ゆとリーマンさんの映画レビュー・感想・評価

ゆとリーマン

ゆとリーマン

映画(167)
ドラマ(1)

ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.5

牧師演じるジーン・ハックマン。嫌味を言いながら笑う顔が好きだ。船長役でレスリー・ニールセンが出ていた事は当時全く気付かず。〝朝はきっとやってくる〟の主題歌懐かしい。レコード持っていたよなぁ。
「これ以
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.5

むちゃくちゃ面白い映画。スプーンやちりとりで敵を瞬殺(笑)瞬殺した本人は自覚なく怯え狼狽えるばかりのコンビニアルバイトが、実は凄腕のエージェントだった?というストーリー。原題はAmerican Ult>>続きを読む

マッドマックス(1979年製作の映画)

4.0

オープニングのカーチェイス、痺れます。
全編、汗が出て喉が渇く緊張感が続く。そして見事なカメラワーク。ラストの呆気なさも含めバイオレンスアクションの名作

PARKER パーカー(2013年製作の映画)

2.5

ステイサムの名で鑑賞しましたが、なんとニック・ノルティが!さすがに老けましたね…。内容はステイサムの名に恥じない作り。手が無茶苦茶痛く感じるのは鑑賞した人だけの特典です(笑)

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

4.0

〝シスター・クリスチャン〟をバスの中で乗り合わせた人達が歌うオープニングで
これは、Gleeや、「マンマ・ミーア」のようなミュージカルなんだと気づく。懐かしいタワー・レコードの店内。ちらりと登場するケ
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ドリームハウス(2011年製作の映画)

2.5

感想を一言で表すと「何じゃそら」な展開
。一軒隣を間違えた悲劇が種明かしとは身も蓋もない。本は出たけど内容は何?もしかして全編で本の内容を見せられただけなのだろうか?かなりもやもやする映画です

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

〝セパレート・ウエイズ〟の着信音から始まる物語。バツイチカールは元妻に未練がましく駄洒落をかます。「ノー・マン」と連呼されるぐらい全てに否定的で後ろ向きな男カールが胡散臭いセミナーに参加し、「イエス・>>続きを読む

ラストミッション(2014年製作の映画)

3.0

32歳が中年だなんて…。ケビン・コスナー演じるCIエージェントの名はイーサン。
イーサンと言えば即座に「あれ」が浮かぶ
。トランクネタは爆笑。自転車に乗るのは誰に教えてもらったのだろうなんて考える場面
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バレッツ(2010年製作の映画)

3.0

冒頭いきなりジャン・レノが撃たれる。
主人公やないんかい!と思わず突っ込みたくなるのだが、それ以上に弾を22発喰らって生きてる方が突っ込みたくなる

グラマー・エンジェル危機一発(1986年製作の映画)

2.5

ストーリーは見事過ぎるぐらい破綻してるいのだが続きが気になる面白さ。タイトルに負けないくらいなエロシーンも兼ね備えています。原題は“Hard Ticket to Hawaii”
ハワイが舞台ですが、ハ
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わたしのハワイの歩きかた(2014年製作の映画)

2.5

初めて知ったのがドラマ「不機嫌な果実」だったからか、高梨臨と気づかなかった...
榮倉奈々の細さに吃驚!ここまで痩せているイメージなかった。身長もむちゃくちゃ高いと思い調べると170cm!竹内まりあが
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ハミングバード(2013年製作の映画)

2.0

ストーリーも暗くラストも淡々としており何とも消化不良な映画。色々な登場人物の背景が全く紹介されておらず、とても雑な印象を受ける。予算なかったのかな?

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.0

更に太ったアレサが再登場。前作と同じ曲を歌ったのには感激!ゲストは…ウオー!クラプトンが登場。更にウオー!となったのがウインウッド!!エンドクレジットで分かったのですが女性警官がニア・ピープルズ!ジェ>>続きを読む

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.5

無邪気な知りたがりスティングマン演じるマーク・ウォールバーグ。相棒はデイゼル・ワシントン演じるトレンチ。吃驚なのは麻薬王演じる肥えた男!エドワード・ジェームズ・オルモス。「マイアミ・バイス」時のスマー>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.0

状況を掴むまでに時間がかかるが、学校新聞がまさかまさかの流れで居場所がバレることに。マーティン・スコセッシ制作映画で「グッドフェローズ」が流れる件は最高に笑えるが、デニーロ演じるフレッドも笑ってたのは>>続きを読む

続・荒野の用心棒(1966年製作の映画)

3.0

♪ジャンゴ~。テーマ曲が耳に残る。しかし、棺桶の中がまさかマシンガンとは!
捻りがないというか唐突な流れというか、
怒涛の展開で墓地のラストシーンへと流れこむ。両手をぼろぼろにされたジャンゴは何処に向
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ペイルライダー(1985年製作の映画)

3.0

何度目かの鑑賞ですが、今更ながら刀を重んじた日本文化を取り入れた演出に気づく
。慈悲の欠片もない雇われ保安官ストックバーンとイーストウッド演じる牧師は徒ならぬ関係がありそうなのですが『お前は…』『お前
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ホワイトアウト(2000年製作の映画)

2.5

青島にしか見えない織田裕二演じる富樫の孤軍奮闘記。一方、平川演じる松嶋菜々子さんは捕らわれても襲われても緊迫感が薄い(笑)そして後半の失速感が半端なくてガッカリ…

キラー・エリート(2011年製作の映画)

2.5

椅子に縛り付けられたまま活躍する大道芸人ステイサム(笑)デニーロも特別出演かと思いきや最後に大活躍!ステイサム映画の王道パターンな内容で暫くすると忘れると思います(笑)

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.5

マックスのやられ方は1と同じ(笑)インターセプタ-はお釈迦にされてしまうが、マックスの静かな怒りは怒涛の展開へと…。モヒカン男ウェズはあらゆる模倣やモデルとしてその後使われているのだが、荒廃した世界観>>続きを読む

アジャストメント(2011年製作の映画)

3.0

運命は自分で切り開くと思っていましたが違うのであれば、俺もいい具合にエージェントに調整してほしいなぁ(笑)

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

2.5

引き籠り中年男アランが来ているシャツはジャーニー。自室に貼ってある一番大きなポスターが、ビリー・ジョエル“グラス・ハウス”嫌なシーンで流れる“アレクサ”に、船上で“アレンタウン”を歌うタトゥー男と、や>>続きを読む

バースデイ・ガール(2002年製作の映画)

3.5

イギリスロンドンからそう遠くない田舎町が舞台。インターネットで嫁さん探しをしている主人公。嫁さん候補の一人ナディア
は半端なくタバコを吸う、言葉が分からない、喋らないロシア人との奇妙な生活が始まる。ナ
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ウソツキは結婚のはじまり(2011年製作の映画)

3.0

アダム・サンドラーとジェニファー・アニストンというアメリカ万歳!能天気!で楽しめる映画。こんな映画に(←失礼!)大女優ニコール・キッドマンが出ているのに驚きましたが、舞台がハワイのディズニーホテルなの>>続きを読む

インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

4.0

サムはマジ怖い。あの顔とは裏腹で怖すぎる。ストーリーは現実と空想、過去と現在が入り交じり難しい部分が多いのが残念。
「運命は人を変えるが人は運命を変えられない」それでも名言、名シーンが多いシリーズ作品

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.0

アントニオ・バンデラスのキャラが爆笑。3作目のわりに面白かったのが意外(笑)
ラストのスタローンとメル・ギブソンの決闘シーンなんか色んな意味で涙が…(笑)
残すはジャッキーのみ!

トラブル・イン・ハリウッド(2008年製作の映画)

3.0

トイレに〝洗面所〟と漢字で書いてあるハリウッドのトイレはスゲェ。ハリウッド映画プロデューサーの奮闘記でプロデューサー演じるデニーロがとにかくよく喋るし、よく困る。デニーロの顔芸も素晴らしいしテンポよく>>続きを読む

UDON(2006年製作の映画)

3.0

タイトル「うどん」じゃないんですね。なんでローマ字にしたんだろ?トータス松本が出演しているとは知らず。途中、ユースケと“バンザイ”を披露していました。鈴木京香さんと小日向さんが夫婦役で出演。何かこの組>>続きを読む

アース(2007年製作の映画)

3.0

印象に残った事をつらつらと…。カタカケフウチョウのファンになる事間違いなし!
水場は休戦場だが夜になると一転、闘いの場になるのが掟らしくその攻防戦は見物。
野生動物が移動するのは当たり前のようで意外と
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

登場人物全員が何かしらかの闇を抱えたまま嘘を重ねていく。レスターがハンバーガーショップで働き妻とバッタリは笑えたのですが...。下世話な男レスターが夢見た結末が一発の銃弾で終わるのは凄いのひとこと。銃>>続きを読む

RONIN(1998年製作の映画)

3.0

フランケンハイマー監督作とは知らず鑑賞
。吹き替え版で見ましたがデニーロ演じるサムは津嘉山正種さん!もうこれだけで充分(笑)カーチェイスシーンは市街地の狭い路地を見事なカメラワークで魅せる。ハイウェイ
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突撃隊(1961年製作の映画)

3.5

マックイーンとコバーンが、「大脱走」前に共演している!しかもドン・シーゲル監督作とは全く知りませんでした!!マックイーンがとにかくスリムで目がギラギラしていて、格好良さに痺れる。映像は勿論モノクロで、>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

なめてなんかいねぇよ! バカヤロー!
兎にも角にも西田敏行劇場でした(笑)
「ハローワーク」と「3000万が6000万」には思わず吹き出してしまった。笑いは三部作中、一番あったのではないでしょうか

影なき男(1987年製作の映画)

2.5

犯人は国境付近の山岳地帯に逃げ込む。そこで5人の登山者が登場し、誰が犯人なのか分からなくなる。ここまでは面白かったのだが、犯人のあまりに酷い殺し方に寒気が。しかも4人の登山者を一気に突き落としてしまい>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

タイトル、プレイバックだと思ってましたが「プレイブック」なんですね。心の病を抱えた主人公演じるブラットリー・クーパーに、ちょいとネジの外れた父親役を演じるロバート・デニーロ。主人公同様に心の病を抱えた>>続きを読む

ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

2.5

今回の鑑賞目的はずばり“ドン・ジョンソン!”キャメロン演じるカーリーの父親役として登場。ラストの演出で色男ぶりを発揮していましたよ!ストーリーは弁護士、主婦、巨乳が浮気男に復讐します。そう、ただそれだ>>続きを読む