ききけさんの映画レビュー・感想・評価

ききけ

ききけ

映画(485)
ドラマ(1)
アニメ(0)

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.0

絶望に突き落とされるのは、決まって希望が見えた直後だなぁ

レインマン(1988年製作の映画)

4.4

名作と呼ばれる訳がわかった。ダスティン・ホフマンの演技は勿論凄いのだが、トム・クルーズも中々に良かった。

感情表現が苦手な者が表す感情には、打たれるものがある。久々に、目頭が熱くなった。

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

4.2

このダスティン・ホフマン好きすぎる。ツボ。
夢見る浮浪者二人組。

私は「うつ依存症」の女(2001年製作の映画)

3.9

クリスティーナ・リッチを観に。

小さい頃から周りに馴染めず、父親は入れ替わり、母親との確執を持つ。爆音の音楽で世界を遠ざける彼女。やる事成すことが全て悲劇に変わり、もはや何もしない方が良いのではと思
>>続きを読む

特攻大作戦(1967年製作の映画)

4.3

12人の極悪囚人達を集めて訓練させて極秘ミッションを決行するお話。その入りだけでもう面白いのに、展開がめちゃくちゃ面白い。建築シーン結構好きだな、皆がまとまり始める、流れが変わる最初の一歩だった。>>続きを読む

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.8

有頂天でステイサムが耳から煙草吸ってるとこ面白すぎる。テンポが良くて観やすかった。

テルマ&ルイーズ 4K(1991年製作の映画)

4.7

感無量。どこまでも良かった。これを人生のうちに映画館で観れたことが、何より嬉しい。

フェイシズ(1968年製作の映画)

3.9

最後の階段のシーン、2時間観た甲斐があったな。

ピショット(1981年製作の映画)

4.2

鈍い痛みがずっと残る。重たいけど、目を背けることが出来ない。Lilicaの車の中でピショットに見せるあの眼は、一生忘れることが出来ないだろう。

リリア 4-ever(2002年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

胸糞とかってより、これが起こる現実に怒りと悲しみを覚える。

永く絶望に浸っていると、あまりに救済を渇望し過ぎてしまって盲目になる。その過程がとてもリアル。主演女優の演技が拍車をかける。

なんだよ、
>>続きを読む

ひまわり(1970年製作の映画)

4.3

愛し合っているのに、愛し合うことができない、もどかしさ。

観た後も心にずっしりと残る。ひまわりを見る度に、思い出すだろう。

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

4.0

ニコルソンの良い使い方をしてる。ビールに歳もへったくれもあるか、似合いすぎてる。

ちゃんと最後まで鬱屈としてるのが、良かった。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.4

ラストの台詞、本当にいいな。歳を重ねるほどに、響くものがある。

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

4.6

嫌だなあ、ホント嫌だな。堪らない程に好きだ。全部が全速力で突き刺さってしまう。

ロバート・デ・ニーロの ブルーマンハッタン/BLUE MANHATTAN I・哀愁の摩天楼(1970年製作の映画)

3.9

狂ってる。演劇のシーン、怖すぎた。本当に怖かった。視聴者である自分が観客と同じ目線にまんまと追いやられてしまった。社会派コメディー。

デニーロはこういう役があまりに似合う。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.0

恋愛ジャンルの中でも、これはとても珍しく良かった。アルビー・シンガーを今まで心の中に飼っていたかの様な感覚に陥ってしまった。

変わり者同士の恋愛だけれども、そこがとても個人的で、つまりパーソナルだか
>>続きを読む

華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

3.8

『華麗なるギャツビー』に関してはリメイクの方が好きだが、本作は地に足が着いた感じがして良さがあった。華々しさや貧相感が現実的。

にしても、カレン・ブラック、少ししか出演してないのにオーラ放ち過ぎてる
>>続きを読む

ステイ(2005年製作の映画)

3.8

走馬灯の世界ってこんな感じなのかな。ずっと死にたくないって鮮明な感情だけが縛り付けてくるの辛いな。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.0

現世に生きて、今・現代に息する人と話し、地に足を着いて生きていけることの奇跡を感じられた。何度でも観たい。

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.7

夢の中みたいな世界でも、憎しみや悲しみはヘンにリアルなんだな。

ウィレム・デフォー、こんな演技も出来るんだ。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.8

どんな意志を持ってこれを製作しようとしたのだろうか。デニーロの無駄使いは面白かった。

バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

4.0

麻薬漬け若者の失墜と更生って在り来りな話だけど、ディカプリオの演技が良かったな

The Red and the White(1967年製作の映画)

4.3

人の死が極限まで無機物なものとして映されている。主人公の不在で、何が正義とかそういうことを説いてる訳では無いのが良い。俯瞰ショットでそれらが強調される。

一番怖かったのは、義務的に殺したり殺される所
>>続きを読む

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

3.7

複数のニコラス・ケイジが同時に見れる貴重な作品

>|