を楽しめた。男尊女卑とか、これからの共同社会のあり方とか、物語に織り込んでるのが面白い。
エンドロールでバービーの歴史みたい
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.7

前作であった、恐竜を兵器として利用しようとする流れとは少し異なり、純粋にお金のために恐竜の特性を利用しようとする、人のエゴを取り上げた作品。過去作とワールドの登場人物が共演して、振り返りもありつつ、広>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.8

グリンデルバルドの考え方が、某国の前大統領みたいで、なんか予言みたいに思えた。危険な時代は危険な指導者を求める、ダンブルドアの言葉が、なんだか未来を言い表しているようなそんな気がしてならなかった。
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イチケイのカラス(2023年製作の映画)

3.7

裁判官と弁護士の仕事が垣間見れて面白い。田舎の雇用を背負ってる企業って、大なり小なり、この話みたいなことありそうだなと考えて見てしまった。法律は人を救うのか殺すのか、考えさせられる作品でした。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

曲の思い出補正を無くしても、文句なしのミュージカル映画ではないかと。初めにジーニーの語りから始まる部分、映画の導入部分として、分かりやすいし、それが最後にも繋がってて、個人的に最高でした、おすすめ。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.5

自然災害の捉え方は面白いけれど、自分にはちょっとファンタジー感が強すぎた。君の名はみたく、ありそうでないじゃなくて、現実味がない感じがして、世界観に浸れなかった。
天気の子もそうだったけど、スケールを
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かがみの孤城(2022年製作の映画)

3.8

主人公こころだけじゃなく、他のキャラの過去も重なって、胸が熱くなった。学校で、大なり小なり、この物語のようなイジメを目撃したり聞いたりは、誰でもあることと思う。そんな人が周りにいたら、支えられる自分で>>続きを読む

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.7

時間はお金であると同時に命の時間でもある、これがこの作品のメインテーマ。残り時間が迫る、命の終わり迫る緊迫感が伝わってきて、あっという間の視聴だった。資本主義の光と闇に似たものが感じられる作品かも、お>>続きを読む

ジャンパー(2008年製作の映画)

3.1

ジャンパーっていう能力を持つ人がいますよっていう話だった、それ以上はない。
色々な都市が出てきて、絵としての面白さはあれど、話に広がりはなく、これといって、誰かに薦める要素はないかな、と言うのが正直な
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ペット(2016年製作の映画)

3.7

初めは上手くいかなそうな2匹が、最後には相棒みたいな仲になっていったのが良かった。展開としてはベタだけど、楽しいだけじゃなく、ペット飼うことに関しての風刺みたいな要素も含まれていたりして、考えさせられ>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

ブタのお母さんの生き生きしてる姿が印象的だった。日々の生活の疲れとか、上手くいかないあれこれとか、最後のコンサートで全て発散された気がして、気持ちいい鑑賞感に浸れました。辛いことあっても、未来はきっと>>続きを読む

恋するマドリ(2007年製作の映画)

3.6

大学生、一人暮らし、落ちどころのない恋愛感情、昔の懐かしさが蘇る作品。大学の独特な研究室の雰囲気とか感じられて面白い。映画初主演作ということで、新垣結衣の素の良さみたいなのが垣間見れて、ほっこり気分に>>続きを読む

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.1

ゲームボーイからプレイしていたあのゲームが、こうして映画になって世界中で放映されてるのがもう胸熱。
キャラ沢山で、マリオカートとかの要素入ってるのに、ちゃんとストーリーで見せてくれて、飽きさせないとこ
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.9

きっと技術は違えど、今も昔も命をかけていることに変わりはない消防士たちの話。
火には、暖かさとか美しさがあると同時に、熱いとか恐怖も内在している。火に魅せられる人がいるのは、この二面性があるからだろう
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

次元を超えた親子の愛と絆が作る物語。
遠い彼方先にいても、長い時が経っても、お互いを想う家族愛って素晴らしい。世界が平和になってほしいと願う前に、まずは自分に近い人たちを愛することが重要だと教えられた
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.0

この映画のメインテーマは、ヒーローとしての自覚と責任だろうか。主人公の選択で、物事が変わっていく様子を見て色々なことを思った。最後にピーターが選んだ選択、果たして自分だったらできただろうか、と考えてし>>続きを読む

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.9

舞台としてはほぼノートルダムしか出てこないけれど、ミュージカルシーンですぐに世界に入り込めて、あっという間に見終えた。最後にカジモドが手を添えるシーンは泣ける、人は見かけによらないってこういうことなの>>続きを読む

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

他作品だと、ヒーローはそれぞれ個人で完結しているけど、これは、発展途上な主人公がスパイダーマンと一緒に成長していく物語というところかな。初め、ヒーローとしては未熟で、自分の凄さを見せたいっていう欲が強>>続きを読む

ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.6

夢オチと言われればそれまでだけど、登場人物の大半が薬でもやってるのかなって感じの雰囲気出してて笑った。夢と魔法の世界とは対照的で、子供に見せたら泣いちゃうかも?でもこれがグリム童話の面白さなのかもしれ>>続きを読む

リトル・マーメイド(2023年製作の映画)

3.9

アニメ版は見たことあるけど、内容忘れてしまったので比較は出来ず。
海の世界と陸の世界(人間の世界)の対比がメインで、現実でいうところの人権、宗教等の考えの相違を現してる感じかな?
CGとかの技術がすご
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.9

敵の存在がまさかで面白かった。戦闘用のドローンって近い未来実装されそうだよね。現実と非現実の境目がだんだんと曖昧になっていくところ、現在の世界を現してるみたいで、面白いと同時に怖さを感じた。marve>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.9

いろんなものが、自分より大きい世界に迷い込んだら、面白いよりも、まず恐怖だと思う。この作品は、そんな世界を擬似体験できる。
兵器転用への話とかがリアルで、ある意味アイアンマンよりもあり得そうだなとか考
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.9

個々の能力が際立っていた前作と違い、チームとしてどう戦うか、というところにスポットが当たってる作品だと感じた。
ジャービスをどうするかのところで、トニーとキャプテンの意見が真っ二つに割れたりしてるとこ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.9

地球から飛び出して、宇宙規模の話に。
アベンジャーズに繋がる敵が出て来ることもあり、marvelの世界観が一気に広がる話かな。
とてつもない力を持ったオーブとか、ちょっとマイティーソーの世界観に似てる
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

若い頃の回想シーンがあったりして、ジャックの根幹が垣間見れたのが面白かった。ひとつなぎの秘宝じゃないけど、お宝探しが海賊の醍醐味なのかなと感じる作品かもね。

プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

3.9

ヒロインがカエルになって冒険するって、想像してない展開だったので面白かった。
シンデレラっぽいけれど、人じゃない世界で進む展開が多いおかげか、上手く差別化されてる物語になってる。最後の星にはやられた、
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レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.8

ネズミをリトルコックとして登場させる発想が面白い。
フランス料理はとっつきにくいイメージがあるけど、こういう作品をキッカケに、気になったりして興味を持てたりするのかも。
評論家の人が最後レミーの料理食
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ロジャー・ラビット(1988年製作の映画)

3.8

メリーポピンズもそうだけど、ディズニーは実写とアニメの融合に昔から挑戦している。この作品はロジャーと主人公、ジェシカの3人、そのほかのキャラも含めて、違和感とかそっちのけで合わさってるのがすごい。物語>>続きを読む

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

4.0

風船で家を飛ばして、綺麗な景色見て終わり、みたいな話だと思ってたので、いい意味で期待を裏切られた。歳をとって希望を失いかけたカールじいさんに、不意に訪れた機会。そこから始まる予想外の冒険。
いいさ、た
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

肉食動物と草食動物の共存する世界、最近のSDGS的な価値観を表現していて面白い。肉食、草食に限らず、見た目とか動物の種類で偏見を受けた体験が話の中で出てきたり、人で言うところの人種差別的な問題のことも>>続きを読む

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.8

シンプルにベルが純粋でいい子だなと感じた。初め、乱暴で自分勝手な野獣に拒否反応を示していたけど、広い心で最終的に受け入れる姿勢は、まるで菩薩のようだった。上辺だけを見ないで、内面を見ようとするベルの姿>>続きを読む

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

ジブリ独特の世界観にすぐ入り込める冒頭からのストーリーと絵のタッチが良い。
穢れに対するナウシカの捉え方、考え方が好き。何事も上辺だけで決めつけないで考えようって姿勢は、どんな物事でも大事なのでは。
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

アニメと実写の融合、この作品の1番の見せ所。現在でも下手に手を出せば違和感しかないこの挑戦。恐らく当時の技術で考えたらかなりの完成度だけど、今このクオリティだったらまずい。ミュージカル要素強めなので、>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

空と海が出会うところはどれほど遠いの?
モアナの歌が探究心をよく現してる。今の生活は良いけれど、ここではないどこか、海の向こうにある何かを探したいと、胸に抱いて、行動を起こす。
最近冒険心とか探究心が
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