しおさんの映画レビュー・感想・評価

しお

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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

全体的にはちょっと退屈だったが、地方住みが都会に何となく憧れを持ってるのが共感できたのとキャストが自分好みでそこは良かった

成田凌と門脇麦の免許取る取らないのくだりは笑った

成田凌と岸井ゆきのの組
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

4.0

原作が好きで鑑賞

ぬらりひょんの絶望感が見事に再現されてたし、グラフィックも良くて楽しめた

原作と少し違うとこもあったけど単体作品として見ると杏を復活させるのが1番ハッピーエンドだし、これはこれで
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犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

3.5

結婚式のスピーチでの岸井ゆきのがめっちゃ可愛かった

結婚って難しいね

七つの会議(2018年製作の映画)

4.3

野村萬斎がカッコイイ

展開にスピード感があるし、黒幕も予想と違い楽しめた

エンドロールで野村萬斎が言ってた、「日本では会社の常識が世間の常識より大事になってしまう」っていうのは納得した、納得してし
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

自分は90年代に学生時代を生きていないけど、何故か懐かしく思える感覚がした

配役がピッタリで高校生時代と現代の違和感がなく、同じ人物が成長したように見えたのも良かった

千年女優(2001年製作の映画)

3.5

今敏特有の現実と虚構が混じり合う独特な世界観は見てて楽しめた

しかし、物語自体の起伏はあまり無く本質的には同じシーンの繰り返しに感じた為、他の今敏作品よりは少し退屈に感じた

けどキャラデザも音楽も
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

独特な世界観

伏線か??って思うところで回収されないことがいくつかありモヤっとした部分も

映像美とBGMは流石だと思った

Love Letter(1995年製作の映画)

3.8

最初は一人二役って気づかなくて困惑した

岩井俊二の作品は映像と音楽が素敵で好き

市子(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

無戸籍問題を扱った作品

人は生まれた後の環境が人格の形成に大きく影響すると改めて感じた

主人公も普通の家庭に生まれたら罪を犯すことは無かっただろうし、、

月子を殺してしまった後の母の「ありがとう
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.5

香港を思わせる街並みや近未来感あるビル群の雰囲気が好き

ストーリーは途中でよく分からなくなったのでまた見直します

憧れを超えた侍たち 世界一への記録(2023年製作の映画)

4.5

戦いの舞台裏が見れて良かった

準決勝と決勝は改めて漫画でも有り得ないくらいの展開だよなぁ、感動した

オーバーナイトウォーク(2019年製作の映画)

3.3

紅茶のくだり面白かった

最後の「自分で決めたら」は自分が女優でやっていく覚悟決まったからこそ言えるセリフだよな〜

告白(2010年製作の映画)

4.0

最初で復讐が終わったと思ったら最後にかけてとんでもない復讐が来て鳥肌

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

2.3

新海誠原作ということで気になって鑑賞

ずっとモノローグの語り口は新海誠のグラフィックだから成り立ってると再認識した、普通の映像だとちょっとキツい

予定は未定(2018年製作の映画)

3.0

気の向かないお見合い話の中で紙飛行機の婚姻届が飛んできたら運命と思っちゃうよねぇ

新聞記者(2019年製作の映画)

3.3

話が重くて暗くて難しい

最後杉崎はどうなったんだろうか

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.3

20年以上前にパソコン1つでほぼ全部一人で作ったってスゴすぎる

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

原作が好きで鑑賞

登場人物の暑苦しさが再現されてて良かった

原作の前半部分も好きなので、こっちも映画化して欲しかった

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ベンみたいなイケおじになりたいと思った

明日からハンカチは必ず持ち歩きます

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.3

蒼井優の良さがめっちゃ出てる

タオル肩にかけてビール飲むところや最後の「来るわけないか」等々好きなシーンが沢山ある

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

めっちゃ面白い設定だしビートルズの曲の良さを再認識した

ただ、恋愛パートは少し微妙

終わり方は予想外だった

そばかす(2022年製作の映画)

3.5

人と少しズレてる中での生きづらさを感じた

LGBTがテーマの映画やドラマはよくあるけど、無性愛者がテーマの作品は初めて見たから新鮮

NANA(2005年製作の映画)

4.0

原作と比べてしまうと少し物足りないけど、奈々とナナが想像以上に配役ピッタリで楽しめた

中島美嘉が歌うGLAMOROUS SKYもとても良い

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラの迫力が全面に出た映画だった、映画館で見るべき

ドラマ部分も面白かった
強いて言うなら被曝は大丈夫なの??って思ったけどファンタジーだから気にせずで、、

典子が生きてたのは予想外すぎた、首元
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湯道(2023年製作の映画)

3.8

最近銭湯にハマってて鑑賞

ほっこりする日常系で展開の起伏はあまり無いけど、銭湯が好きなので楽しめた

ただ、自分が銭湯に興味無かったら退屈だったかも

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

4.8

現実と夢とドラマが同じ熱量で繰り返されるので、どれが現実か夢かドラマか分からなくなる

ドラマの主人公は二重人格で悩まされる役の為、映画の内容とリンクしているというのも余計ごちゃごちゃになり困惑させら
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.5

洋服、車、街並み、小物諸々映画に出てくる全てがオシャレ

そして何よりオードリーヘップバーンが美そのもの

ストーリーも結構好き
金にしか目がない娼婦が最終的に愛に気づいたってのもありがちだけど良い
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ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

2.8

一般人?からいきなりローマ法王は重圧重すぎるよなぁと、逃亡したくなる気持ちは分かる

ストーリーの展開はよく分からないところが多かった、特にラスト前にある演劇鑑賞時のスタンディングオベーション

老人Z(1991年製作の映画)

4.8

めっちゃ面白い
どことなくAKIRA感あるな〜と思ったら脚本が大友さんだったのを観た後に知った

個人的にはAKIRAより好き
AKIRAはどうも話の内容が難しくて理解できない部分が多かったが、こちら
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.5

黒板に書いてあったシーン、友達がレズビアンって確信持ってるからこそどうやって対応したら良いのか難しいよなぁ

さよならみどりちゃん(2004年製作の映画)

4.8

西島秀俊クズ過ぎるけどカッコイイわ、、男だけどこれは好きになるのが分かる

エモい系の映画はよくあるけど、この雰囲気の良さに勝る映画は中々無いんじゃ無いかなと思う

14番目の月が映画の内容に合ってる
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.3

色々とぶっ飛んでるとこが多くて話はよく分からなかったけど映画の雰囲気は好き

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

4.3

シン・ゴジラが好きで気になったので鑑賞

こちらのゴジラは人類の味方ポジションであったりストーリー性もシン・ゴジラとは全くの別物だったが面白かった

怪獣同士の戦いもあり、ある意味シン・ゴジラよりゴジ
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