koalaさんの映画レビュー・感想・評価

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TAKING CHANCE/戦場のおくりびと(2009年製作の映画)

4.0

全編、人への敬意と優しさで紡がれていた。切り口がすごく特異な映画。
人々の表情やしぐさの全てが愛おしい、そんな傑作だった

ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.8

一切前情報なしに見てみた。すごく良かった。
見ていて、危ないけど愛おしい、そんな二人、そんな映画。
地味な感じで始まって、奇抜な人間二人が出てきて・・・と不安にはなったが、そんな心配いらなくて、途中か
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マーベルズ(2023年製作の映画)

3.0

エンドクレジットのアニメのデザインはよかった。
なぜ登場人物がそういう行動をするのか、なぜそれを行えば解決になるのか、それを確信しているのかよくわからなかった。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.8

サクっと見れて面白い佳作
政治風刺もなんだかザックリ

キッド・カディ: Entergalactic(2022年製作の映画)

3.8

この映画見つけたときは、絵がまんまスパイダーバースでびっくりした。
素敵な映画だった。

クイズ・レディー(2023年製作の映画)

3.5

面白いんだけど惜しい
ワンちゃん可愛い
そしてウィルフェレルはやっぱりコメディ意外のことさせても本当に存在感ある
姉は、正直配役ミスじゃないかと思った

サヴェージ・ウーマン 美しき制裁(2019年製作の映画)

3.8

評価低いけど、めちゃ面白かった。
最後のほうのある部屋で繰り広げられるシーン、狂気の沙汰だわ。
一応のプロフェッショナルがドン引きなんて、爆笑した。そりゃそうだわ。

ライ・レーン(2023年製作の映画)

3.5

最初、撮影も演出も変な映画だなと思ったけど、しっかりドラマを描いていた。
個人的には途中なかだるみに思えてしまった。
それくらい冒頭20分以降くらいで訪れるある展開までが面白い。

ボトムス ~最底で最強?な私たち~(2023年製作の映画)

3.0

前半のある時点から、主人公たちが行い始めたある活動に至る経緯や内容が安直でよくわからなかった。要するに乗れなかった。
それを無視すれば、小ネタは面白いのでところどころ笑った

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

3.8

あの演奏、言葉が一切ないのに感動させられた
まさに主人公が冒頭で言っていた理想をこの映画が体現していた

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

3.0

中盤、物語がバラバラに進行するせいで集中が途切れてしまった。が最後ちゃんとまとめた。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.8

追い込まれてるようで追い込まれない。でも着実に追い込まれている。
何も起こってないようで何か起こっている。見入ってしまった。
これでいいじゃない。
撮影場所が馴染みある界隈なので、さらにそれもよかった
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.8

こねくりまわしてるなー
面白いからいいけど、その分ドラマとしては薄味

スワンソング(2021年製作の映画)

4.0

プロフェッショナルがその専門性で窮地を脱出したり人を手助けするという、振り返ってみるとすごく自分が好きなタイプの映画。
何か人を美しく見せたり、綺麗なもの着飾るっていうのがここまで感動的に思えた瞬間が
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.0

原作が面白いので大体おもしろい
鉄骨渡りは原作のときも思ったけど、シンプル過ぎて映像で見てて退屈だったのが残念

クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男(2019年製作の映画)

3.5

もっと実際の現場の映像や、演技指導みたいなところしている部分を見たかったとは思う

フォールアウト(2021年製作の映画)

4.0

事件を経て、
若者たちが制限された時間や空間の中で、自分たちな大切な居場所を作って、懸命に生きているのが素敵。
主人公がなかなかコミュ力があるのがまだ救い。
本当に精神的にどん底に落ちる人があの状況に
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ミストレス・アメリカ(2015年製作の映画)

4.0

物語にゆさぶられた。
「自分が中心の世界に憧れてる」なんていう主要登場人物が出てきたときにはどうなるかと思った。
でもそれは現実にいる人間。
彼女がそうなった理由も痛いほど分かる。
30歳はまだなんで
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画として十分面白い。
グロさも抑えることなく、いろいろぶっ飛んでる。
その一方で、登場人物や登場人物の行動がいまいち理解しにくい箇所がある。ゆえに起こっていることそれ自体は面白いのだけど、人間
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SHE SAID/シー・セッド その名を暴け(2022年製作の映画)

4.0

なんと見ごたえある映画
報道の在り方、法整備、性的合意、守秘契約そして社会正義。様々なことを考えさせられる。
電話たくさんしてる映画「ペンタゴン・ペーパーズ」「AIR/エア」やらに似た緊迫感があった。
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ドミノ(2023年製作の映画)

3.8

変な映画なのだけど、嫌いになれない。むしろ好き
次作あるなら超ダサいタイトルにして、
「催眠大戦」
とかにしてほしい笑

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