koujikuritaniさんの映画レビュー・感想・評価

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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

4.2

ガリレオシリーズはすべて見てるので、観賞。
今回は北村一輝さんのメインとなる話。
東野圭吾作品らしく、二転三転は当たり前。
切なさが残る内容となった。

個人的には柴咲コウの相棒が好きかな。

WANDA/ワンダ(1970年製作の映画)

3.6

映画館で観賞。

何の期待もなく、観賞。
淡々と流れるストーリー。
「ん?大丈夫?」と思いながら、ずっと観賞。

久々に???で終わる映画を観た。

個人的にはもう少しワンダ中心の物語であってほしかっ
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CUBE(1997年製作の映画)

4.3

本家を後で観賞。
テンポと脚本の制度の高さで良作と思います。

ただリメイクを先に見るのではなく、こちらを先に見るべきであったと思う。

本家はやはり本家。
こちらの方が良いね。

CUBE 一度入ったら、最後(2021年製作の映画)

4.2

原作を知らずにまずは菅田将暉バージョンを観賞。
小気味よく流れる物語とどうなるかという恐怖。
これが1996年?に作られた脚本かと感動。

菅田将暉より斎藤工の方が良く感じてしまうのは私だけが?

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ロブスター(2015年製作の映画)

4.2

友人に面白いと勧められて観賞。
どんな面白さだ?と思っていたら、

ん?ん?うーーん?

結構重たいやつやんと感じる。

脚本は凄く面白い。
パートナーがいないと、動物にされてしまう。
普通はコメディ
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マイ・ダディ(2021年製作の映画)

4.2

娘の病気をきっかけに様々なことが発覚し、親子が色んな苦難に立ち向かうが・・・。

ムロツヨシ主演で期待していたが、期待以上。
ムロツヨシの良さが爆発しているし、それより奈緒の演技がすごく良い。

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

4.2

最初の流れからは想像もつかないラストでした。
ところどころ狂気的なところがあるが、段々色濃く狂気を感じる良いストーリーだったと思います。

土屋太鳳って、面白い。
生徒からの手紙を落とすシーンの表情が
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地獄の花園(2021年製作の映画)

4.3

バカリズム脚本の作品。

配役も絶妙で、良作だとおもいます。
何故か男性俳優に女装させているのは、バカリズム脚本の常なのか?

俳優さんの雰囲気とかそれに伴う先入観もあるけど、永野芽郁の配役は抜群であ
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サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

4.1

ストーリーがアメリカ映画っぽいものになっていた。
主軸となる爆弾事件から人間関係を混ぜてくる。
個人的にはラストのテロップいらなかったかなぁと思う。

オールド(2021年製作の映画)

4.1

前から観たいと思ってて観賞。
ラシャマン監督らしく、「怖さ」が前に出る演出。
他の作品に比べると、広がりが少なかったか。

ただラストは現代の闇をうまくまとめたと思う。
展開が以前の作品といい意味で裏
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.3

映画館の予告で観たかったので、u-nextで購入。
ストーリーとしては、わかりやすく内容であるが、そのストーリーが共管できるかどうか、そこが大切だと思う。
優子の人生の話だと思ったが、石原さとみや田中
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

4.2

Amazonで観てみた。
元気が出るって、聞いていたので。
死ぬまでしたいことは何?って、言うものでなく、同じ入院患者の要望を叶えるというストーリーはよかったかな。
いつまでたっても、若い吉永小百合は
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劇場版ラジエーションハウス(2022年製作の映画)

4.3

ドラマから観ていたので、観たくなって。
テーマを誇張しすぎた感がありますが、よくできた脚本だったと思います。
広瀬アリスと本田翼の存在感もよかったが、チームワークの良さがよく出ていたと思います。
個人
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真夜中乙女戦争(2021年製作の映画)

4.0

大学生の私が、退屈な生活から・・・。
池田エライザと柄本佑の良さで永瀬廉を助けている。
ファイトクラブみたいな要素が強く、少し戸惑いもある。

もう一捻りほしかったかな。

ビリギャル(2015年製作の映画)

4.3

観たことあったか?そんな確認も含めて、鑑賞。
淡々とストーリーは進むけど、有村架純の存在感が観る気を誘う。
2時間では内容が薄くならないかと心配したが、脚本も面白く、また観たいと思わせる展開であった。
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

4.2

ある日突然、宇宙船が、地球を攻撃してくる。

日本映画ではできない規模とスケール。
好き嫌いはあるかもしれないが、好きな類のものです。

ホラ吹きと言われていたお父さんのラストが感動。
人間ドラマが、
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.2

夜に寝れず、鑑賞。
SEKAI NO OWARIのFUKASEが良いと聞いていたので、どんなものかと思いました。

ストーリーは何度となくあるものであるが、この時代にマッチしているような感じ。
良かっ
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

4.0

藤原竜也の映画等はよく観る。

虚構か現実か。
映画を観ながら、頭をフル回転させて鑑賞。

たぶんもう1度観ると思う。

浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

映画館の予告で気になり、観たいと思いながら、ノビノビになってた作品。

前半と後半の印象が違うので、どちらかに振るくらいでよいのでは?と思ったが、テンポの良さは心地よささえ残る。

個人的には佐伯家の
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

Amazon primeでやっていたので、気楽に視聴。
モーガン・フリーマン以外私は知らなかったので、どうなることやら、と思っていた。

少しB級感はあるが、楽しめる作品と思う。
マジック好きにはたま
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大脱出(2013年製作の映画)

4.1

世代のアクションスターの共演。
単純に面白かった。
ひょっとしたら、スタローンとシュワルツネッガーの世代じゃないですか方が診るとそうでないかもしれないが。
脱獄中の監視カメラへのポーズがおちゃめでした
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ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

4.2

DVDもあるが、CSで視聴。
やはり面白い。

トミー・リー・ジョーンズが凄く良くて、ハリソン・フォードの存在感に圧倒される。

テレビドラマのリメイクなので、ストーリーは良くてきている。
2時間楽し
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ぐらんぶる(2019年製作の映画)

4.1

映画館の予告で観て、面白そうなかぁとおもった作品。
コメディはあんまり観ないのだが、なぜか観たい衝動に。
基本は誰かに勧められたら観ようとしますが。

思ってる以上に犬飼貴丈と竜星涼のコンビがよかった
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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46(2020年製作の映画)

4.0

アイドルグループのドキュメンタリーは今までいろいろあったが、謎が多いグループであったので、誰を主役で観るかによって、意味が変わってくるんだろうなぁと感じる。
表現方法が違うメンバーがいるのは当然で、欅
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

4.2

コンゲームの脚本はとても難しく、同じ内容や飽きのこないものを作らなければならない。

このシリーズは頑張って作られている。
今回は誰と誰が繋がってるかとか予想しながらなので、なかなか脚本の着地点が難し
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さがす(2022年製作の映画)

4.5

楽しい、とは言えないが、良作であることは間違いない。
観てる人の視点をちゃんと騙して、良い脚本であると思う。
前半は娘の孤独や不安。
後半は父親と犯人のやり取り。
それにラストは・・・。

佐藤二朗さ
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

CSでやっていたので、何気に観た。
ゾンビ映画かと思いきや、人間ドラマでした。

むっちゃ良いと言うわけではなかったですが、見る価値ありの映画。

ビル・マーレイのシーンは面白かった。

彼女は夢で踊る(2019年製作の映画)

4.6

ストリップ小屋の閉館までの話と思いや、全く違う寒天、切り口の映画でした。

過去と現在を繰り返し織り込むことで、観てる者を引き込んでいく作りは好きでした。

エンドロール時は爆笑してしまいましたが、映
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

古い映画ですが、初めて観ました。
友達から聞いていた内容と全く違う内容。
びっくりしました。

切り口が二転三転変わっていき、どうなるんだろうと思わせる展開は、さすがデヴィッド・フィンチャー!という展
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

4.0

アニメを観た訳ではないが、率直な感想は切ないのひとこと。

子供たちの未来がもっと見えれば、良いのと思うが、なんとも言えない感じ。

演出は良いと思う。
北川景子と渡辺直美が光っていた。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.2

今まで観た映画を記録中。

当時、全く期待もせず、プロレス好き私としては、ロディ・パイパーが出てると言うだけで観ました。
ジョンカーペンターだからと言うか訳ではないですが、設定もおもしろく、かなり楽し
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空白(2021年製作の映画)

4.4

ストーリーが難しく、「どうかなぁ?」と思った作品。

素晴らしいの一言。

配役や展開も良く、ラストは何とも言えない切なさが漂います。

個人的には片岡礼子と古田新太の終盤のやり取りが凄く震えた。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.0

映画って、情報を入れずに観るときと観ないときどちらがよいですか?

この映画は情報は何もなく、本で言う見出しのみで、イメージ先行で見始めました。

大泉洋の映画と思いきや、松岡茉優の映画でした。

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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

4.2

東野圭吾っぽい内容で、前回同様、全員が犯人のような切り口になっている。

木村拓哉の存在感もよいが、今回は長澤まさみの方が前に出ていたと思う。

個人的にはもう何作か観てみたい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.3

Blu-rayも持っているが、久々にWOWOWでやっているのを観賞。

トムハンクスとディカプリオのタッグがなんとも言えない雰囲気をだす。

当時、スピルバーグの作品にしては、駄作と寸評を書く人もいた
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映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

4.0

内容は単調ではないと思うが、ギャンブルのハラハラではないところが、少し残念。

浜辺美波と池田エライザに助けられている。

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