ゆとリーマンさんの映画レビュー・感想・評価

ゆとリーマン

ゆとリーマン

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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.5

カーチェイス、バイク、パラシュート飛行、列車などてんこ盛りでコメディ要素も多く飽きさせない作り

橋から落下寸前な車両でのシーンはスリル満点で、自分もアトラクションに参加しているような気持ちに

そし
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

目の先天性疾患疾患で視力の95%を失うサリ

相棒のマックスがめっちゃ良い男
いつもサリーを助ける

披露宴のシーンは緊張が走った
サリのその後が辛く苦しいが、強靭なメンタルで復活する

ラスト合格証
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ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦(1972年製作の映画)

3.0

変わり行く故郷と変わらない自分
実業家の兄と破産した自分

そんな中でロデオ大会が始まり町中はお祭り騒ぎに

親子で馬と戯れるシーンも酒場の乱闘シーンのストップモーションも、ほのぼぼしていてペキンパー
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サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.5

うーん、期待が大きい出演陣だったので...
確かに平和ボケしている日本だし、テロも少ないけど...

なんか好きになれない映画

決戦は日曜日(2022年製作の映画)

3.0

「かくかくが」とスピーチし「このガキ殺すぞー」と叫び、コア層に気に入られる川島有美議員の大活躍に爆笑

政治家ってだいたいこんなもんでしょ

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.5

事故による記憶障害と言われる妻クリスティーン

夫ベンの平手打ちに驚くが予想外の展開に...

ベンになりすましたマイクは恐ろしい男だったが、ハッピーエンドには何とも違和感が残る

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.0

ストーリー、オチ完璧!

「居酒屋新幹線」の眞島秀和が若いなぁ
内田監督の次回作はもう見れないのでしょうか?

アンビュランス(2022年製作の映画)

3.0

〝セイリング〟を合唱する兄弟
歌詞が上京にピッタリ!

命の恩人は言い過ぎかな

生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

3.0

マ・ドンソクが痩せてて格好良い
ユ・ヘジンはあまり変わらない

皮肉過ぎるラストは因果応報だったが
後味は悪い

PLAN 75(2022年製作の映画)

4.0

国家の為に死ぬ事を誇りに思う民族
プラン75が可決された日本
20年後だが可能性は0ではない

産廃業者がリストに入っていたのはちゃんと埋葬していないという事か

いかにも日本らしい施設や手続きがリア
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コンティニュー(2021年製作の映画)

3.0

「私は観音、観音が成敗」

ハング・オーバーのチャウが酒場のバーテン役で登場

キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

4.0

これハリウッドてか、世界に通用する映画じゃないでしょうか?

邦画を見てそう感じたのは初めてかもしれません


「まんまんまん満足です。満々の満です」片岡愛之助が敵役だったので半沢を思い出して爆笑!
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

ニックネームで呼ばれる登場人物すべてに味があって、飽きさせません

中でもレモンが一番愛すべきキャラでファンになりました

奇天烈に描いていた日本も面白いし最高に楽しめる映画じゃないでしょうか

(2023年製作の映画)

4.0

自分で動かず考えず他人を動かし考えさせる術を身につけろと秀吉から教わる

たけしと大森「アウトレイジ」コンビのコントが面白い
何度も出てくる家康の影武者なんて爆笑レベル

男色、権力者、短略的、策士、
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

3人のアメリカ青年がそのまま演じていると知り驚いた
そのせいだろうかドキュメントぽく、青年達の絆と勇気ある行動に胸が熱くなる

テロが頻繁に起きる国では誰もが遭遇する危険性がある事を改めて教えられた
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地獄の花園(2021年製作の映画)

3.0

遠藤憲一に役者魂感じたし、数少ない女性ヤンキー物として笑って楽しめました

「無駄に尺取るな、中ボスが!」は大爆笑

あなたの番です 劇場版(2021年製作の映画)

2.5

お二人と非常にご縁の深い元夫のスピーチからの司会者の歌が一番の見所でした

ラスト・ホリデイ(2006年製作の映画)

2.5

余命3週間の宣告を受けたとしても自分はダムのジャンプは絶対無理!

食べる事にも人生にもどん欲な彼女は魅力的で納得のハッピー・エンド

後から調べて驚いたのが「女が眠る時」と同じ監督とは…

作風があ
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アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.5

悪徳警察とギャングがグル
警察が混ぜ物して売っているのが実話とは…

バンコクで白い粉を仕入れて「ブルー・マジック」として販売しのし上がるフランク
麻薬ビジネスが招く悲劇も描かれていて胸が苦しくなる
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スモーク(1995年製作の映画)

4.5

街角のタバコ屋の主人を中心に人々が交差する人間模様を描く

ラストの「クリスマスの出来事」はラジオ〝クロスオーバー・イレブン〟が思い出され、タバコ屋の主人の話に聞き入ってしまい目頭が熱くなった

「も
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アフター・アワーズ(1985年製作の映画)

3.5

女性からひょんな誘いを受けてタクシーに乗り、不思議で酷い一夜を過ごす男

「この僕が何をしたと言うんですか!」
天を仰ぐ男

追い詰められて困窮しているのに殺人現場を目撃してしまい
「きっと僕のせいに
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.0

1日1000ドルで西部時代を体験出来る世界一のテーマパーク

そこで「荒野の7人」でユル・ブリンナー演じるクリスそっくりなロボットが登場
修理を繰り返す内にロボットの暴走が始まると…

1973年にこ
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ライブリポート(2019年製作の映画)

2.5

あり得ない展開なのだが不思議と見入ってしまった

突っ込みどころ満載なので気にならない方のみお勧め

アーロンはリーアムの後釜狙っているのかな?

ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

3.0

ライアン・オニール演じるドライバーの吹き替えは津嘉山正種さん
この時代の映画に津嘉山正種さんとくればハードボイルド

ドライバーとブルース・ダーン演じる刑事、イザベル・アジャーニ演じるプレイヤーの駆け
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自虐の詩(2007年製作の映画)

3.0

ちゃぶ台ひっくり返すのは気分良いのだろうか?
銀行強盗する動機が安易過ぎないか?

序盤は楽しめる要素がなく苛々する話ばかり
食べ物を粗末にするのも個人的に駄目でした

4コマ漫画は楽しく見ていた記憶
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.0

草臥れて落ちぶれた親父が似合うリーアム
苦悩する姿と困った顔ばかりの作品に出ているせいか役名が全く頭に残らない

映像の撮り方がお洒落且つスタイリッシュだがストーリーは渋い

エド・ハリスにニック・ノ
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ザ・ワーズ 盗まれた人生(2012年製作の映画)

3.5

偶然の出会いで名声を得たのも束の間、人の人生を盗んだ代償は大きく悩み苦しむ日々が続く

ラストの若い女性も幻影なのだろうか…
それとも老人の存在も虚像なのだろうか…

目を見開いて終わる主人公の顔が余
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逃げきれた夢(2023年製作の映画)

3.5

前情報一切なしでタイトルと光石研さん主演に惹かれ鑑賞

初めてキノシネマで鑑賞したが、シートがリクライニング出来て間隔が広く快適
上映が始まり驚いたのが制作が「木下グループ」だった事、キノシネマで観る
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映画めんたいぴりり パンジーの花(2023年製作の映画)

3.5

劇場版2作目
4年振りですが作風は変わらずで、涙より笑い多めでした

前作は時代背景がはっきり描かれていましたが、今作は敢えてぼかしているよう

ほぼ地元ロケなので撮影場所が分かるし、協賛企業ばかりが
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幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

2.5

メリル・ストリープとリック・スプリングフィールドの共演と知り興味津々で鑑賞

リックと言えば「ハード・ツー・ホールド」の映画チラシ持っているけど未鑑賞なまま

イメージしていた内容とは違ったけど、メリ
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.5

全財産を失いかけている男
銃で殺害する男
爆破テロを行う男
教会から金を奪う男

点と線が繋がり4人で死の輸送が始まる

秀逸なカメラアングルと耳に残る音楽で一気に惹きこまれる

愛する妻への手紙がパ
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

オリジナルの世界観を壊す事なく2017年にリメイクされた事に拍手
ただ、ミミ・マレックは「ボヘミアン・ラプソディー」で知ったのでフレディに見えてしまう場面も

チャーリー・ハナムは少しマックイーンに見
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.5

「将軍さまとは目を合わさず視線は第2ボタンに」
将軍さまが激似でまじ怖かった

「選挙のために武力挑発やミサイル発射を頼んでくる」
思わずマジか!と声が出てしまった

実話なので驚きだが韓国と北朝鮮の
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.0

「過去は水に流す」

「因果応報」

この言葉がピッタリな内容

良い旦那だと思っていたサイモンは嘘つき糞男

ゴードの人生を破壊した代償は大きい

「君が過去を忘れても過去は君を忘れない」

凄い復
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

2.5

「スノーデン」「インセプション」に出ているジョセフ・ゴードン=レヴィット主演
どこか飄々とした役柄が多いのか今作の大道芸人も同じ雰囲気が出ている

カメラワークが素晴らし過ぎて高所恐怖症の自分としては
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