komoriさんの映画レビュー・感想・評価

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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

4.0

全然話の筋とは関係ないけれど、ギターを持ったバックパッカーが来たとき睨みつけるリョーハの眼が印象的でカッコよかった。
ストーリーとしては、まぁまぁという感じ、658km陽子の旅を一緒に観たのでなんだか
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658km、陽子の旅(2023年製作の映画)

4.8

遠いところに故郷があり、現在東京にいる人で30、40代であれば多くの人が共感できる映画なのではないか。
例に洩れず私もその中の1人である。
最初のシーンを見ると、一瞬菊地凛子さん歳とったな〜と感じたが
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逃げきれた夢(2023年製作の映画)

3.0

んーっ終わって余韻がモヤモヤしてる…

映画の中で、坂井真紀が「あんたってそんな人だったっけ。」という台詞があったけど、まさに光石研さんこんな人だったっけ?というよりこんな演技する人だったっけ?と思っ
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東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

4.3

ところどころ見受けられる、その時代では前衛的な描写に呆気にとられたものの、全体的なストーリーと「帰れない二人」にやられました。中井貴一のトロンボーンを吹く姿がサイコーでした!!
看板の牧瀬里穂がよいな
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雪の断章 情熱(1985年製作の映画)

4.0

北大受かってから福岡に付いていく流れがはしょり過ぎじゃあないかと。
部屋で爆音で踊ってるとこが個人的にツボでよかった。

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

4.5

岡山天音さんに足もとをすくわれた。(日本語間違ってるだろうが)
ポエトリーエンジェルから何かクセになっていて、岡山天音さんを映画で見ると「デタっ!」と心の中で叫んでしまう。最近は売れてしまった感がある
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.5

まさにパーフェクトデイズ。
人はみな少なからずこんなルーティンを持っているのだろう。孤独だが自分のすきなこと、ものをよくわかっているところに人生の本質を感じる。
数年前に建ったデザイナーズトイレは、他
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市子(2023年製作の映画)

4.2

市子はいろいろな表情、感情を持っていて、男たらし具合は母親譲りなのか。
海に沈んだ車の2人はどうやって・・・
久々に杉咲花を観たが最初誰だかわからなかった。。謎めき方がよい雰囲気を醸し出していた。

BU・SU(1987年製作の映画)

4.0

心のブスと顔のブス、なるほど教えられないと気づけない自分の思考力の無さを痛感。。

東京兄妹(1995年製作の映画)

4.0

土手で石を投げるシーンで突然現れる男、葬式にも出てたが誰なのか・・色々なシーンがカットされてるのかな。
なんとなく小津映画みたいな感じがした
、小津映画あんまり観てないが(笑)。

(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりに会った元カノに対してぎこちない感じが田舎の男という感じ。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.8

やはり文句なしの名作です。
モーガンフリーマンの更生に対する言葉がよい。

それでも私は生きていく(2022年製作の映画)

3.5

私的にシングルマザーのいろいろなエピソードというよりは、不倫女性の恋愛心理描写を延々と見させられているだけにすぎなかった…

福岡(2019年製作の映画)

3.7

書店の娘が霊なのか?最後のキスがわかんないし、とにかく終盤につれてだんだん見えなくなってくるような…

柳川(2021年製作の映画)

4.8

すきだな~。
福岡はそこまで好みでなかったから、同じ監督でこうも変わるかと思ってしまった…
ウォンカーウァイちっくな感じもする。終盤のダンスがカッコよすぎませんか?終わり方まできっちりきめてくるあたり
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モガディシュ 脱出までの14日間(2021年製作の映画)

3.8

迫力ありすぎ!!
本で銃弾が防げるのか謎(笑)カモフラージュの意味もあるのだろうが…

キングメーカー 大統領を作った男(2021年製作の映画)

3.5

なんだ終始せこいやり方で選挙に勝つだけじゃないかと思っていたが、総裁選では巧みな駆け引きがあり見ごたえがあった。
最後のオチが正統派な感じでちょっと残念な感じ。

裸足で鳴らしてみせろ(2021年製作の映画)

4.2

なるほど、同性愛系映画かと思いきや、そうではない…最後のシーンにこだわりがあるところも好みである。

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

4.0

終盤で寝てしまって最後のシーンだけ起きたので、バンがヤン?と勘違いしてしまったけども、そうではなかったようだ。。

海角七号/君想う、国境の南(2008年製作の映画)

3.0

笑えたが、全体的にはベタなストーリー。
無理矢理言わされてる日本語が聞き取りづらい、、

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.5

とにかくかわいいミシェル・チェンを見るべき映画。。自分の人生と重ね合わせる人が多いであろう作品に仕上がっていると思うが、重ね合わせた人たちが手放した女性はあそこまでかわいくはないはず。。

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

3.0

なるほど、こういう映画が評価されるのだなと。岸井さんの身体が鍛えたのかガッチリしてて驚き。。無音のエンドロールは寂しさを上書きされた気持ちになり何とも言えない虚無感に。

RRR(2022年製作の映画)

3.2

やはりインド映画は自分にはあわないのか。。自分をも襲う動物たちとカッコよく登場するなど随所におもしろポイントがある(笑)

窓辺にて(2022年製作の映画)

4.0

小説の中の言葉に詩的な良さがあり、アクセントになっててよいが、よく観るようなナレーションの感じにも思える。。まぁとにかく台詞がおもしろい。
ストーリーこの監督らしい展開で安定感。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.0

喜怒哀楽すべてつまってたような。。とにかくのんがいい…勝手にふるえてろとあわせるとあまちゃん感が(笑)

君の結婚式(2017年製作の映画)

3.0

何の変哲もないのがよいのか…昔のベタな日本ドラマを見てるようで何とも言えない。

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