gonzuiさんの映画レビュー・感想・評価

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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

IMAX観賞。

二人が指令を受けるのに塹壕を歩き始めた辺りから字幕も煩わしく思えるほど没入。

手に汗握る物語もさることながら、二人の任務を通してWW1の様子が仮想体験出来るようで、映像としても興味
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.0

初めてちゃんと観た。

陣内家の浮世離れした設定や描写を始め、違和感とご都合主義を数々覚えつつではあったが、まぁそれなり(あくまでそれなりに)面白かった。

何より楽しめたのは4DX演出。シャボン玉迄
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.5

運び屋に続き、派手さはないが語りかけてくる何かがしっかり込められている映画。 

巧く言えないけれど、全てが優しさに溢れているように感じられ、自分も生きていていいんだなぁと思えた。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.6

ポップでありながらナチの狂気をしっかり描いた良作。

単純にハッピーエンドとならないのも良い。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

終わりよければ全てよし、といった感じ。

感慨を覚えるところはあれど、結末がわかっていたプリクエル3部作よりワクワクが少なかったのは・・・。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.3

色々思うところはありますが、まぁおもろかったから・・・。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.0

はたしてこれはワイスピなんだろうか?

ファミリー感オシオシで、ショウの弟がなんだか哀れ。

ライアンレイノルズのデップー的なノリもちょっとしつこいかな。

ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.0

ギレルモ版と比べてアクションに振り切っており、その分各キャラクターの書き込みが浅いような気もしてしまうが、これはこれで良い。

続編アリアリな締め方だったが果たしてどうなる?

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

IMAXにて。

まさかスクリーンで観ることができるとはおもわなんだので、幸せを噛み締めつつ観賞。

2019年なんて物凄い未来だと思ってたんだけどな~。30年後はどうなっているやら。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

タランティーノ作品でベストかも。

60年代末のハリウッド、そこに流れ始める停滞と畏れが日常の中に描かれ、そしてあの結末。緩いようでいて中弛みの無い展開は見事。

現実とあまりにも乖離した結末に戸惑い
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

面白いんだけど、なんとなしにこじんまりまとまっちゃってる感。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

直前に観たトイ・ストーリーも凄かったが、こちらはフルCGということを忘れるほど凄まじく。ただ余りにリアルがすぎるので、この物語の表現はアニメーションが合っているのではなかろうかと逆に思ってしまうところ>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

相変わらず凄まじい映像。アニメと分かっていながらもほぼ実写のような描写ばかりで少し脳をやられる。

話し的には、ウッディがフォーキーの世話を通して自らの生き方、アイデンティティを見いだしていく。

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主戦場(2018年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーは主観。

ひっかかりを感じることもあったので、ここに描かれていることを丸のまま受け入れるようなことだけはしないでおこう。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

Back in black が流れる場面、ジョン・ファブローがいて、新しいスーツを作る主人公がいて・・・MCU第一作へのオマージュであり、それ以上にトニーからピーターへスーパーヒーローの精神が引き継が>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

ここまで大風呂敷広げたあとの
VSコングはどんな感じになるんだろう?

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

足掛け11年の集大成に相応しい幕引き。

「アベンジャーズ、アッセンブル!」から何故か涙が溢れ、止まらず。

追記 2019.6.2 吹替版観賞。

吹替版もまた違うところで泣き所が多々あり。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

普遍のメッセージ。

派手でない分じんわり沁みる。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

グリーンブックとまた違った人種差別の現実の描き方。

センセーショナルなラストの映像からの逆さ星条旗の意味が重く。

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

バンブルビーがあざとさを感じるくらいかわいさ重視だったのにはちょっと違和感を覚えたが、全体的にストーリーはよかった。

何よりメカデザインが前作までと違いアニメっぽく戻ってサイコー。初っぱなサイバトロ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

職場での人間関係に悩んでいたのでガンガン響き。

それを抜きにしても素晴らしい映画。オールタイムマイベスト10に入るかってくらい良かった。

優しい気持ちになれるしクリスマス映画としてよいと思う。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

ストレートに分かりやすいヒロイン(ヒーロー)像に素直に熱くなり。

エンドゲームでの活躍に期待。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

主人公全員が大なり小なり何かしら成長する素晴らしいストーリー(ハムは微妙・・・)。

フレッシュな映像そして音楽も最高❗

自作には是非レオパルドンを‼️

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

洋邦含め漫画(あくまで漫画。アメコミは別として)原作映像化で数少ない成功例かと。

予告編を始めて見たときに違和感しか覚えなかったアリータの目も、映画を観ているうちに慣れるどころか可愛くさえ見え始める
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

モモア最高。

クリーチャーもかっこよし。

内容は兎も角、その辺りの要素とアクションの凄さで映画が何とかなってる感。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.5

ロッキーのテーマにパブロフの犬状態で我慢していた涙腺決壊。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.3

映像表現に魅せられ。

ネットへと世界が広がりキャラクター探しも楽しく。

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ガンダム好きなら。

ただ、作画がイマイチでのりきれず。

あと最後に出てくるガランシェルに搭載されていたガンダムらしきMSについてパンフレットでなにも触れてないのは何故か気になり。

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