このレビューはネタバレを含みます
現代のデジタル社会に警鐘を鳴らすような作品だった。
子供のSNS使用やデジタル化の影響は大人にも通じる問題であり、だからこそ本作のテーマに選ばれたのかなと感じた。画面越しの繋がりが容易になった反面、>>続きを読む
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前作のお祭り超大作から、タイトル通りの原点回帰映画ブランド・ニュー・デイ(新たな始まり)。
スパイダーマンは基本孤独の戦いが多いイメージで、どのスパイディー映画でも大いなる力の元に身内が巻き込まれ被>>続きを読む
しんちゃん映画あるある。
日常アニメだけど映画になるとフィクションファンタジーでモリモリの超アクションドタバタ映画。
今作はひろしの父、銀の介がキーパーソンとなるのだが、あくまで導入と終焉に関係があ>>続きを読む
今までの内容をあまり覚えていないが、大地の神(パンドラの神エイワ)?があって、ほとんどのアバターが信仰をしているという話だったような気がする上での鑑賞。
本作はそのエイワを信仰していたアッシュたち部>>続きを読む
アニメ版ダンボのストーリーを何も知らないが、実写が地上波にて放映されていたので鑑賞。
特性への受け入れと自由の暮らしが大きなテーマなのではと解釈した。
アニメ版は、コンプレックスを受け入れサーカス>>続きを読む
まさかまさかのヒツジさん大活躍‼︎な映画。
羊飼いの主人、ジョージ(ヒュー・ジャックマン)が何者かに殺され犯人をヒツジ達が見つける新感覚ミステリー。
または洋風な「名探偵コナン」。
もちろんフィク>>続きを読む
現代社会の問題提起が詰まった作品。
3時間を超える作品で観るのが少し大変。
しかしリアルにいそうな人を映画を通して、擬似体験しているような感覚にもなった。
ヴィルジニー・エフィラさん演じるマリー=>>続きを読む
夜中に地上波で放映していたので改て鑑賞。
昔ザック・エフロンが好きで観た作品。
以前、観た時はゴリゴリのアメリカドラマで、好きな作品と記憶していたが、数十年経ち色々な作品を観たからこそ感じたのが、ち>>続きを読む
AIの発展によりついに全編AI作品が生まれた。
昔3DCGが映画に使われて、すごい話題になったのを思い出した。
当初は最新技術として話題になり、実物がなくても表現ができるすごい技術だった一方、質感や>>続きを読む
前作の記憶がないまま鑑賞。
細かい設定やストーリーを気にしなければ、シンプルに面白いように思った。
舞台が東京で、ゲームのソニックの生まれ故郷に帰ってきたきた感はあった。
しかし東京である意味もな>>続きを読む
う〜ん…
楽しみにしていた作品ではあったのに…
『アメコミの映画を観た!!』って、爽快感が欲しかったのに全く無かった。
全体的に盛り上がりに欠ける感じはした。
昨年のスーパーマンは面白かったから、>>続きを読む
まさかまさかのお菓子のキャラクター、「たべっ子どうぶつ」が映画で爆誕。
ストーリーは完全オリジナル。
たべっ子どうぶつの他に、お菓子の数々のキャラクターが映画を盛り立てていた。
メインキャラはた>>続きを読む
マイケル・ジャクソンのファンはもちろん、名前と数曲を知っている程度の人でも、かなり楽しめる映画だった。
特にライブシーンは、本当に本物のライブ会場にいるかのようなクオリティで、非常に見応えがある。>>続きを読む
B級感満載のふざけてない「本気のおふざけ」。
アメコミの派手でかっこいい部分とヒーロー映画の王道をガッチャンコしてこねくり回した映画という印象。
マスターズ・オブ・ユニバースの歴史は意外に古く、おも>>続きを読む
個人的には好きな作品。
現代的で、何か遠回しに皮肉が混じっているような作品なのかなと思った。
舞台のニューヨークも現代の日本も同じで、婚活市場ではステータス(社会的価値)のある人のためのもので、貧>>続きを読む
メッセージ性があったようには感じたが、観てすぐの感想は、「うーん…」というか、映画自体を理解するのに少し時間がかかる。
そして、是枝監督のインタビュー記事を読んで、改めて理解はできた感じの作品でした。>>続きを読む
ハッピー(ジョン・ファヴロー)お見事!!
スター・ウォーズシリーズは1〜6までは観たが、内容もあまり覚えてなく、しかも配信ドラマのマンダロリアンも観ていなが、この単体でも十分楽しく観れた。
逆に>>続きを読む
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タイムスリップもののドラマ。
以下、気になったことをメモ。
・タイムスリップをすることに対しては設定として受け入れられるが、劇中で運命は変えられないようなことを言っていたが、最後のあれは運命が変わ>>続きを読む
映画館で見逃したので配信にて鑑賞。
監督が、サム・ライミとは知らずに観て、
演出やグロさがサム・ライミだと思ったらその通りでした。
演出でどんな監督か解るのはなかなかすごいことだと思う。
それだけ>>続きを読む
かなり面白かった。
前情報は予告編しか知らない状態で、「最終問題を一文字も聞かずになぜ正解できたか」という、
謎解きだけな映画かと思っていたが、かなり丁寧で緻密に作られていて個人的にはとても満足した>>続きを読む
ものすごく面白いというわけではないけど、
エンタメに振り切った面ではよかったのではないでしょうか。
もちろん人によっては「どこが振り切ったの?」となるかもしれませんが、宇宙に行っちゃうほど、壮大で、>>続きを読む
面白かった。
前作より濃厚で、重厚で大人な映画だなと思った。
前作はアン・ハサウェイが演じるアンドレアを中心にストーリーが展開し、煌びやかで賑やかでドタバタな印象があったが、今作はアンドレアが主軸>>続きを読む
以前、地上波でMr.&Mrs. スパイがやっていて、勘違いでブラピ・アンジーの作品かと思って、録画を見たら全く別ものでこの作品を見たくなり久々視聴。
変わらず好きで面白かった。
劇中のアンジーは本当>>続きを読む
前半の一時間ぐらいは、じっくりゆっくり物語が進む展開で、徐々に大きく物語進む感じで後半は何度か涙した。
やはり誰かが死んでしまう物語は泣いてしまう。
予告編でも流れているので触れるが、脱線事故はもはや>>続きを読む
新作に向け再視聴。
改めて鑑賞して思ったのが、今の日本は働き方がどうとかいうほどセンシティブな状態で、この作品の舞台はアメリカだが、昭和的な働き方でリアルとのギャップが凄い。
しかし、超一理流世界は>>続きを読む
前作に続き任天堂愛が凄い。
マリオの世界観もそうだが、任天堂のスペシャルキャラが次々豪華に登場は観ていて激アツだ。
マリオシリーズのゲームは最初の方にいくつかプレイしただけなので、正直ギャラクシーは未>>続きを読む
なんだろうぉ…
昔みたいに、ワクワクドキドキはしなかったかな…
やはり何度も同じ題材でやるとなんか観たことがあるなぁと感じてしまう。
おそらく、今までとは何かが違うのだろうが、どこがどう変わって、視>>続きを読む
※一部ネタバレが含まれますので読みたい方のみ↓へお願いします。
この手の話でハッピーエンドの様な終わり方は珍しいと思ったのが第一印象。
この映画はハッピーエンド>>続きを読む
黒柳徹子さんの学童期のお話。
黒柳徹子さんのことは、パンダ好きでアメトーークの「徹子の部屋芸人」での人で、芸人をスベらすことが好き?(単にハマってない?)で、徹子さんが気に入ったギャグ?ネタ?をしつこ>>続きを読む
原作者アンディ・ウィアーさんのプロジェクトヘイルメアリーからのオデッセイを再視聴。
前回観た時はまあまあ面白かったと記憶をしていたが、今回改めて視聴してかなり面白いと思った。
プロジェクトヘイルメア>>続きを読む
公開当初にみたらきっと夢中で観ていたと思う。
この映画は約70年前の作品で、斬新さやコミカル、ファンシーにファンタジー、かなり時代の先駆けの映画だったのではと思った。
今の時代の映画飽和状態で見た>>続きを読む
上映時間は少し長かったが、とてもリアルで本当にある話?と思ってしまうほどのストーリーでとても面白かった。
プロジェクト・ヘイル・メアリーの原作は、オデッセイなどを書いた小説家、アンディ・ウィアーさん>>続きを読む
ジャケ写選びではないが、予告編も内容も知らず、なんとなく「アニメ」「ポスターが気になる」だけで鑑賞。
設定は1960年代の神戸が舞台。
外交官の父を持つ日本で生まれたベルギー人の女の子が主人公。>>続きを読む
もう何度観たかわからないけど、改めて感想を書きます。
前作までの「言の葉の庭」から作品のテイストがガラッと変わって、多くの人に観やすくなっているため評価をされている作品だと分析してます。
前作まで>>続きを読む
エンディングが素晴らしかった
最高の結末にはならなかったけど、とても素敵なエンディングだった。
自分が死んだとしても人を助けるのは、その人が元々持っている本能的な部分で、変えるのは難しい。
しかし>>続きを読む
劇中歌とエンディング曲のLAUVのSteal The Showがかなりいい。
リズム、メロディーが好みだが、調べると「君がいちばんの主役になる」と相手への深い愛情表現とのことで、自分とは違う誰かを受け>>続きを読む