コッシーさんの映画レビュー・感想・評価

コッシー

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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.7

ゲームと現実のバランスが違和感の仕事をしてないほど完璧で、前のめりになって見てしまうほどに夢中になりました!
仲間との信頼関係も重なって胸熱でしかないラストバトル!
にわかである自分でも「フォードVS
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ドクター・モローの島(1977年製作の映画)

3.4

モローの思考がぶっ飛びすぎて....。
遺伝子を合わせようとする系は、狂気じみてて結構好きです笑
この立場にはなりたくありませんが....。

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.2

子どもが超能力を持ってしまう系の作品は割と多いですが、やっぱり共通して言えるのは善悪の区別が難しい時期に有り余る力はそれを正す者がいないと暴走してしまうという事.....。

劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

4.0

漫画も良いけど、映像として伝わる手に汗握る攻防は最高!!
こういうライバル関係とかやっぱり憧れる....。お互いが相手を純粋に認めて真っ向からぶつかっていくというこの戦いは熱くならないわけがないです!
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ヒッチハイク(2023年製作の映画)

3.4

原作を知らないので、余計に理解出来ない部分もありましたが双子のヴィジュアルからして既に最高!
全編を通して暗い雰囲気は、かなり刺さる物がありました!
あの殴られる前に目を閉じるという違和感も、理解出来
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アウトフィット(2022年製作の映画)

3.7

これは面白い!!
店内のみでのストーリーでありながら、ここまで想像力を掻き立てられるとは!!
ワンシチュエーションでここまで話を広げられて、登場人物たちの存在感も中々に良き!

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.4

なにが真実で何が幻覚か?説明出来ないようなじわじわとくる恐怖が襲ってくる感じが他にはない世界観でした....。
邦題の意味、しっかりと回収してくれるので良いラストです!!

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.0

何気ない日常の中でそれぞれが、精一杯生きるために頑張ってるという事を映像を通して感じました。
山添くんの最初の表情と最後のあの表情の違いが彼の心境の変化を大きく感じさせてくれる感じがとても良いんです.
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山女(2022年製作の映画)

3.8

悪い意味ではなくここまで精神が削られた作品は久しぶりに観ました...。
時代が時代という事もあると思いますが、切羽詰まった状況になった時の人間が1番怖い....。
他人に責任をなすり付ける村長や親など
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呪われの橋2 怨霊館(2023年製作の映画)

4.2

今年2月にしてすでに今年ベストが出たのではないのでしょうか??
前作も最高に面白い作品でしたが、2作目も負けず劣らずの最高傑作!!
怖がらせる描写もなかなかのクオリティ!そしてなんと言っても前作と結び
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クロニクル(2012年製作の映画)

3.2

なんの能力も持たない人間たちが突然超能力を身につけたらこんな感じになるんだろうな....。
この能力を持ってしまったのが高校生という多感な時期の子たちという絶妙なポジションというのも面白い。

ゼイラム(1991年製作の映画)

3.8

なんと言ってもゼイラムのヴィジュアルが最高
!!
SFの世界もこれ以上に現在が進歩してしまっているものの、ダサさを感じさせないどころかこの世界観にマッチしている、程よいコンピュータ性能。
この世界観良
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Wander Darkly(原題)(2020年製作の映画)

3.2

想いを口にすることの大切さ。
お互いがお互いを想っていたのに、口にしなかったことで大きな誤解を招いてしまっているという事実はなんとも切ない....。
いつ何が起こるのか分からない世界、1日1日大切にい
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星に願いを(2019年製作の映画)

3.4

この雰囲気最高なんですけど.....!!
妙におしゃれなBGMとチャプターでそれぞれ分かれているのとかも好きなんです。
何よりも度を超えたグロさ....。控えめに言って好きでした笑

イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

3.7

え?イコライザーシリーズってこんなにグロかったっけ??
シリーズを増すごとに最強度を増してるデンゼル・ワシントン。
やっぱり敵に回してはいけないのは他の誰でも無い、デンゼル・ワシントンという事で!

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.4

衣装や建物などの造形が印象深く、純真無垢なベラの成長も目を奪われるものが多かった。
欲求に貪欲なベラは、子どもから大人になるという工程をすっ飛ばしてしまったからという事もあるのだろう....。
脳裏に
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眠れぬ夜のカルテ(2014年製作の映画)

3.5

現実と催眠の世界の入り混じった感が映像としてうまく表現されていて面白い!!
話としてはそことそこが繋がるのか!という驚きもあり、最後まで新鮮な気持ちで観ることが出来ました!

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年製作の映画)

4.3

スパイダーマンだからこその天と地が自然と入れ替わるシーンや、マルチバースだからこその色々な絵のタッチのスパイダーマンの登場は当たり前に胸熱!!
暗い過去がありながらも、場を和ませるためのジョークを言え
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リゾートバイト(2023年製作の映画)

5.0

この監督さんの作る世界観、本当に最高なんです!!
日本版「イット・フォローズ」!
何がとは言えませんがヴィジュアルがとても良い....。巻き戻して何度でも観たくなる!
これはDVD確定だ....。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

動物たちそれぞれの環境に適した場所が表現されていて面白い!!
何よりも登場キャラたちの個性が可愛い....。
ナマケモノの「フラッシュ」のヴィジュアルだけではなく、喋り方等全てが良い!
名前の意味も最
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愛なのに(2021年製作の映画)

3.1

思ってたストーリーとは違って、想像以上に重い....。
夫婦の思いのすれ違いはあるのかも知れないですが、彼氏さんの思考が全く理解出来ない....。
浮気が分かった瞬間に、自分に非が無いように話すところ
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.5

人を殺してはいけないという当たり前の事が、一度枷が外れるとどんどん抑えられなくなる様がコメディタッチで描かれている。
夫婦の徐々にぶっ壊れていく様は、観ていて笑ってしまいました....。
ウィニーのキ
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ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜(1974年製作の映画)

3.5

今の時代に観ても中々に斬新と考えさせられる描写が多い。
親を追い込んだ人々に復讐するために様々な格闘センスや射撃技術、運転技術を身に付けようとするのだが、習得するための行程が中々にシュール....。
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バッドランド・ハンターズ(2024年製作の映画)

3.7

マ・ドンソクさんには敵わないという事を痛いほど思い知らされる作品。
映画「コンクリート・ユートピア」の数年後を描く作品だとか。映画の方も観なければ....。

VESPER/ヴェスパー(2022年製作の映画)

3.3

世界観はとても良くて、終始鬱蒼とした雰囲気
の世界に独自に発展した植物や生き物などのヴィジュアルも良き!!
ただ大分観るのに体力は必要でした笑
彼女にとって救いはあったのか....。

20世紀のキミ(2022年製作の映画)

3.7

ヒョンジンのキャラが良い味出しすぎて好き笑笑
あんなにバイク乗れなかったのに、気付いたら乗りこなしてる所推せます....。
友達同士で同じ人を好きになるとかそう言う青春は送ってこなかった人生ですが、こ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

他者に自分という存在を失望されるのを恐れて、自分から蓋をして壁を作ってしまう主人公。
彼にとって必要なのは、ありのままを受け入れてくれる人の存在だけでなく、その存在を受け入れられる心を自分自身で持つこ
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.0

今年入って初めて映画館にて映画鑑賞!
これは大傑作!!
ストーリー的には序章であるはずの今作ですが、アクションとコメディの緩急がバランス良くて、原作にとても忠実!!
今年ベスト作品にノミネートです!!

スプリング・ガーデンの恋人(2003年製作の映画)

3.6

元フィアンセの方が中々にしつこくて、このメンタル凄いな....。
主人公のブレない姿勢はかっこいいと思う反面、彼女を心配にさせないため、ややこしくなってしまうからという理由なのかは分かりませんが、嘘は
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TITANE/チタン(2021年製作の映画)

3.1

監督さんの「RAW 少女の目覚め」の世界観にハマったことがあり、今作も鑑賞。
この世界観は自分にはハマりませんでした....。
ただこの監督さんにしか出せない世界観というのはとても新鮮で、次の展開がど
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左様なら今晩は(2022年製作の映画)

3.8

全てが綺麗....。
何気なしに観た作品でありながら、予想以上にハマりました....。
「また今度」という言葉の切なさ....。
面白いという言葉とはまた少し違った、観終わった後の満足感。
1日1日大
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フォーガットン(2004年製作の映画)

3.1

色々と回収しなさすぎて物足りなさは残ります....。
ただ、あの迫力ある上空への吸い込まれ方は、思わず笑ってしまうほど勢いがあって好きでした笑

カルト(2012年製作の映画)

4.0

さりげなく映っていたりする霊や、人間の動きではあり得ない階段の後ろ歩きなど白石監督の中でも一位二位を争うぐらいに怖い!
逆再生の撮り方によってはこんなに怖く表現できるのか!

戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪(2015年製作の映画)

3.4

頭をよぎったのは「バジリスク 甲賀忍法帖」の登場キャラ「地虫 十兵衛」。
あの移動方法は、思わずニヤける.....笑
良い衝撃でした!!

戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん(2015年製作の映画)

3.3

前作の衝撃が大きかったため、今作は割と控えめな内容の様に感じるが工藤Dの安定の暴れん坊っぷりが見れただけでも良き!!

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

3.4

まさかの「君の名は」笑笑。 
どうしたらこういうぶっ飛んだ発想が思いつくのか!!
田代さんの奮闘に涙....。

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